来た道を戻り、Tasman Highway(A3)と合流してから北上をはじめ、
30分ほどで、ビシェノに到着した。
途中、対向車がパッシングをしたので、
警察が近くにいるなと思っていたら、
案の定、林の影で、スピード違反車を虎視眈々と狙っている
パトカーを発見した。
日本で言う、一般道のようなところでも
制限速度が100kmなので、
個人的には、飛ばすこともないので大丈夫だが、
つかまる人が結構いるのだろう。
本日の宿泊地にビシェノを選んだのには、理由があった。
ワイングラスのあるフレシネに近い(フレシネは観光地だけあって、
宿泊代もなかなかなものらしい)ということもあるが、
最大の理由は、ペンギンパレードツアーがあるということだった。
去年、フィリップ島で見たペンギンパレードツアーよりも
至近距離で、しかもフラッシュをたかないという条件で、
撮影することができるのだ(フィリップ島では撮影は一切禁止)。
事前に調べていたガイドブックで、
ペンギンパレードツアーがあるとわかった僕たちは、
ビシェノを宿泊地として、かわいいペンギンたちを観察しようと
計画したのだ。
ビシェノの中心部に到着し、
最初にインフォメーションへ向かった。
小太りの女性が応対してくれた。
現金がなくなりそうだったので、ATMと、
肝心なペンギンパレードツアーの申し込みの場所を
地図を使いながら教えてもらった。
女性にもらった地図によると、
小さな中心部なので、
インフォメーションをはじめ、
ATMもツアー申し込み先も、歩いて5分以内にあった。
ペンギンパレードツアーの申し込みは、
とあるサーフショップだった。

詳細を確認すると、
ツアー参加代金は1人20$。
今日は、18時10分に宿泊場所でピックアップし、
全員でパレード場所まで向かう
と言うものだった。
僕たちは、宿泊場所を伝え、
手書きの領収書件チケットを受け取った。
本日の、宿泊場所Best Western Beachfront Bicheno Family Resortまで車で向かい、
チェックインを行った。
Best Western Beachfront Bicheno Family Resortは、
フォートラベル(http://4travel.jp/)に投稿されていた、red-nontaさんも宿泊されたところで、
「オーシャンビューが素晴らしい」と、書かれていたので、
迷わず決めたところだ。
(red-nontaさんありがとうございます)
レストランはお休みらしいが、
代わりに併設しているパブで食事をすることができるとのこと。
お詫びなのか、セールスなのか、
ビール1杯無料券をもらった。
部屋に入ると、
オーシャンビューが迎えてくれた。
モーテルの敷地の先に、Tasman Highway(A3)があり、
その先に海を臨むことができる。

現在の時刻は、17時10分なので、
ピックアップの時間までは1時間近くあった。
街の中心部まで散歩でも行こうと思ったが、
今日は、久しぶりのハイキングをしたので、
足腰が疲れていたから、ピックアップまでは部屋でゆっくりしていよう
ということになった。
快晴だった空が、薄曇りへと変わっていた。
また、除々に日没時間となり、
17時半過ぎには辺りは真っ暗になった。
睡魔と闘っていた18時5分。
部屋を出て、待ち合わせ場所のフロント棟の前まで向かった。
同じツアー参加者だろう、3人組のオージーが部屋から出てきて
フロント棟の前にやってきた。
18時10分過ぎに、一台のマイクロバスが到着し、
人数を確認した後、僕たちを乗せた。
バスは、もう1箇所に止まり、
10名のツアー参加者は、ペンギンパレードが行われる海岸へと
向かった。
30分ほどで、ビシェノに到着した。
途中、対向車がパッシングをしたので、
警察が近くにいるなと思っていたら、
案の定、林の影で、スピード違反車を虎視眈々と狙っている
パトカーを発見した。
日本で言う、一般道のようなところでも
制限速度が100kmなので、
個人的には、飛ばすこともないので大丈夫だが、
つかまる人が結構いるのだろう。
本日の宿泊地にビシェノを選んだのには、理由があった。
ワイングラスのあるフレシネに近い(フレシネは観光地だけあって、
宿泊代もなかなかなものらしい)ということもあるが、
最大の理由は、ペンギンパレードツアーがあるということだった。
去年、フィリップ島で見たペンギンパレードツアーよりも
至近距離で、しかもフラッシュをたかないという条件で、
撮影することができるのだ(フィリップ島では撮影は一切禁止)。
事前に調べていたガイドブックで、
ペンギンパレードツアーがあるとわかった僕たちは、
ビシェノを宿泊地として、かわいいペンギンたちを観察しようと
計画したのだ。
ビシェノの中心部に到着し、
最初にインフォメーションへ向かった。
小太りの女性が応対してくれた。
現金がなくなりそうだったので、ATMと、
肝心なペンギンパレードツアーの申し込みの場所を
地図を使いながら教えてもらった。
女性にもらった地図によると、
小さな中心部なので、
インフォメーションをはじめ、
ATMもツアー申し込み先も、歩いて5分以内にあった。
ペンギンパレードツアーの申し込みは、
とあるサーフショップだった。

詳細を確認すると、
ツアー参加代金は1人20$。
今日は、18時10分に宿泊場所でピックアップし、
全員でパレード場所まで向かう
と言うものだった。
僕たちは、宿泊場所を伝え、
手書きの領収書件チケットを受け取った。
本日の、宿泊場所Best Western Beachfront Bicheno Family Resortまで車で向かい、
チェックインを行った。
Best Western Beachfront Bicheno Family Resortは、
フォートラベル(http://4travel.jp/)に投稿されていた、red-nontaさんも宿泊されたところで、
「オーシャンビューが素晴らしい」と、書かれていたので、
迷わず決めたところだ。
(red-nontaさんありがとうございます)
レストランはお休みらしいが、
代わりに併設しているパブで食事をすることができるとのこと。
お詫びなのか、セールスなのか、
ビール1杯無料券をもらった。
部屋に入ると、
オーシャンビューが迎えてくれた。
モーテルの敷地の先に、Tasman Highway(A3)があり、
その先に海を臨むことができる。

現在の時刻は、17時10分なので、
ピックアップの時間までは1時間近くあった。
街の中心部まで散歩でも行こうと思ったが、
今日は、久しぶりのハイキングをしたので、
足腰が疲れていたから、ピックアップまでは部屋でゆっくりしていよう
ということになった。
快晴だった空が、薄曇りへと変わっていた。
また、除々に日没時間となり、
17時半過ぎには辺りは真っ暗になった。
睡魔と闘っていた18時5分。
部屋を出て、待ち合わせ場所のフロント棟の前まで向かった。
同じツアー参加者だろう、3人組のオージーが部屋から出てきて
フロント棟の前にやってきた。
18時10分過ぎに、一台のマイクロバスが到着し、
人数を確認した後、僕たちを乗せた。
バスは、もう1箇所に止まり、
10名のツアー参加者は、ペンギンパレードが行われる海岸へと
向かった。






