Lake Leake Road (B34)はタスマニアの中でも、表情が豊かな道路だ。
道は比較的走行しやすく、森を抜け、林を走り、平原を突き進む。
そんなバラエティーに富んだ道だった。

予定通りのペースで、
東海岸沿いの道路、Tasman Highway(A3)にぶつかった。
地図を見ると、Nine mile Beachという場所があったので、
スワンシーに行く前に、訪れてみることにした。

Tasman Highway(A3)を左にそれ、しばらく突き進むと、
牧羊地帯が見えた。
ころっころとした羊を見ながら道を進むと、
突然、道路が狭くなり、
車同士、すれ違えなくなっていた。
僕が、
「道間違ったかな?」
と、つぶやくと、
「さっき、T字路があって、Nine mile Beachはあっちって書いてあったよ」
「え?見てなかった・・・・。とりあえず、もう少し先で行き止りだから
ちょっと行ってみようよ」
もう少し早く、道を間違えたと言ってほしかったと思いながら、
間違えた道を、行き止りまで進むことにした。
1分近く進むと、
駐車場のような場所に到着した。
車を停めて歩くと、河口が見えた。
が、これといって特徴のない場所だった。

5分近く、この場にとどまり、
運転疲れなどを癒した後、本来の目的のNine mile Beachに向かうことにした。
先ほどの、牧羊地帯に到着すると、
本当に小さな標識があり、"Nine mile Beach"と書かれていた。

「こんなに小さかったら、わからないよね・・・」
と、僕はつぶやいた。
Nine mile Beachというだけあって、
長い砂浜を見ながら進む道路かと思ったら、
両隣は、家々が続いていた。
Nine mile Beachと思っていた道路の先端に到着すると、
Dolphin Sandsという場所に到着した。
車を止め、しばらく歩くと、
川を見つけた。
川の反対側には、これから向かおうとしている、
フレシネ国立公園の先端であろう場所が見えていた。
ゆっくりと、水が流れる河口に、
太陽がさんさんと照りつけていた。
誰もいないこの風景を、独り占めできるのは
とても贅沢なようだった。

再び、Tasman Highway(A3)に戻り南下をし始めた。
後10キロ近く向かうと、スワンシー(Swansea)という街に到着する。
スワンシー(Swansea)で、昼食を取る予定だった。
スワンシー(Swansea)の中心部に、
郵便局があったため、ポストカードを購入し、両親へはがきを送った。
メルボルン旅行、台北旅行に告ぐ、三度目の送付で、
海外旅行の恒例になりつつあった。
郵便局の目の前に、小さな公園と港があったため、
車を近くに停め、歩いて向かった。
★オーストラリアは、道路上に駐車可能地帯があるため便利だ。
港には、多くのカモメが羽を休めていた。

13時をまわっていたので、
スワンシーに立ち寄った第一目的の昼食をとるため、
中心部を探索することにした。
今日の昼食に、
フィッシュアンドチップスを食べたいと思っており、
近くの店を探してみると、
Tasman Highway(A3)沿いに一軒の店を見つけた。
入口の看板に、[Fish&Chips」と書かれていたので、
昼食をそこで買い、港で昼食を食べることにした。
僕たちが、店に入ろうとしたら、
店の目の前に車が止まり、3人のアジア人が車から出てきた。
店に入り、フィッシュアンドチップスを注文した。
店員は、
「最初4ドルか8ドルのどちらにするか?」
と、言っていたのだが、お金を払おうとした時に、
「4ドルのはなくなったから、8ドルしかない」
と、言われ、しぶしぶOKした。
地元民じゃないから、ぼったくられたのだろうか?
もう一組の3人のアジア人は、日本語で話し始めた。
注文後、話を聞いてみると、
母娘の二人旅で、日本人ガイドとともに、旅をしているという。
僕たちとは反対に、ホバートから北上しているようだった。
10分くらい待った後、
フィッシュアンドチップスを受け取り
先ほどの港へ向かった。
カモメたちが、「獲物現る」と、認識したらしく、
先ほどよりもカモメの数が増えてきた。
カモメの視線を気にしながら、
フィッシュアンドチップスを食べ終えた。
港町らしく、白身魚の味はおいしかったが、
8ドルにしては、ちょっと小さかった気がする。
スワンシー(Swansea)から、フレシネ(Freycinet)までは、
来た道を戻ることになる。
途中、先ほど走ってきたTasman Highway(A3)を過ぎ、
1時間近く走ると、フレシネ(Freycinet)に向かうT字路に到着する。
ここを右折し、Coles Bay Road(C302)をフレシネ(Freycinet)に向かう。
相変わらず晴天なので、太陽がまぶしかった。
車に乗っているにも関わらず、ジリジリと焼けているようだ。
Coles Bay Road(C302)を走ること30分。
14時18分に、フレシネに到着した。

道は比較的走行しやすく、森を抜け、林を走り、平原を突き進む。
そんなバラエティーに富んだ道だった。

予定通りのペースで、
東海岸沿いの道路、Tasman Highway(A3)にぶつかった。
地図を見ると、Nine mile Beachという場所があったので、
スワンシーに行く前に、訪れてみることにした。

Tasman Highway(A3)を左にそれ、しばらく突き進むと、
牧羊地帯が見えた。
ころっころとした羊を見ながら道を進むと、
突然、道路が狭くなり、
車同士、すれ違えなくなっていた。
僕が、
「道間違ったかな?」
と、つぶやくと、
「さっき、T字路があって、Nine mile Beachはあっちって書いてあったよ」
「え?見てなかった・・・・。とりあえず、もう少し先で行き止りだから
ちょっと行ってみようよ」
もう少し早く、道を間違えたと言ってほしかったと思いながら、
間違えた道を、行き止りまで進むことにした。
1分近く進むと、
駐車場のような場所に到着した。
車を停めて歩くと、河口が見えた。
が、これといって特徴のない場所だった。

5分近く、この場にとどまり、
運転疲れなどを癒した後、本来の目的のNine mile Beachに向かうことにした。
先ほどの、牧羊地帯に到着すると、
本当に小さな標識があり、"Nine mile Beach"と書かれていた。

「こんなに小さかったら、わからないよね・・・」
と、僕はつぶやいた。
Nine mile Beachというだけあって、
長い砂浜を見ながら進む道路かと思ったら、
両隣は、家々が続いていた。
Nine mile Beachと思っていた道路の先端に到着すると、
Dolphin Sandsという場所に到着した。
車を止め、しばらく歩くと、
川を見つけた。
川の反対側には、これから向かおうとしている、
フレシネ国立公園の先端であろう場所が見えていた。
ゆっくりと、水が流れる河口に、
太陽がさんさんと照りつけていた。
誰もいないこの風景を、独り占めできるのは
とても贅沢なようだった。

再び、Tasman Highway(A3)に戻り南下をし始めた。
後10キロ近く向かうと、スワンシー(Swansea)という街に到着する。
スワンシー(Swansea)で、昼食を取る予定だった。
スワンシー(Swansea)の中心部に、
郵便局があったため、ポストカードを購入し、両親へはがきを送った。
メルボルン旅行、台北旅行に告ぐ、三度目の送付で、
海外旅行の恒例になりつつあった。
郵便局の目の前に、小さな公園と港があったため、
車を近くに停め、歩いて向かった。
★オーストラリアは、道路上に駐車可能地帯があるため便利だ。
港には、多くのカモメが羽を休めていた。

13時をまわっていたので、
スワンシーに立ち寄った第一目的の昼食をとるため、
中心部を探索することにした。
今日の昼食に、
フィッシュアンドチップスを食べたいと思っており、
近くの店を探してみると、
Tasman Highway(A3)沿いに一軒の店を見つけた。
入口の看板に、[Fish&Chips」と書かれていたので、
昼食をそこで買い、港で昼食を食べることにした。
僕たちが、店に入ろうとしたら、
店の目の前に車が止まり、3人のアジア人が車から出てきた。
店に入り、フィッシュアンドチップスを注文した。
店員は、
「最初4ドルか8ドルのどちらにするか?」
と、言っていたのだが、お金を払おうとした時に、
「4ドルのはなくなったから、8ドルしかない」
と、言われ、しぶしぶOKした。
地元民じゃないから、ぼったくられたのだろうか?
もう一組の3人のアジア人は、日本語で話し始めた。
注文後、話を聞いてみると、
母娘の二人旅で、日本人ガイドとともに、旅をしているという。
僕たちとは反対に、ホバートから北上しているようだった。
10分くらい待った後、
フィッシュアンドチップスを受け取り
先ほどの港へ向かった。
カモメたちが、「獲物現る」と、認識したらしく、
先ほどよりもカモメの数が増えてきた。
カモメの視線を気にしながら、
フィッシュアンドチップスを食べ終えた。
港町らしく、白身魚の味はおいしかったが、
8ドルにしては、ちょっと小さかった気がする。
スワンシー(Swansea)から、フレシネ(Freycinet)までは、
来た道を戻ることになる。
途中、先ほど走ってきたTasman Highway(A3)を過ぎ、
1時間近く走ると、フレシネ(Freycinet)に向かうT字路に到着する。
ここを右折し、Coles Bay Road(C302)をフレシネ(Freycinet)に向かう。
相変わらず晴天なので、太陽がまぶしかった。
車に乗っているにも関わらず、ジリジリと焼けているようだ。
Coles Bay Road(C302)を走ること30分。
14時18分に、フレシネに到着した。







