再び、Bass Highwayに乗り、
ロンセストンに向かった。
30分ほどして、左折すればロンセストン市街、
右折すればロンセストン空港というジャンクションがあり、
僕たちはロンセストン市街へ向かうM7に乗り換えた。
M7を5分くらい走ると、
ロンセストンの街中に入ってきた。
僕たちは、ホテルにチェックインする前に、
カタラクト渓谷(Cataract Gorge)へ向かおうと計画していた。
しかし、ナビゲーションを担当していた妻がパニックになり、
僕も始めての場所なので、どうやって行けばいいのかわからず、
車内は一時険悪なムードになった。
気がつけば、市街を抜け、
ウェストロンセストンという地区にたどり着いてしまった。
車を止め、
僕も地図を見て、目的のカタラクト渓谷の行き先を探しだし、
再び、市街地へ戻ってきた。
日本で車に乗る時は、カーナビがあるため便利だが、
海外では、普及していないため、
一昔前の人的ナビゲーションが不可欠になる。
右折ポイントのFREDERICK STREETを見つけることができ、
無事にカタラクト渓谷にたどり着いた。
渓谷の観光として、
リフトのサービスがあった。
片道6$、往復10$だ。
せっかくだから、リフトに乗ろうということで、
チケットを買うと
16時半までに帰りのリフトに乗らなければならないといわれた。
現在15時45分。
僕たちのペースで観光するには十分な時間だった。
やや、のんびりと進むリフトは、
渓谷の真ん中を流れる川を挟んで反対側の山まで結ばれていた。
乗車時間は、時間はおよそ15分。
ゆっくりと進んでくれたおかげで、
カタラクト渓谷のありとあらゆる場所の写真を撮影できた気がする。




渓谷の木々は、紅葉に染まっており、
それが、情緒たっぷりに仕上げてくれているようだった。
カタラクト渓谷から今日の宿泊場所、
Colonial On Elizabeth Launcestonまでは、
車で10分くらいのところにあった。
案内看板の言われるままに、道路を右折すると、
建売住宅風な建物と、アパートのような建物が現れた。
どれもモーテルみたいで、
ここはモーテルの集まりのようだった。
レセプションと書かれている場所があるのだが、
どのモーテルのレセプションなのかわからず、
敷地をぐるりと一周してみた。
しかし、他にレセプションらしいところはなかったので、
とりあえず、最初に見つけたレセプションで聞いてみることになった。
レセプションに入ると、
僕たちが目指していたモーテルだった。
しかも、複数のモーテルが集まっているように感じたのは、
実際は、複数の棟があるだけのようだった。
チェックインを済ませると、
ホテルのオーナーらしき男性が話しかけてきた。
「君たちがぐるりと一周していたのは見えていたよ」
ニコニコ笑いながら、そういわれて
ちょっと恥ずかしかった。

話を続けていると、
オーナーらしきこの男性の娘さんが、
大阪に留学したことがあるらしく、
それ以来、日本人にはよりやさしく接するようにしているらしい。
僕たちは、お金が少なくなってきていたので
ATMの場所を確認し、
鍵を受け取った。
鍵を受け取る際、併設しているレストランの割引券ももらった。
ATMを探しがてら、街を散策することになった。
といっても、それほど大きくない街なのと、
17時を過ぎていて、店が閉まり始めたので、
散策らしい散策はできなかった。
※オーストラリアはショッピングデーを除いて、
平日は17時か18時まで、土日は12時とか14時に閉店する。
結局、本屋に立ち寄り、ATMでお金をおろしただけで、
散策は終わってしまった。


散策ルート途中に、
夕食に適していそうな気になるお店が1件あったが
メニューが外に出ておらず、値段がわからなかったため、
明日の朝食で訪れることにした。
その結果、夕食はホテルに併設されている
Quill & Cane Restaurantというレストランで食べることになった。
Colonial Motor Inn
31 Elizabeth Street Launceston 7250 Tasmania
http://www.colonialinn.com.au/
ロンセストンに向かった。
30分ほどして、左折すればロンセストン市街、
右折すればロンセストン空港というジャンクションがあり、
僕たちはロンセストン市街へ向かうM7に乗り換えた。
M7を5分くらい走ると、
ロンセストンの街中に入ってきた。
僕たちは、ホテルにチェックインする前に、
カタラクト渓谷(Cataract Gorge)へ向かおうと計画していた。
しかし、ナビゲーションを担当していた妻がパニックになり、
僕も始めての場所なので、どうやって行けばいいのかわからず、
車内は一時険悪なムードになった。
気がつけば、市街を抜け、
ウェストロンセストンという地区にたどり着いてしまった。
車を止め、
僕も地図を見て、目的のカタラクト渓谷の行き先を探しだし、
再び、市街地へ戻ってきた。
日本で車に乗る時は、カーナビがあるため便利だが、
海外では、普及していないため、
一昔前の人的ナビゲーションが不可欠になる。
右折ポイントのFREDERICK STREETを見つけることができ、
無事にカタラクト渓谷にたどり着いた。
渓谷の観光として、
リフトのサービスがあった。
片道6$、往復10$だ。
せっかくだから、リフトに乗ろうということで、
チケットを買うと
16時半までに帰りのリフトに乗らなければならないといわれた。
現在15時45分。
僕たちのペースで観光するには十分な時間だった。
やや、のんびりと進むリフトは、
渓谷の真ん中を流れる川を挟んで反対側の山まで結ばれていた。
乗車時間は、時間はおよそ15分。
ゆっくりと進んでくれたおかげで、
カタラクト渓谷のありとあらゆる場所の写真を撮影できた気がする。




渓谷の木々は、紅葉に染まっており、
それが、情緒たっぷりに仕上げてくれているようだった。
カタラクト渓谷から今日の宿泊場所、
Colonial On Elizabeth Launcestonまでは、
車で10分くらいのところにあった。
案内看板の言われるままに、道路を右折すると、
建売住宅風な建物と、アパートのような建物が現れた。
どれもモーテルみたいで、
ここはモーテルの集まりのようだった。
レセプションと書かれている場所があるのだが、
どのモーテルのレセプションなのかわからず、
敷地をぐるりと一周してみた。
しかし、他にレセプションらしいところはなかったので、
とりあえず、最初に見つけたレセプションで聞いてみることになった。
レセプションに入ると、
僕たちが目指していたモーテルだった。
しかも、複数のモーテルが集まっているように感じたのは、
実際は、複数の棟があるだけのようだった。
チェックインを済ませると、
ホテルのオーナーらしき男性が話しかけてきた。
「君たちがぐるりと一周していたのは見えていたよ」
ニコニコ笑いながら、そういわれて
ちょっと恥ずかしかった。

話を続けていると、
オーナーらしきこの男性の娘さんが、
大阪に留学したことがあるらしく、
それ以来、日本人にはよりやさしく接するようにしているらしい。
僕たちは、お金が少なくなってきていたので
ATMの場所を確認し、
鍵を受け取った。
鍵を受け取る際、併設しているレストランの割引券ももらった。
ATMを探しがてら、街を散策することになった。
といっても、それほど大きくない街なのと、
17時を過ぎていて、店が閉まり始めたので、
散策らしい散策はできなかった。
※オーストラリアはショッピングデーを除いて、
平日は17時か18時まで、土日は12時とか14時に閉店する。
結局、本屋に立ち寄り、ATMでお金をおろしただけで、
散策は終わってしまった。


散策ルート途中に、
夕食に適していそうな気になるお店が1件あったが
メニューが外に出ておらず、値段がわからなかったため、
明日の朝食で訪れることにした。
その結果、夕食はホテルに併設されている
Quill & Cane Restaurantというレストランで食べることになった。
Colonial Motor Inn
31 Elizabeth Street Launceston 7250 Tasmania
http://www.colonialinn.com.au/
次の目的地はロンセストンの手前Elizabeth Townという場所にある、
ラズベリーファームだった。
妻がどうしても行きたいリストの中のひとつに入っているという。
シェフィールドからロンセストンに行くためには、
一度、ビシェノに戻り、Bass Highwayを突き進むか、
日本で言う、県道のような道をつないで、
Elizabeth TownからBass Highwayと合流するかという
2パターンあった。
行きやすさでいうと、ビシェノに戻るのが楽だろうが、
後者の選択でも、それほど、難なくいけるだろうということがわかった。
しかも、後者のルートで行くと、
Bass Highwayに合流するかしないかというところに、
目的のラズベリーファームがあることがわかった。
妻のナビゲーションを頼りに、
後者のルートで向かうことにした。
行程は、B14で、Raitonまで行き、その後B13で進むというものだった。
田舎道と台地をひた走るルートなので、
峠道ほどではないが、険しいだろうと予想していた。
が、それほど急な道ではなく、
時速80キロ平均で、走ることができた。

いつの間にか、Bass Highwayとの合流となるT字路に到着した。
右か左かのどちらかにまがって、すぐに目的のラズベリーファームがあるのは確かなのだが、
地図やもらったガイドブックを見ても、
ラズベリーファームの正確な位置がわからなかった。
Bass Highway上にあるのだけは確かだったので、
とりあえず、ロンセストン側(右)に向かい、
なければ戻ることにした。
右折して、数分走ると、
道路の脇に、ラズベリーファームの大きな看板があった。
看板どおりに、1kmほど進むと、
ほどなくしてラズベリーファームを見つけられた。
ラズベリーファームには、
レストランがあり、
ラズベリーをふんだんに使ったデザートをはじめ、
食事をとることができる。
先ほど、昼食を食べたばかりだったので、
ラズベリーのデザートを食べることにした。


僕は、マッドケーキwith生クリーム、ラズベリーソース を
妻は、サンデーwithラズベリーソース を注文した。
レストランは、ガラス張りになっていて、
外光をふんだんに取り入れたつくりだった。
また、テラス席もあり、
2組のお客さんが、テラスでワインなどを飲みながらデザートを食べていた。
ボーっとそんな光景を眺めていると、
注文したデザートが運ばれてきた。
相変わらずのボリュームだ。
マッドケーキは、僕好みの濃いチョコレートをふんだんに使った
ケーキでおいしかった。
ラズベリーソースも、
ラズベリー独特のすっぱさと、甘さが喉の奥まで伝わり、
とてもおいしかった。
ジャムを持って帰りたかったが、
預かり荷物の中に入れると、
ビンが割れてしまうかもしれないので、なくなくあきらめた。
この後、ロンセストンまで行く必要があったので、
20分くらいの滞在で、店を後にした。
これくらいせっかちな客は、日本人くらいかもしれない。
レジの最後に、
店のチョコレートを味見させてくれた。
ラズベリーシースが中に入ったチョコレートで
こちらもおいしかった。
CHRISTMAS HILLS RASPBERRY FARM
http://www.raspberryfarmcafe.com
Open daily 7am-5pm
ラズベリーファームだった。
妻がどうしても行きたいリストの中のひとつに入っているという。
シェフィールドからロンセストンに行くためには、
一度、ビシェノに戻り、Bass Highwayを突き進むか、
日本で言う、県道のような道をつないで、
Elizabeth TownからBass Highwayと合流するかという
2パターンあった。
行きやすさでいうと、ビシェノに戻るのが楽だろうが、
後者の選択でも、それほど、難なくいけるだろうということがわかった。
しかも、後者のルートで行くと、
Bass Highwayに合流するかしないかというところに、
目的のラズベリーファームがあることがわかった。
妻のナビゲーションを頼りに、
後者のルートで向かうことにした。
行程は、B14で、Raitonまで行き、その後B13で進むというものだった。
田舎道と台地をひた走るルートなので、
峠道ほどではないが、険しいだろうと予想していた。
が、それほど急な道ではなく、
時速80キロ平均で、走ることができた。

いつの間にか、Bass Highwayとの合流となるT字路に到着した。
右か左かのどちらかにまがって、すぐに目的のラズベリーファームがあるのは確かなのだが、
地図やもらったガイドブックを見ても、
ラズベリーファームの正確な位置がわからなかった。
Bass Highway上にあるのだけは確かだったので、
とりあえず、ロンセストン側(右)に向かい、
なければ戻ることにした。
右折して、数分走ると、
道路の脇に、ラズベリーファームの大きな看板があった。
看板どおりに、1kmほど進むと、
ほどなくしてラズベリーファームを見つけられた。
ラズベリーファームには、
レストランがあり、
ラズベリーをふんだんに使ったデザートをはじめ、
食事をとることができる。
先ほど、昼食を食べたばかりだったので、
ラズベリーのデザートを食べることにした。


僕は、マッドケーキwith生クリーム、ラズベリーソース を
妻は、サンデーwithラズベリーソース を注文した。
レストランは、ガラス張りになっていて、
外光をふんだんに取り入れたつくりだった。
また、テラス席もあり、
2組のお客さんが、テラスでワインなどを飲みながらデザートを食べていた。
ボーっとそんな光景を眺めていると、
注文したデザートが運ばれてきた。
相変わらずのボリュームだ。
マッドケーキは、僕好みの濃いチョコレートをふんだんに使った
ケーキでおいしかった。
ラズベリーソースも、
ラズベリー独特のすっぱさと、甘さが喉の奥まで伝わり、
とてもおいしかった。
ジャムを持って帰りたかったが、
預かり荷物の中に入れると、
ビンが割れてしまうかもしれないので、なくなくあきらめた。
この後、ロンセストンまで行く必要があったので、
20分くらいの滞在で、店を後にした。
これくらいせっかちな客は、日本人くらいかもしれない。
レジの最後に、
店のチョコレートを味見させてくれた。
ラズベリーシースが中に入ったチョコレートで
こちらもおいしかった。
CHRISTMAS HILLS RASPBERRY FARM
http://www.raspberryfarmcafe.com
Open daily 7am-5pm






