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シェフィールド(Sheffield)は、
壁画の街、そしてクレイドルマウンテンの入口の街として
有名だった。

入口といっても、山道を1時間近くかけないと到着しない
場所なのだが・・・。


12時55分。
僕たちもシェフィールド(Sheffield)に到着した。
中心部は500メートルくらいの小さな街だった。
お店の壁には、素晴らしい壁画が描かれており、
街全体が美術館のようだ。


シェフィールドに行くまでの景色。なんとも、牧歌的
タスマニア シェフィールド(Sheffield) タスマニア シェフィールド(Sheffield) タスマニア シェフィールド(Sheffiel<br />d)

シェフィールド中心部じゃないのに、こんな綺麗な壁画が!
タスマニア シェフィールド(Sheffield) タスマニア シェフィールド(Sheffield)


街を軽く散策した後、
僕たちは中心部のはずれにある、バーで昼食をとることにした。

二人とも、肉肉しいものを欲していたので、
ステーキサンドウィッチを注文した。
お値段は、1人8.9$だ。

店内は、田舎のバーと言う感じだったが、
近所の皆様なのか、奥様方がランチをしていた。

酒を飲むほうは、厨房の反対側にあるが、
そちらでは、昼間っから酒を飲むオージーたちが談笑していた。

僕たちは、最初入口に近い場所に座っていたのだが、
お店の人に、

「そんなところにいないで、窓際に行きなさいよ」

と、言われ、窓際に移ることにした。
目の前に山がそびえ、平原が山まで続く景色は、
見ておいて損はなかった。


タスマニア シェフィールド(Sheffield)


15分くらいすると、
注文していたステーキサンドウィッチが運ばれてきた。

ややウェルダンに近い
ミディアムに焼かれたステーキは、
日本では味わえない、牛肉本来の硬さや臭さを保っていた。
所謂、肉肉しいステーキだった。

付け合せのチップス(ポテトフライ)も、
カラッとあがっていておいしかった。

遅めの昼食だったこともあり、
お腹がすいていたので、ガッツクようにサンドウィッチを平らげた。


タスマニア シェフィールド(Sheffield) タスマニア シェフィールド(Sheffield)


13時52分。
シェフィールド(Sheffield)の街を後にして、
次の目的地へ向かった。



タスマニア シェフィールド(Sheffield) タスマニア シェフィールド(Sheffield) タスマニア シェフィールド(Sheffield)






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