日本でタスマニアの情報を入手しようと思っても、
納得できるほどの情報量がないのが現実だった。
どのガイドブックも10ページもあればいいほどの
ボリュームだし、
ホームページを探しても、
ディープな情報は稀だった。
絶対的な情報不足に陥っていた僕たちは、
タスマニアでも
前回訪れたメルボルン近郊のように、行く先々にインフォメーションがあるという情報を入手し、
ガイドブックを一切持たずに、タスマニアに上陸していた。
インフォメーションは、日本の道の駅のような感じだが、
近辺の観光案内を主に行っているところだ。
そのため、本日最初の目的は、
インフォメーションがある場所で、情報を入手するということだった。
それが、これから向かおうとしているバーニー(Burnie)だった。
バーニー(Burnie)は、人口20000人近くの港町だ。
クレイドルマウンテンまで向かうRidgley Highway(B18)という道路の起点(終点?)でもある。

バーニーのcityに入り、
地図を片手にインフォメーションを探すと、
簡単に見つけることができた。
どうやら9時に開館するらしい。
時計を見ると、8時55分だったので、
車を駐車場に停め、
建物の中に入店した。

ここで、クレイドルマウンテンへの行き方の最終確認を行い、
必要だと思われるパンフレットなどを手に入れることができた。
9時20分。
教えてもらったとおりRidgley Highway(B18)という道路をたどり、
クレイドルマウンテンへ向かった。
途中、T字路にぶつかり、
看板を見ていなかったため危うく違う場所に連れて行かれるところだった。
クレイドルマウンテンまでは、
牧歌的な景色が続いていた。
遠くには一瞬海と見間違えるほどの樹海が広がり、
羊や牛が放牧されていたり、
紅葉の木々がトンネルのように連なっていたり
運転しているだけでも、心が癒されるようだった。



ふと、物思いにふけっていると、
突然動物の死骸が道路に横たわっているので、
一気に現実に戻されてしまうが・・・・。
Ridgley Highway(B18)はMurchison Highway(A10)と合流し、
しばらく走るとCradle Mountain Development Rd(C132)の分岐点に到着した。
Cradle Mountain Development Rd(C132)は峠道だった。


30分近く走ると、「クレイドルマウンテン右折」の看板が出てきた。
指示された通りに道路を曲がると、
山々が眼下に迫っていた。
バーニーを出てからおよそ1時間後の
10時半だった。
バーニー(burnie)について
http://www.burnie.net/
納得できるほどの情報量がないのが現実だった。
どのガイドブックも10ページもあればいいほどの
ボリュームだし、
ホームページを探しても、
ディープな情報は稀だった。
絶対的な情報不足に陥っていた僕たちは、
タスマニアでも
前回訪れたメルボルン近郊のように、行く先々にインフォメーションがあるという情報を入手し、
ガイドブックを一切持たずに、タスマニアに上陸していた。
インフォメーションは、日本の道の駅のような感じだが、
近辺の観光案内を主に行っているところだ。
そのため、本日最初の目的は、
インフォメーションがある場所で、情報を入手するということだった。
それが、これから向かおうとしているバーニー(Burnie)だった。
バーニー(Burnie)は、人口20000人近くの港町だ。
クレイドルマウンテンまで向かうRidgley Highway(B18)という道路の起点(終点?)でもある。

バーニーのcityに入り、
地図を片手にインフォメーションを探すと、
簡単に見つけることができた。
どうやら9時に開館するらしい。
時計を見ると、8時55分だったので、
車を駐車場に停め、
建物の中に入店した。

ここで、クレイドルマウンテンへの行き方の最終確認を行い、
必要だと思われるパンフレットなどを手に入れることができた。
9時20分。
教えてもらったとおりRidgley Highway(B18)という道路をたどり、
クレイドルマウンテンへ向かった。
途中、T字路にぶつかり、
看板を見ていなかったため危うく違う場所に連れて行かれるところだった。
クレイドルマウンテンまでは、
牧歌的な景色が続いていた。
遠くには一瞬海と見間違えるほどの樹海が広がり、
羊や牛が放牧されていたり、
紅葉の木々がトンネルのように連なっていたり
運転しているだけでも、心が癒されるようだった。



ふと、物思いにふけっていると、
突然動物の死骸が道路に横たわっているので、
一気に現実に戻されてしまうが・・・・。
Ridgley Highway(B18)はMurchison Highway(A10)と合流し、
しばらく走るとCradle Mountain Development Rd(C132)の分岐点に到着した。
Cradle Mountain Development Rd(C132)は峠道だった。


30分近く走ると、「クレイドルマウンテン右折」の看板が出てきた。
指示された通りに道路を曲がると、
山々が眼下に迫っていた。
バーニーを出てからおよそ1時間後の
10時半だった。
バーニー(burnie)について
http://www.burnie.net/






