現在、子育て奮闘中

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きょうは、コロが俳句を詠んでみようと思うの

 「あの場所を 反対される はずれかも」


*このエントリは、ブログペットの「コロ」が書きました。

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バス停で、地べたに胡座をかいて座り、
おもむろに菓子を食べ出す女性二人組。

後ろにベンチがあるのに何故?

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来た道を戻り、Tasman Highway(A3)と合流してから北上をはじめ、
30分ほどで、ビシェノに到着した。

途中、対向車がパッシングをしたので、
警察が近くにいるなと思っていたら、
案の定、林の影で、スピード違反車を虎視眈々と狙っている
パトカーを発見した。

日本で言う、一般道のようなところでも
制限速度が100kmなので、
個人的には、飛ばすこともないので大丈夫だが、
つかまる人が結構いるのだろう。

本日の宿泊地にビシェノを選んだのには、理由があった。
ワイングラスのあるフレシネに近い(フレシネは観光地だけあって、
宿泊代もなかなかなものらしい)ということもあるが、
最大の理由は、ペンギンパレードツアーがあるということだった。

去年、フィリップ島で見たペンギンパレードツアーよりも
至近距離で、しかもフラッシュをたかないという条件で、
撮影することができるのだ(フィリップ島では撮影は一切禁止)。

事前に調べていたガイドブックで、
ペンギンパレードツアーがあるとわかった僕たちは、
ビシェノを宿泊地として、かわいいペンギンたちを観察しようと
計画したのだ。

ビシェノの中心部に到着し、
最初にインフォメーションへ向かった。

小太りの女性が応対してくれた。
現金がなくなりそうだったので、ATMと、
肝心なペンギンパレードツアーの申し込みの場所を
地図を使いながら教えてもらった。

女性にもらった地図によると、
小さな中心部なので、
インフォメーションをはじめ、
ATMもツアー申し込み先も、歩いて5分以内にあった。

ペンギンパレードツアーの申し込みは、
とあるサーフショップだった。


タスマニア ペンギンツアー ビシェノ タスマニア ペンギンツアー ビシェノ


詳細を確認すると、

ツアー参加代金は1人20$。
今日は、18時10分に宿泊場所でピックアップし、
全員でパレード場所まで向かう

と言うものだった。
僕たちは、宿泊場所を伝え、
手書きの領収書件チケットを受け取った。

本日の、宿泊場所Best Western Beachfront Bicheno Family Resortまで車で向かい、
チェックインを行った。

Best Western Beachfront Bicheno Family Resortは、
フォートラベル(http://4travel.jp/)に投稿されていた、red-nontaさんも宿泊されたところで、
「オーシャンビューが素晴らしい」と、書かれていたので、
迷わず決めたところだ。
(red-nontaさんありがとうございます)

レストランはお休みらしいが、
代わりに併設しているパブで食事をすることができるとのこと。
お詫びなのか、セールスなのか、
ビール1杯無料券をもらった。

部屋に入ると、
オーシャンビューが迎えてくれた。
モーテルの敷地の先に、Tasman Highway(A3)があり、
その先に海を臨むことができる。


タスマニア ペンギンツアー ビシェノ タスマニア ペンギンツアー ビシェノ タスマニア ペンギンツアー ビシェノ


現在の時刻は、17時10分なので、
ピックアップの時間までは1時間近くあった。

街の中心部まで散歩でも行こうと思ったが、
今日は、久しぶりのハイキングをしたので、
足腰が疲れていたから、ピックアップまでは部屋でゆっくりしていよう
ということになった。

快晴だった空が、薄曇りへと変わっていた。
また、除々に日没時間となり、

17時半過ぎには辺りは真っ暗になった。

睡魔と闘っていた18時5分。
部屋を出て、待ち合わせ場所のフロント棟の前まで向かった。
同じツアー参加者だろう、3人組のオージーが部屋から出てきて
フロント棟の前にやってきた。

18時10分過ぎに、一台のマイクロバスが到着し、
人数を確認した後、僕たちを乗せた。

バスは、もう1箇所に止まり、
10名のツアー参加者は、ペンギンパレードが行われる海岸へと
向かった。

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きのうけいちゃんで、駐車しなかったー。
きょうコロはここへ興奮しなかった?
ここへ国立とか動作するつもりだった。
けいちゃんで登山しなかった。
けいちゃんはグラスに感謝したかったの♪


*このエントリは、ブログペットの「コロ」が書きました。

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フレシネも国立公園で、
ここはビーチがワイングラスのように見える、
ワイングラスベイという場所が有名だ。

ビジターセンターで、1日券20$を購入し、
ワイングラスベイ登山路に一番近い駐車場へ向かった。

ワイングラスベイを見る為には、
片道30分の山登りを。
実際にワイングラスベイに行く為には、片道2、3時間の
山登り&ハイキングをしなければならないのだ。


ワイングラスベイ タスマニア


山登りといっても、
それほど山道はそれほど辛くないが、
推定気温が25度近くとあっては、汗が滴り落ちてくる。


ワイングラスベイ タスマニア ワイングラスベイ タスマニア ワイングラスベイ タスマニア
ワイングラスベイ タスマニア ワイングラスベイ タスマニア ワイングラスベイ タスマニア


手持ちのペットボトルに水を補給するのを忘れていた為、
一時はどうなるかと思ったが、何とか頂上まで行くができた。
景色は、それ以上に語らず

ワイングラスベイを最初に見た時は、
まさに、こう感じた。

自然が作り出した風景に、感謝せざるを得ない。


ワイングラスベイ タスマニア


帰り道も30分ほどかけて、山道を下っていたら、
草むらの影に1頭のワラビーを発見した。

後続のオーストラリア人カップルに、
静かにくるように動作でアピールしてから、
ワラビーをカメラにおさえた。

僕たちもそうだが、
後続のカップルも、突然のワラビーに興奮していたようだ。


ワイングラスベイ タスマニア


突然の対面に驚きながら、車に乗り、
今日の目的地のビシェノへと向かった。


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Lake Leake Road (B34)はタスマニアの中でも、表情が豊かな道路だ。
道は比較的走行しやすく、森を抜け、林を走り、平原を突き進む。
そんなバラエティーに富んだ道だった。


タスマニア・Lake Leake Road  タスマニア・Lake Leake Road  タスマニア・Lake Leake Road


予定通りのペースで、
東海岸沿いの道路、Tasman Highway(A3)にぶつかった。
地図を見ると、Nine mile Beachという場所があったので、
スワンシーに行く前に、訪れてみることにした。


タスマニア・Tasman Highway


Tasman Highway(A3)を左にそれ、しばらく突き進むと、
牧羊地帯が見えた。

ころっころとした羊を見ながら道を進むと、
突然、道路が狭くなり、
車同士、すれ違えなくなっていた。

僕が、
「道間違ったかな?」
と、つぶやくと、

「さっき、T字路があって、Nine mile Beachはあっちって書いてあったよ」

「え?見てなかった・・・・。とりあえず、もう少し先で行き止りだから
ちょっと行ってみようよ」

もう少し早く、道を間違えたと言ってほしかったと思いながら、
間違えた道を、行き止りまで進むことにした。

1分近く進むと、
駐車場のような場所に到着した。
車を停めて歩くと、河口が見えた。
が、これといって特徴のない場所だった。


タスマニア


5分近く、この場にとどまり、
運転疲れなどを癒した後、本来の目的のNine mile Beachに向かうことにした。

先ほどの、牧羊地帯に到着すると、
本当に小さな標識があり、"Nine mile Beach"と書かれていた。


タスマニア 羊


「こんなに小さかったら、わからないよね・・・」
と、僕はつぶやいた。

Nine mile Beachというだけあって、
長い砂浜を見ながら進む道路かと思ったら、
両隣は、家々が続いていた。

Nine mile Beachと思っていた道路の先端に到着すると、
Dolphin Sandsという場所に到着した。

車を止め、しばらく歩くと、
川を見つけた。

川の反対側には、これから向かおうとしている、
フレシネ国立公園の先端であろう場所が見えていた。

ゆっくりと、水が流れる河口に、
太陽がさんさんと照りつけていた。

誰もいないこの風景を、独り占めできるのは
とても贅沢なようだった。


タスマニア Dolphin Sands ドルフィンサンド タスマニア Dolphin Sands ドルフィンサンド タスマニア Dolphin Sands ドルフィンサンド


再び、Tasman Highway(A3)に戻り南下をし始めた。
後10キロ近く向かうと、スワンシー(Swansea)という街に到着する。
スワンシー(Swansea)で、昼食を取る予定だった。

スワンシー(Swansea)の中心部に、
郵便局があったため、ポストカードを購入し、両親へはがきを送った。
メルボルン旅行、台北旅行に告ぐ、三度目の送付で、
海外旅行の恒例になりつつあった。

郵便局の目の前に、小さな公園と港があったため、
車を近くに停め、歩いて向かった。

★オーストラリアは、道路上に駐車可能地帯があるため便利だ。

港には、多くのカモメが羽を休めていた。


タスマニア スワンシー Swansea タスマニア スワンシー Swansea



13時をまわっていたので、
スワンシーに立ち寄った第一目的の昼食をとるため、
中心部を探索することにした。

今日の昼食に、
フィッシュアンドチップスを食べたいと思っており、

近くの店を探してみると、
Tasman Highway(A3)沿いに一軒の店を見つけた。

入口の看板に、[Fish&Chips」と書かれていたので、
昼食をそこで買い、港で昼食を食べることにした。

僕たちが、店に入ろうとしたら、
店の目の前に車が止まり、3人のアジア人が車から出てきた。

店に入り、フィッシュアンドチップスを注文した。

店員は、

「最初4ドルか8ドルのどちらにするか?」

と、言っていたのだが、お金を払おうとした時に、

「4ドルのはなくなったから、8ドルしかない」

と、言われ、しぶしぶOKした。
地元民じゃないから、ぼったくられたのだろうか?

もう一組の3人のアジア人は、日本語で話し始めた。
注文後、話を聞いてみると、
母娘の二人旅で、日本人ガイドとともに、旅をしているという。
僕たちとは反対に、ホバートから北上しているようだった。

10分くらい待った後、
フィッシュアンドチップスを受け取り

先ほどの港へ向かった。

カモメたちが、「獲物現る」と、認識したらしく、
先ほどよりもカモメの数が増えてきた。

カモメの視線を気にしながら、
フィッシュアンドチップスを食べ終えた。

港町らしく、白身魚の味はおいしかったが、
8ドルにしては、ちょっと小さかった気がする。

スワンシー(Swansea)から、フレシネ(Freycinet)までは、
来た道を戻ることになる。

途中、先ほど走ってきたTasman Highway(A3)を過ぎ、
1時間近く走ると、フレシネ(Freycinet)に向かうT字路に到着する。
ここを右折し、Coles Bay Road(C302)をフレシネ(Freycinet)に向かう。

相変わらず晴天なので、太陽がまぶしかった。
車に乗っているにも関わらず、ジリジリと焼けているようだ。

Coles Bay Road(C302)を走ること30分。
14時18分に、フレシネに到着した。


タスマニア フレシネ タスマニア フレシネ タスマニア フレシネ





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横浜フリーきっぷを使い、横浜に行ってきました。

横浜〜新杉田間が乗り放題なので、
伊勢崎モールや関内、中華街なども
乗り放題の範囲に入るので非常にお徳です。

最近、あかいくつバスも乗れるようになったので、

港の見える丘公園や
赤レンガ倉庫もアクセス可能になりました。

JR、「みどりの窓口」で購入できますので、
お試しあれ。



根岸線「横浜〜新杉田間」の普通列車(快速含む)の普通車自由席と、「観光スポット周遊バス あかいくつ」(市営バス)が乗り降り自由のきっぷです。横浜エリアへの観光やショッピングに便利なきっぷです。


1002-1.gif


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品川駅で撮影。

ナショナルは、
消費者へのアピールがやっぱりうまいですね


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ドイツ生まれの手に優しい洗剤です。

手肌に優しい弱酸性で、カサカサからお肌を守ります。
洗いあがりもサッパリです。

うちでも、使い始めてから
食器洗いが楽しくなりました。

環境先進国ドイツだけあって、
環境にやさしい成分が入っています。


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P1000001.jpg


名古屋・鶴舞にある喫茶店、
ラディッシュのランチです。

ワンドリンク付で820円。



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5月1日。
今日から5月。天気予報を見ると、五月晴れ(?)らしい。
昨日の宿泊地だった、デボンポート辺りは
雨の予報なので、相変わらず、天気に恵まれている。

しかし、外に出ると
山のほうで霧が立ち込めていた。

致命的ではないだろうが、やや心配だ。

昨日、気になっていた店で朝食を食べた後、
ホテルのチェックアウトを行い、
タスマニア3日目がスタートした。


タスマニア ロンセストン タスマニア ロンセストン タスマニア ロンセストン
タスマニア ロンセストン タスマニア ロンセストン
タスマニア ロンセストン タスマニア ロンセストン


ガソリンが半分をきり始めたので、
ロンセストンの街を出る前に、この旅初の給油を行った。
日本のスタンドとは違い、完全にセルフだ。

自分で給油口を明け、
給油したいガソリンが書かれている
給油ホースととり、給油するだけだ。

10$とか5$というように、値段で給油したい場合は、
給油ホース上にある、赤いボタンを押せば、
その値段に達すると、給油がストップするようになっていた。
(何も押さなければ、フリー)

また、ガソリンスタンドが、コンビニエンスストア代わりになっているようで、
僕たちが給油したロンセストンのガソリンスタンドも、
パンやドリンクなどが売られていた。

1リットルあたり、約1.36ドルなので、
日本と同じかやや高めといったところだろうか。

給油を終え、
ロンセストンの街を後にした。
今日の最初の目的は、
Midland Highwayを南下してRossという街まで向かう。

この道をまっすぐ南下すると、タスマニア島第一の都市の
ホバートに到着する。

Midland Highwayを10分近く走り、
空港との分岐点のラーンアバウトを過ぎると、
辺りは霧に包まれた。

視界は2、300メートルといったところだろうか。
フォグランプを点灯させ、
いつもより、慎重に運転をした。

車の数は、相変わらず、スキスキなのだが、
突然現れる動物の死体に気をつけていた。


タスマニア Midland Highway タスマニア Midland Highway タスマニア Midland Highway


Perth、Campbell Townと過ぎると、霧は晴れ、
夏空の名残のような青空が出迎えてくれた。


タスマニア Midland Highway タスマニア Midland Highway タスマニア Midland Highway


僕たちは、晴れ晴れとした気持ちで、
最初の目的地のRossに到着した。


タスマニア Ross ロス タスマニア ROSS ロス


Rossは、タスマニアの中央に位置する小さな街で、
Ross Bridgeという橋が有名だった。
さらに、日本人にとっては、とあるパン屋さんも有名だ。

Midland Highwayをそれ、街の中心部にはいると、
2車線の道路の脇に、
高くそびえた紅葉の木々が連なっていた。

僕たちは、まつRoss中心部にある、インフォメーションに立ち寄り、
Rossの地図と、これから向かう東海岸のパンフレットを手に入れた。

地図によるとRoss Bridgeは、インフォメーションから目と鼻の先だった。

車に乗り、1分くらいのところに、
Ross Bridgeがあった。
Ross Bridgeは、写真のように石でできた橋で、
とても存在感のある橋だ。


タスマニア Ross Bridge ロス・ブリッジ タスマニア Ross Bridge ロス・ブリッジ タスマニア Ross Bridge ロス・ブリッジ


バスツアーがやってきたのを潮時に、
写真撮影を終わらせた。

バスツアーの一団から、日本語が聞こえてきた。
タスマニアに来て、初めて聞いた他人の日本語だった。

日本人にとって、Rossに有名なパン屋がある。
それが、ロス・ビレッジ・ベーカリー(Ross Village Bakery)だ。

公式発表ではないが、
魔女の宅急便で、魔法使いのキキが居候していた
パン屋のモデルとなったお店
といわれている。

そのため、多くの日本人が立ち寄り、
パンを購入したり、宿泊したりしているようだ。


タスマニア ロス・ビレッジ・ベーカリー(Ross Village Bakery) タスマニア ロス・ビレッジ・ベーカリー(Ross Village Bakery) タスマニア ロス・ビレッジ・ベーカリー(Ross Village Bakery)


僕たちも、せっかくなので、お店に立ち寄り
パンを食べていくことにした。

僕は、コーヒーとカスタードタルトを注文した。

カスタードタルトの味だが、
濃厚な卵黄を使っているカスタードに、
なぜか、スパイスがかかっており、
不思議な味だった。


タスマニア ロス・ビレッジ・ベーカリー(Ross Village Bakery) タスマニア ロス・ビレッジ・ベーカリー(Ross Village Bakery) タスマニア ロス・ビレッジ・ベーカリー(Ross Village Bakery)


トイレ休憩も済ませ、
車は次の目的地へと向かった。

Rossから、10キロ近く戻る形になるが、
Campbell Townまで戻り、Campbell Townから
東海岸に抜けるB34(Lake Leake Road)を通り、スワンシーという街に行く予定だ。

現在の時刻は、10時50分なので、昼頃にはスワンシーに到着するだろう。


タスマニア Lake Leake Road タスマニア Lake Leake Road タスマニア Lake Leake Road



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ホテルに併設されていたレストランは、
パブのようなバーのような雰囲気だった。

入口が2階で、
2階には、ビリヤード台とバー、そして暖炉が。
吹き抜けになっている3階には、食事をすることができるテーブルと椅子があった。

最初にお酒を飲む場合は、2階のバーでしばらく滞在したあと、
3階に移動するようだが、

僕たちはあまり飲まないということもあり、
いきなり3階に上がっての、夕食となった。

1品あたり、どのくらいのボリュームなのかわからなかったので、
とりあえず、ビール/ワインと
生牡蠣(6個)、サラダ、タスマニアサーモンのグリルを注文した。


タスマニア ロンセストン
タスマニア ロンセストン タスマニア ロンセストン
タスマニア ロンセストン タスマニア ロンセストン



調理場は、レストランの建物とは違うところにあるらしく、
別な場所で調理してから運ばれてくるまでの時間が
ものすごく長かった。

飲み物が来てから30分ほどして、
生牡蠣が運ばれてきた。

写真を撮っていると、
隣のテーブルにいたオージーに不思議がられてしまった。

僕たちの後ろにも中国系のアジア人がいて、
写真をパシャパシャしていたので、

「アジア人は、写真を撮るのが好きだね〜」

と、言いたげな感じだった。

まだ、食べられそうだったので、
300グラムのステーキを注文することにした。
本場のタスマニアンビーフだ。

店員の女性に、

"Can I have...."

と、いい、後に続いたのが、

「サンビャクグラム ステーキ」

だった。

僕は、英語で300gを言ったつもりになっていたが、
店員が、ポカーンとしていたので、
状況を改めて理解した。

妻は、よっぽど笑えたらしく、旅行から帰ってきた後でも、
からかわれてしまう。

余談だが、オーストラリアに住んでいる妻の友達も、
カラマリ(イカのフライ)を注文しようとした時、
"Can I have イカリング"
と、言ったことがあるらしい。

閑話休題

妻との間で、ある意味伝説と化してしまった、
サンビャクグラムステーキは、
昼間食べた、サンドイッチよりも肉厚で
ジューシーだった。

そして、和牛独特の脂肪が少なく、
僕好みのステーキだった。

かなり苦しくなりながらも、完食できた。
料金は、ホテル宿泊者向け10%割引を利用して、
52$だった。




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再び、Bass Highwayに乗り、
ロンセストンに向かった。

30分ほどして、左折すればロンセストン市街、
右折すればロンセストン空港というジャンクションがあり、
僕たちはロンセストン市街へ向かうM7に乗り換えた。

M7を5分くらい走ると、
ロンセストンの街中に入ってきた。

僕たちは、ホテルにチェックインする前に、
カタラクト渓谷(Cataract Gorge)へ向かおうと計画していた。

しかし、ナビゲーションを担当していた妻がパニックになり、
僕も始めての場所なので、どうやって行けばいいのかわからず、

車内は一時険悪なムードになった。

気がつけば、市街を抜け、
ウェストロンセストンという地区にたどり着いてしまった。

車を止め、
僕も地図を見て、目的のカタラクト渓谷の行き先を探しだし、
再び、市街地へ戻ってきた。

日本で車に乗る時は、カーナビがあるため便利だが、
海外では、普及していないため、
一昔前の人的ナビゲーションが不可欠になる。

右折ポイントのFREDERICK STREETを見つけることができ、
無事にカタラクト渓谷にたどり着いた。

渓谷の観光として、
リフトのサービスがあった。

片道6$、往復10$だ。
せっかくだから、リフトに乗ろうということで、
チケットを買うと
16時半までに帰りのリフトに乗らなければならないといわれた。

現在15時45分。
僕たちのペースで観光するには十分な時間だった。

やや、のんびりと進むリフトは、
渓谷の真ん中を流れる川を挟んで反対側の山まで結ばれていた。
乗車時間は、時間はおよそ15分。

ゆっくりと進んでくれたおかげで、
カタラクト渓谷のありとあらゆる場所の写真を撮影できた気がする。


タスマニア カタラクト渓谷(Cataract Gorge) タスマニア カタラクト渓谷(Cataract Gorge)
タスマニア カタラクト渓谷(Cataract Gorge) タスマニア カタラクト渓谷(Cataract Gorge)
タスマニア カタラクト渓谷(Cataract Gorge) タスマニア カタラクト渓谷(Cataract Gorge) タスマニア カタラクト渓谷(Cataract Gorge)
タスマニア カタラクト渓谷(Cataract Gorge) タスマニア カタラクト渓谷(Cataract Gorge)


渓谷の木々は、紅葉に染まっており、
それが、情緒たっぷりに仕上げてくれているようだった。

カタラクト渓谷から今日の宿泊場所、
Colonial On Elizabeth Launcestonまでは、
車で10分くらいのところにあった。

案内看板の言われるままに、道路を右折すると、
建売住宅風な建物と、アパートのような建物が現れた。

どれもモーテルみたいで、
ここはモーテルの集まりのようだった。

レセプションと書かれている場所があるのだが、
どのモーテルのレセプションなのかわからず、
敷地をぐるりと一周してみた。

しかし、他にレセプションらしいところはなかったので、
とりあえず、最初に見つけたレセプションで聞いてみることになった。

レセプションに入ると、
僕たちが目指していたモーテルだった。

しかも、複数のモーテルが集まっているように感じたのは、
実際は、複数の棟があるだけのようだった。

チェックインを済ませると、
ホテルのオーナーらしき男性が話しかけてきた。

「君たちがぐるりと一周していたのは見えていたよ」

ニコニコ笑いながら、そういわれて
ちょっと恥ずかしかった。


タスマニア Colonial On Elizabeth Launceston タスマニア Colonial On Elizabeth Launceston




話を続けていると、
オーナーらしきこの男性の娘さんが、
大阪に留学したことがあるらしく、
それ以来、日本人にはよりやさしく接するようにしているらしい。

僕たちは、お金が少なくなってきていたので
ATMの場所を確認し、
鍵を受け取った。
鍵を受け取る際、併設しているレストランの割引券ももらった。

ATMを探しがてら、街を散策することになった。
といっても、それほど大きくない街なのと、
17時を過ぎていて、店が閉まり始めたので、
散策らしい散策はできなかった。

※オーストラリアはショッピングデーを除いて、
平日は17時か18時まで、土日は12時とか14時に閉店する。

結局、本屋に立ち寄り、ATMでお金をおろしただけで、
散策は終わってしまった。


タスマニア ロンセストン Launceston タスマニア ロンセストン Launceston
タスマニア ロンセストン Launceston タスマニア ロンセストン Launceston



散策ルート途中に、
夕食に適していそうな気になるお店が1件あったが
メニューが外に出ておらず、値段がわからなかったため、
明日の朝食で訪れることにした。

その結果、夕食はホテルに併設されている
Quill & Cane Restaurantというレストランで食べることになった。



Colonial Motor Inn
31 Elizabeth Street Launceston 7250 Tasmania
http://www.colonialinn.com.au/




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次の目的地はロンセストンの手前Elizabeth Townという場所にある、
ラズベリーファームだった。
妻がどうしても行きたいリストの中のひとつに入っているという。

シェフィールドからロンセストンに行くためには、
一度、ビシェノに戻り、Bass Highwayを突き進むか、
日本で言う、県道のような道をつないで、
Elizabeth TownからBass Highwayと合流するかという
2パターンあった。

行きやすさでいうと、ビシェノに戻るのが楽だろうが、
後者の選択でも、それほど、難なくいけるだろうということがわかった。

しかも、後者のルートで行くと、
Bass Highwayに合流するかしないかというところに、
目的のラズベリーファームがあることがわかった。

妻のナビゲーションを頼りに、
後者のルートで向かうことにした。

行程は、B14で、Raitonまで行き、その後B13で進むというものだった。
田舎道と台地をひた走るルートなので、
峠道ほどではないが、険しいだろうと予想していた。

が、それほど急な道ではなく、
時速80キロ平均で、走ることができた。


タスマニア タスマニア タスマニア



いつの間にか、Bass Highwayとの合流となるT字路に到着した。
右か左かのどちらかにまがって、すぐに目的のラズベリーファームがあるのは確かなのだが、

地図やもらったガイドブックを見ても、
ラズベリーファームの正確な位置がわからなかった。

Bass Highway上にあるのだけは確かだったので、
とりあえず、ロンセストン側(右)に向かい、
なければ戻ることにした。

右折して、数分走ると、
道路の脇に、ラズベリーファームの大きな看板があった。

看板どおりに、1kmほど進むと、
ほどなくしてラズベリーファームを見つけられた。

ラズベリーファームには、
レストランがあり、
ラズベリーをふんだんに使ったデザートをはじめ、
食事をとることができる。

先ほど、昼食を食べたばかりだったので、
ラズベリーのデザートを食べることにした。


タスマニア タスマニア タスマニア
タスマニア タスマニア



僕は、マッドケーキwith生クリーム、ラズベリーソース を
妻は、サンデーwithラズベリーソース を注文した。

レストランは、ガラス張りになっていて、
外光をふんだんに取り入れたつくりだった。
また、テラス席もあり、
2組のお客さんが、テラスでワインなどを飲みながらデザートを食べていた。

ボーっとそんな光景を眺めていると、
注文したデザートが運ばれてきた。

相変わらずのボリュームだ。

マッドケーキは、僕好みの濃いチョコレートをふんだんに使った
ケーキでおいしかった。

ラズベリーソースも、
ラズベリー独特のすっぱさと、甘さが喉の奥まで伝わり、
とてもおいしかった。

ジャムを持って帰りたかったが、
預かり荷物の中に入れると、
ビンが割れてしまうかもしれないので、なくなくあきらめた。

この後、ロンセストンまで行く必要があったので、
20分くらいの滞在で、店を後にした。

これくらいせっかちな客は、日本人くらいかもしれない。

レジの最後に、
店のチョコレートを味見させてくれた。
ラズベリーシースが中に入ったチョコレートで
こちらもおいしかった。

CHRISTMAS HILLS RASPBERRY FARM
http://www.raspberryfarmcafe.com
Open daily 7am-5pm


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シェフィールド(Sheffield)は、
壁画の街、そしてクレイドルマウンテンの入口の街として
有名だった。

入口といっても、山道を1時間近くかけないと到着しない
場所なのだが・・・。


12時55分。
僕たちもシェフィールド(Sheffield)に到着した。
中心部は500メートルくらいの小さな街だった。
お店の壁には、素晴らしい壁画が描かれており、
街全体が美術館のようだ。


シェフィールドに行くまでの景色。なんとも、牧歌的
タスマニア シェフィールド(Sheffield) タスマニア シェフィールド(Sheffield) タスマニア シェフィールド(Sheffiel<br />d)

シェフィールド中心部じゃないのに、こんな綺麗な壁画が!
タスマニア シェフィールド(Sheffield) タスマニア シェフィールド(Sheffield)


街を軽く散策した後、
僕たちは中心部のはずれにある、バーで昼食をとることにした。

二人とも、肉肉しいものを欲していたので、
ステーキサンドウィッチを注文した。
お値段は、1人8.9$だ。

店内は、田舎のバーと言う感じだったが、
近所の皆様なのか、奥様方がランチをしていた。

酒を飲むほうは、厨房の反対側にあるが、
そちらでは、昼間っから酒を飲むオージーたちが談笑していた。

僕たちは、最初入口に近い場所に座っていたのだが、
お店の人に、

「そんなところにいないで、窓際に行きなさいよ」

と、言われ、窓際に移ることにした。
目の前に山がそびえ、平原が山まで続く景色は、
見ておいて損はなかった。


タスマニア シェフィールド(Sheffield)


15分くらいすると、
注文していたステーキサンドウィッチが運ばれてきた。

ややウェルダンに近い
ミディアムに焼かれたステーキは、
日本では味わえない、牛肉本来の硬さや臭さを保っていた。
所謂、肉肉しいステーキだった。

付け合せのチップス(ポテトフライ)も、
カラッとあがっていておいしかった。

遅めの昼食だったこともあり、
お腹がすいていたので、ガッツクようにサンドウィッチを平らげた。


タスマニア シェフィールド(Sheffield) タスマニア シェフィールド(Sheffield)


13時52分。
シェフィールド(Sheffield)の街を後にして、
次の目的地へ向かった。



タスマニア シェフィールド(Sheffield) タスマニア シェフィールド(Sheffield) タスマニア シェフィールド(Sheffield)






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私の夫はマサイ戦士
まず、タイトルにびっくり。

次に、本を読んでビックリ。

びっくりっだらけの本です。

ケニアやマサイ族の文化を事細かに
描写しているこの本は、

自分が日本人に生まれた事を
否応なく痛感させられてしまいます。

また、異文化の人を受け入れる許容さや
自分を押し付けるような態度といったことも
学ぶ事が出来ると思います。




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きょうは、コロが俳句を詠んでみようと思うの

 「空港に 持参するのは 急ぎ足」


*このエントリは、ブログペットの「コロ」が書きました。

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クレイドルマウンテンは国立公園のため、入場料がかかる。
車で行けば1日20$だ。

純粋に24時間で計算されるので、
たとえば本日クレイドルマウンテンに行き、
翌日の朝24時間以内にに別の国立公園に行っても有効だ。

3日かけて3箇所以上行く場合は、
2ヶ月有効のチケットのほうがお得だろう(値段は50$)

クレイドルマウンテンの入り口にある、
Cradle Information Centreで
このように教えてもらった僕たちは、
今後24時間以内に、国立公園に行く予定がないことを確認した上で
20$のチケットを購入した。

Cradle Information Centreは、
駐車場が広く、ここから先のシャトルバスも運行していた。
おそらく、ハイシーズンや週末など、
ここから先の駐車場が混雑している時の退避場所なのだろう。

再び車に乗り、
Cradle Mountain Visitor Centreに向かった。

車に乗り込み、10分近く走ると、
Cradle Mountain Visitor Centreに到着した。

ビジターセンターからは、
登山レベルと日数により、
いくつもの登山コースが設定されていた。

僕たちは、雰囲気を楽しめればよいということで
一番距離の短い
Pencil Pine Falls and Rainforest Walk
というコースを周ることにした。

簡単な地図を持っていたが、
Pencil Pine Falls and Rainforest Walk
がどこにあるかわからなかったので、
近くを歩いていた、管理者らしき人に道を尋ねようとすると、
何も言わないうちに、

「すぐそこ」

と、返された。
よくみると、Cradle Valley Boardwalk入口と書かれていた。
僕たちが行きたかった、
Pencil Pine Falls and Rainforest Walkとは異なっているが、
手元にある簡易地図によると、
途中までは共通の道で少し歩いてから、
二手に分かれるようにも解釈できたので、
とりあえず、Cradle Valley Boardwalkを行ってみることにした。


クレイドルマウンテン Cradle Mountain クレイドルマウンテン Cradle Mountain


ちなみに、Cradle Valley Boardwalkは
8.5Kmもある本格的登山コースだ。


Cradle Valley Boardwalkに一歩はいると、
マイナスイオン抜群の森が出迎えてくれた。

と、入って2分くらいの場所で、
カサカサと音が聞こえた。

音のほうを向いてみると、
小さなワラビーが、こちらを見つめていた。

僕と妻は、とたんにスローモーションで歩きだし、
写真を何枚か撮影した。

幸先好調だ。

シダ植物が生い茂る森を抜けると、平原に到達した。
道は、木で作られた遊歩道になっていて、
とても歩きやすかった。
心配していた妻の靴も特に問題なかった。
アロンアルファーの恩恵をこれほどまでに受けることができ、
本当に感謝している。

遊歩道には、動物の糞が散らばっていた。
それらに注意し歩いていると、
フト時間が気になった。

時計を見ると、
かれこれ、10分近く歩いていた。

本来向かおうとしていた
Pencil Pine Falls and Rainforest Walkの全所要時間が
20分となっていたので、
とっくに二手に分かれる道が現れないとおかしい時間だった。

「ここまで来て、分かれ道がないなら、間違った道を来ているだろうから
戻ろうか」

と、僕が言うと、妻も了承した。
道が間違っているとはいえ、目の前に広がる平原は、
普段の生活では味わえることができない景色だった。

何枚も写真をとり、今来た道を戻ると、
途中で、何らかの気配を感じた。

と、気配のほうを見ると、
今度は子供のカンガルーがこちらを見ていた。

妻は、写真撮影に夢中になっていたので、
50メートルくらい後ろを歩いていた。

僕は、ゆっくり歩くよう指示しながら妻を呼び寄せ、
カンガルーがいることを伝えた。

カンガルーは、コチラの気配に敏感で、
一定の距離を保ったまま近寄ろうとはしなかった。

写真を撮影しようとしたら、
ふと後ろ向きになり、どこかへ行ってしまうようだった。

慌てて、カンガルーを撮影してみると、
幸運にもうまく写っていた。

再びワラビーがいた森を抜け、ビジターセンターに戻ってきた。


クレイドルマウンテン Cradle Mountain クレイドルマウンテン Cradle Mountain クレイドルマウンテン Cradle Mountain
クレイドルマウンテン Cradle Mountain クレイドルマウンテン Cradle Mountain クレイドルマウンテン Cradle Mountain
クレイドルマウンテン Cradle Mountain クレイドルマウンテン Cradle Mountain


ビジターセンターの辺りをグルグルしていると、
僕たちが本来行きたかった、
Pencil Pine Falls and Rainforest Walkの入口を示す看板が見つかった。

Pencil Pine Falls and Rainforest Walkは
事前の情報どおり、20分くらいで周ることができた。


クレイドルマウンテン Cradle Mountain クレイドルマウンテン Cradle Mountain 
クレイドルマウンテン Cradle Mountain クレイドルマウンテン Cradle Mountain


結局、本来行きたかった道を間違えたが
カンガルーとワラビー(しかも、生きている!!)を見ることができ、
大満足だった。

もうひとつのハイキングコースを歩こうかと思っていたが、
空腹と今後の工程のため、行くことをやめ
再び、車に乗り、
今来た道を引き返した。

Cradle Mountain Development Rd(C132)にぶつかると
今度は右折した。
次に目指す街はシェフィールドという街だ。



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日本でタスマニアの情報を入手しようと思っても、
納得できるほどの情報量がないのが現実だった。

どのガイドブックも10ページもあればいいほどの
ボリュームだし、

ホームページを探しても、
ディープな情報は稀だった。

絶対的な情報不足に陥っていた僕たちは、
タスマニアでも
前回訪れたメルボルン近郊のように、行く先々にインフォメーションがあるという情報を入手し、
ガイドブックを一切持たずに、タスマニアに上陸していた。
インフォメーションは、日本の道の駅のような感じだが、
近辺の観光案内を主に行っているところだ。

そのため、本日最初の目的は、
インフォメーションがある場所で、情報を入手するということだった。

それが、これから向かおうとしているバーニー(Burnie)だった。

バーニー(Burnie)は、人口20000人近くの港町だ。
クレイドルマウンテンまで向かうRidgley Highway(B18)という道路の起点(終点?)でもある。


バーニー(Burnie) バーニー(Burnie)


バーニーのcityに入り、
地図を片手にインフォメーションを探すと、
簡単に見つけることができた。

どうやら9時に開館するらしい。

時計を見ると、8時55分だったので、
車を駐車場に停め、
建物の中に入店した。


バーニー(Burnie) バーニー(Burnie)


ここで、クレイドルマウンテンへの行き方の最終確認を行い、
必要だと思われるパンフレットなどを手に入れることができた。

9時20分。
教えてもらったとおりRidgley Highway(B18)という道路をたどり、
クレイドルマウンテンへ向かった。

途中、T字路にぶつかり、
看板を見ていなかったため危うく違う場所に連れて行かれるところだった。

クレイドルマウンテンまでは、
牧歌的な景色が続いていた。

遠くには一瞬海と見間違えるほどの樹海が広がり、
羊や牛が放牧されていたり、
紅葉の木々がトンネルのように連なっていたり

運転しているだけでも、心が癒されるようだった。


タスマニア Ridgley Highway(B18) タスマニア Ridgley Highway(B18)
タスマニア Ridgley Highway(B18)
タスマニア Ridgley Highway(B18) タスマニア Ridgley Highway(B18)


ふと、物思いにふけっていると、
突然動物の死骸が道路に横たわっているので、
一気に現実に戻されてしまうが・・・・。

Ridgley Highway(B18)はMurchison Highway(A10)と合流し、
しばらく走るとCradle Mountain Development Rd(C132)の分岐点に到着した。
Cradle Mountain Development Rd(C132)は峠道だった。


タスマニア Murchison Highway(A10) タスマニア Cradle Mountain Development Rd(C132) タスマニア Cradle Mountain Development Rd(C132)
タスマニア Cradle Mountain Development Rd(C132) タスマニア Cradle Mountain Development Rd(C132) タスマニア Cradle Mountain Development Rd(C132)


30分近く走ると、「クレイドルマウンテン右折」の看板が出てきた。

指示された通りに道路を曲がると、
山々が眼下に迫っていた。

バーニーを出てからおよそ1時間後の
10時半だった。

バーニー(burnie)について
http://www.burnie.net/



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4月30日月曜日。
6時に起床すると、昨日までのぐずついた天気とはうって変わって、
空が青かった。


タスマニア 朝


タスマニア2日目の今日は、タスマニア島北部の海岸線を西に進み
バーニー(Burnie)まで向かい、
その後南下し、クレイドルマウンテンを経由して、
ロンセストンに戻る

という予定だった。

出発の準備をしていると、
7時過ぎに、あらかじめ予約していた朝食が運ばれてきた。
本来ならば、宿泊料金の中に、
夜のレストラン用に20A$分のバウチャーが含まれているらしのだが、
あいにく、昨日は休業日であったため、
その代わりに朝食代として利用できるというものだった。

僕は、食パンとマッシュルームを
妻は、フルーツセットを注文していた。

昨日のEurobayの朝食のように、大ボリュームだとどうしようという
不安があったが、日本と同じくらいのボリュームで少し安心した。



タスマニア 朝食



7時半。
車に荷物を積め、
移動2日目がスタートした。

Bass Highwayを西に向かい、快調に走っている。

青い空に、まぶしい太陽。
とても、秋とはいえないような状況だった。


タスマニア Bass Highway タスマニア Bass Highway タスマニア Bass Highway


Bass Highwayを西に向かえば、
バーニー(Burnie)という街があるが、バーニー(Burnie)の手前10キロ近くのところに、
ペンギン(penguin)と言う街がある。

事前に調べていた僕たちは、
その名前からぜひ立ち寄ってみたいと思っていた。

行き先を示す緑看板には、「ペンギン ○キロ」のように
書かれていて、とてもかわいかった。


ペンギン(penguin)に向かう最中、車の中では

「日本でも、動物を冠にした市町村名にすればいいのに」

「佐渡なんか、合併した時に、朱鷺市にすればよかったのにね」

というような、会話が繰り広げられていた。

30分ほど走り、ペンギン(penguin)のcityへ行くため、
一旦Highwayをおり、海のほうへ向かった。

曲がった道の先が、かなり急な下り坂で、
その先に見える景色がとても綺麗だったので、
思わず車を降りて写真撮影を行った。


タスマニア ペペンギン(penguin) タスマニア ペペンギン(penguin) タスマニア ペペンギン(penguin)


静かな朝、ゆっくりと昇ろうとしている太陽が
景色に華を添えているようだ。

寄り道をしつつ、看板の案内どおり、
ペンギン(penguin)のcityに到着すると、

とある、雑貨屋(日本で言う、コンビニみたいなところ)の
看板の上に、ペンギンの等身大フィギュアが飾られていた。

さらに、city中心部にすすむと、

ゴミ箱の上にもペンギン
公園のど真ん中にもペンギン

など、街はペンギンのオブジェで包まれていた。


ペンギンは美しい海岸の街でもある
タスマニア ペンギン(penguin) タスマニア ペンギン(penguin)

タスマニア ペンギン(penguin) タスマニア ペンギン(penguin)
タスマニア ペンギン(penguin) タスマニア ペンギン(penguin)



車で中心部をゆっくりと走っていると、
海岸沿いの道で、お肉屋さんが営業しており、

meat pieの看板があった。

拍子抜けした朝食のボリュームだったため、
まだまだお腹に余裕のあった僕たちは、
ためしに1つ買ってみることにした。

アツアツのmeat pieは、
胡椒味が強いが、ビーフシチューのような濃厚ソースで
絡まっていて、とてもおいしかった。

こういう、ちょっとした店で美味しいものを見つけられるのは、
この上ない至福のひと時だ。


ペンギンは美しい海岸の街でもある
タスマニア ペンギン(penguin) タスマニア ペンギン(penguin)


予想以上に寄り道をしてしまい、
時刻は8時半を過ぎていた。

僕たちは慌てて車を走らせ、バーニー(Burnie)の街へと向かった。


タスマニア ペンギン(penguin)






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史上最悪のウイルス

謎のインフルエンザといわれた
SARSの発生から押さえ込むまでの出来事を
時系列にまとめた一冊。

タイムのアジア支局の著者が取材した結果を
もとに書いているので、
緊迫感がとてつもなく伝わってくる二冊。

後一歩間違っていたら、
このブログもなかったかもしれないし、
読んでいなかったかもしれない。

そんな、危険と隣