現在、子育て奮闘中

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国貿駅に到着したのが、16時50分。
待ち合わせの17時まで10分しかなかった。

ここからタクシーに乗ろうとしていたのだが、
肝心な時に空車のタクシーがなかなかやってこない。

ようやくタクシーを拾えたのが、16時55分だった。
運転手に行き先を告げ、
すぐに、待ち合わせ相手に連絡し、5分程度遅れる旨を伝えた。

国貿駅から、雑技団が行われる、朝陽劇場までの道は
特に混雑していなかったため、17時5分に到着した。(11元)

車内からの電話で、相手の身なりを聞いていたので、
すぐに対面できた。

名前をTさんという。
Tさんに、遅れを詫び、急いでチケットの受け取りを行い、
座席まで案内してもらった。

Tさんとはたった5分程度の出会いだったが、
今回の旅行の一番のインパクトだったように感じる。

僕たちが座った席は、
前から5番目の真ん中だった。

手が届きそうなところにステージがあり、
実際に演者が動くところを想像すると、期待が高まってきた。

開演前に、アイスクリーム売りがアイスを売りにやってきた。
普段は買うことはないが、妻の大好きなマグナムだったため、
迷わず購入することにした。

ついさっきまで、バタバタしていたため、
アイスクリームで、気持ちを落ち着けようとしたのかもしれない。
ちなみに1個10元だった(劇場価格??)。

アイスクリームを食べ終わるとすぐに、
会場が暗くなり、大きな音楽とともに、ステージが始まった。
北京旅行の1週間前に、ドラリオンを見てきたが、
ドラリオンより荒削りとはいえ、
迫力が全面的に伝わってきたように思う。

説明するのは野暮なので、
写真を見て雰囲気を感じてほしい。

演者の多くは、少年や少女のようだった。
中には、小学校低学年のような子供もいた。


雑技団
雑技団 雑技団 雑技団
雑技団 雑技団 雑技団
雑技団 雑技団 雑技団
雑技団 雑技団 雑技団
雑技団 雑技団 雑技団





小さい頃から、雑技の道に進み研鑽した結果が、
今のステージなのだろうと思うと、
妙に納得した。

重力が存在しないのかと感じてしまうほど、
素晴らしいステージを見終わった後、
再びタクシーで国貿駅まで戻り、再度地下鉄に乗り、
王府井駅に向かった。

王府井駅に直結している、
東方広場の地下にある、イ肖江南で夕食をとるためだった。
イ肖江南は四川料理の店で、北京や上海でとても人気があるという。

予約をしていなかったので、ダメ元で入店したら、
奇跡的に空席があるということで、
待たされることなく、席につけた。

僕たちは、英語と中国語、筆談のトリプルで店員と会話をしながら、

インゲンの炒め、マーボ豆腐、水煮牛肉、坦々面を注文した。
北京のビールも注文したが、日本の発泡酒より淡く、
水みたいだった。

肝心の味だが、激辛というわけではないが、辛味のきいた料理は、
どれもおいしかった。


北京料理 北京料理 
北京料理 北京料理


また、店内の雰囲気がおしゃれで、
青山や表参道で食べているのかと思ってしまうくらい、ハイソだった。

料金は、JCBの割引を加え、190元だった。

食後、同じ東方広場にあるスーパーマーケットで、
レトルトのスープや、水などを購入し、
22時過ぎにホテルに戻った。

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春の北京旅行'07 | トラックバック:2 | コメント:0 | Page Top↑