現在、子育て奮闘中

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3月18日日曜日。
今日の北京の天気は、曇りのち雨という予報だった。
最終日のこの日は、王府井をブラブラしながら、
土産物を買うことにした。


王府井 王府井
王府井


僕たちにとっては、わりと遅めの
朝9時に朝食を食べはじめた。
この時間に食事を始めても、デパートのオープンは9時半なので、
十分余裕だった。

チェックアウトを事前にすませ、
大きな荷物を預かってもらい、
ホテルを後にした。

親への土産や、買い忘れていたスープの素などを購入し、
11時半過ぎに東方広場地下1階のフードコートで、刀削面(11元)を注文した。
このフードコートは、
事前に、ICカードのタイプの電子マネーを購入しなければならなかった。
5元のデポジットと、交換したいだけの元を渡すと、
係員が、データを打ち込むという流れだ。

ちなみに余った電子マネーは、無手数料で現金に戻してくれる。

注文した刀削面は、フードコートと侮っていたが、
モチモチして弾力性がありとてもおいしかった。


王府井 王府井


時計を見ると、11時40分だった。
急いでホテルに戻り、荷物を受け取った後、
ホテルの前に止まっていたタクシーに乗り、
空港へと向かった。

帰りは、渋滞に会わなかったためか、高速代を含めて81元だった。
タクシーの道中、フロントガラスに水滴がつくと、
小雨が降ってきた。

毎度の事ながら、微妙なタイミングだ。

12時40分ころに空港に到着した。
北京首都空港は、
成田空港とは違い、税関申請を済ませた後、
チケットカウンターでチェックインを行うという順番だった。

カウンターで離陸時間が約1時間延びるといわれた。
どうやら、到着便が遅れたらしい。

今さらあがいてもしょうがないので、
空港でゆっくりと待つことにした。

ちなみに、荷物チェックは混雑しており、
出国審査と合わせて30分近くかかるので、
多少余裕を持って空港に到着したほうがいいかもしれない。

また、余談だが、
中国からの航空便は、3月18日現在、
水の機内持ち込みについて特に規制されていなかったが、
荷物チェックの順番待ちの際、
持ち込み禁止と勘違いした欧米人の数人がその場で水を飲み干し、
その姿を見ていた日本人が、急に不安になり、
慌てて水を飲み干していた姿は少しおかしかった。



機内食 機内食



※こうして、急ぎ足で周った北京旅行は幕を閉じた。
オリンピック前であり、未曾有の経済成長を遂げている北京市内を歩きながら、
昔の建物がどんどん壊されていく、
時代の変化を肌で感じることができた。

同じような状況が、40年以上も前の日本で起きていたのだなと
少し感慨深いものがあった。

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リアルタイムで進行している旅行を記してみたい。

あらっぽい文書だが、帰国後に、加筆および写真を追加するので我慢してほしい。

また、コメントやトラックバックは帰国後じゃないと
対応できないので理解願いたい。

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一時間ほど喫茶店で過ごした後、
あらかじめ予約していたマッサージ店にタクシーで向かった。

マッサージ店が入居している場所は、
高級マンション群のようで、敷地の入口にガードマンらしき人がいた。
僕たちのような、ラフな格好をしていると何か言われるのではないかと
思ったが、特に呼び止められるでもなく、
通過することができた。

また、各棟の入口にも、若いガードマンが立っており、
不審者がいないか見張っているようだった。

マッサージ店は、D棟の2階にあった。
あらかじめ電話していたことを告げ、
早速マッサージをしてもらうことになった。

僕たちは、全身マッサージ1時間と足裏マッサージ1時間のコースをお願いしていた。
料金は230元だが、JCBのクーポンを見せると190元になった。

個室に案内されると、
ベッドで待っているように言われた。

しばらく待っていると、20歳前後の若い男女が1人ずつ部屋に入ってきた。
彼らが、施術をするらしい。

ガイドブックにも書いてあったが、
マッサージの専門学校を卒業した人たちが、施術をすると書いてあった。
早速、全身をマッサージしてもらうと、
その気持ちよさから、ところどころでうたた寝をしてしまった。

1時間後、隣の部屋に案内され、別なメンバーによる足裏マッサージが始まった。
妻をマッサージしていた女性が英語を話せたので、
しばらく、妻と相手とで英語の会話が始まった。

彼女は、アモイ近くから単身北京にやってきて、
マッサージの勉強をしたそうだ。

その後、北京のこと、ライフスタイルのことなどを話しながら、
和気藹々とした雰囲気で、マッサージは終了した。

マッサージを終えた後、タクシーに乗り、
昨日も行ったイ肖江南の別支店へ向かった。

イ肖江南店は、北京駅に近い場所にあった。
昨日の東方広場店とは違い、結婚式のようなラブリーな装飾だった。
営業時間が22時までで、入店が21時過ぎだったので、
店員から「早く食べ終われビーム」が発せられているように感じた。

僕たちが注文を終えて、ビールとお茶で乾杯をしていると、
西洋人3人と中国人ガイドが入店してきた。
店員は彼らに対しても、「早く食べ終われビーム」を出していたようだが、
メニュー選びにものすごく時間をかけていて、
結局、入店してから15分近くはもめていたようだった。

その間に、僕たちは注文した料理の半分くらいを食べ終わっていた。

頼みすぎもあり、かなり満腹になってしまった。
しかし、料金は200元だった。(JCBカードの割引有り)


 
  





店を出ると、
ビル自体が閉館のようで、どの店も閉店作業をしていた。
僕たちは、閉店作業の様子を眺めながらビルを出て、
タクシーを捕まえようとしたが、
なかなかタクシーが来なかった。

北京駅近くまで歩き、
みやげ物屋前に並んでいるタクシーの先頭に、
ホテル名を書いた紙を見せると、

「NO」

と言われてしまった。
どうやら、近すぎて乗車拒否をしたようだ。

北京駅前からの乗車をあきらめ、先ほどまでいたビル前まで戻り、
タクシーを待ったが一向に来なかった。

しかたがなく、地下鉄で帰ろうと思い、
建国門駅まで歩いていたところ、1台の流しのタクシーを捕まえることができ、
無事にホテルへ戻ることができた。

今日は、タクシーがらみで、ついていない日だった。

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どしゃ降りの雨の合間を狙い、旅に出ました。

今年三回目の海外、生涯三回目の赤道越えです。

ときどきレポートいたしますね。

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母の日のプレゼントを、
何にするかといろいろと探していたら、
美味しそうなハチミツのお店を発見!!

しかも、5月1日まで限定で、お試し破格値サービスを
しているそうです。

なくなり次第完売なので、今すぐアクセスしてみてください。


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どのくらいの時間が経っただろうか。
目の前を何台ものタクシーが通過していくが、
どのタクシーもお客が乗っていた。

場所を移動し、タクシーを待っていると、
ちょうど下車するお客がいるタクシーがいたので、
そのタクシーに乗り込んだ。

紙に天壇と書き運転手に見せ、運転手がうなずき、
タクシーが動き始めると、僕たちはホッとした。

wikiによると
天壇は中国、北京市、崇文区にある史跡で、
明・清の皇帝が天に対して祭祀を行った宗教的な場所(祭壇)である。
敷地面積は約273平方メートルで、
1998年よりユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された場所だそうだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%A3%87


20分近くタクシーに乗車し、
天壇に到着した。

天壇は、とても大きな庭園なので
全部を周るとなると、また歩かなければならない。
我々は、かなり疲れていたので、
とりあえず、北天門から入り、
反対側の昭亭門まで突っ切るように歩いた。

天壇は超観光スポットらしく、
昭亭門をくぐるまで、何百人もの観光客とすれ違った。


天壇 天壇 天壇


次は、東効市場に向かう事にした。
地球の歩き方によると、東効市場は北京のローカル市場で、
掘り出し物が見つかるらしい。

止まっていたタクシーに声をかけると、

17元で行くよ

と言われた。
東効市場まで何元かかるのかわからなかったため、
メーターを倒さないと乗らないと告げ、
流しのタクシーを捕まえた。

タクシーに乗ると、
疲れが増してきて、ややグッタリし始めた。
体力が衰えてきたのか、歩きすぎなのか
原因は不明だが、市場に行くというテンションは下がり始めたのは事実だった。

結局、東効市場に到着した時、
タクシーのメーターは21元だった。

「これじゃあ、流しのほうが割高だったね」

と、話ながら、道路の反対側にある市場に向かった。


東効市場
東効市場 東効市場 東効市場
東効市場 東効市場



本当に、昔ながらの市場と言う感じで、
歴史の教科書で見た、戦後の闇市のようだった。

市場は、雑貨、肉、魚、果物・野菜のコーナーにそれぞれ分かれていた。
地元に住んでいる人の生活必需品が売られている市場で、
我々のような観光客が訪れるようなところではなかった。

東効市場から、徒歩で地下鉄の大望路駅に向かった。
この後の予定は、18時半からマッサージを予約していたのだが、
まだ時間があったため、喫茶店で疲れを取ろうということになった。

大望路駅の目の前に、おしゃれなビルがあり、
その中の喫茶店で休憩することにした。

一番安いホットコーヒーでも15元もするので
日本と変わらなかった。

周りを見渡すと、西洋人や日本人が多かったのも頷けた。

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こないだ、けいちゃんが
僕たちは参加証を見せた後、個人情報に関する同意を行い、
カード発行のけいを行った。
とか考えてたよ。

*このエントリは、ブログペットの「コロ」が書きました。

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江戸時代の街並みを味わえる場所。

タイムスリップをしたような感覚と、
素朴な雰囲気に心惹かれてしまう。



大内宿 大内宿 大内宿 
大内宿 大内宿 大内宿 
大内宿 大内宿 大内宿
大内宿 大内宿


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景山公園を後にして、王府井まで歩くことにした。
それほど、遠くはないだろうと思い歩いたが、
実際は、結構な距離があったため、
かなり疲れてしまった。

王府井での昼食は。
羊のシャブシャブで有名な東来順だ。

お店のある東方広場に到着した。
12時を少し回っていたので、入店できないかもしれないと思ったが、
運よく席に座ることができた。

シャブシャブセット2人前を注文した。

ほどなくして、
大きなシャブシャブの鍋と
野菜、牛肉、羊肉2皿、ツマミ、厚揚げのようなもの+春雨が運ばれてきた。
肉はとても薄く切られており、箸でつかんでも切れるくらいだった。

シャブシャブ鍋は、
30センチほどの筒の上に置かれており、
鍋の中心には三角錐の煙突があった。
煙突の先から、大量の蒸気が発生しており、
周りの空気の湿度が一気に上昇したようだった。

シャブシャブ鍋の下で、炭が真っ赤に燃えたぎっていた。


東来順 東来順


食べ方は、日本のシャブシャブと同じように、
沸騰している鍋の中で肉や野菜をくぐらせて
特製のゴマソースで食べる方法だ。

まずはということで、羊肉を鍋にくぐらせ、ゴマソースをつけた。
羊肉の臭みがなく、
黒ゴマの深い香りが口の中に広がり、とてもおいしかった。

春雨も太くて弾力性があり、日本のものとはぜんぜん違っていた。
インパクトも味も肉に匹敵するくらい十分だった。

ビールとお茶も頼み、ちょうど300元だった。
昼食後、地下鉄に乗り、西単に向かった。

西単は、日本で言う渋谷や原宿といったところだろうか。
衣料品や靴などが大量に売られていた。

一番の驚きは、信号のない道路でも
平気で斜め横断をする姿だった。

それも、一人二人ではなく、何十人、何百人単位だったから
驚きだ。

どの店も、どの場所も人でいっぱいだったため、
あまりにもすごい人ごみに閉口してしまった。


西単 西単 西単


ひどい混雑振りに疲れてしまったわれわれは、
あたりで休める場所を探したが、
どこも人がイッパイで、座ることもできなかった。

ようやく座る場所を見つけたケンタッキーフライドチキンで、
春限定だという桃入りエッグタルトと珈琲を注文し、
つかの間の休息をとった。


ケンタッキーフライドチキン


人ごみにすっかりやられてしまった我々は、
次のスポットの、天壇に向かうことにした。
天壇は、世界遺産の1つだ。



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3月17日。

2日目の朝は、7時に起きた。
今日は、世界遺産でもある、天安門、故宮博物院をめぐるのが一番の目的だった。

ホテルで、コンチネンタルブレックファーストのバイキングを食べ(結構、美味!!)
徒歩で、天安門まで向かった。

天安門に向かう道は、
昔懐かしい風景があった。


北京市街 北京市街 北京市街 
北京市街


 ※天安門については、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%AE%89%E9%96%80を参照してほしい

さすが、北京一の観光地だけあって、
多くのツアー客や個人の観光客が集まっていた。
中には、日本のツアーご一行様もいらしゃった。

誰もが、大きな天安門を見つめながら、思い思いに写真撮影をしていた。


天安門


僕たちも、みんなと同じように写真撮影を行った後、
故宮博物院に向かった。

 ※故宮については、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%85%E5%AE%AEを参照してほしい

故宮博物院に入るためのチケット売り場で、
日本語で、
「ガイドいかがですか?」
と、訪ね歩いている人がいた。

僕たちは、のんびりと観光する予定ではなかったので、
丁重にお断りしたが、

こういう商売もあるのだなと、妙に感心してしまった。

冬料金だったので、2人分の入場料80元を払い故宮博物院に入った。
(夏料金は1人60元)

中に入ると、
大きな広場と建物を見ることができた。

ただただ、壮大というしかなかった。


紫禁城 紫禁城 紫禁城
紫禁城 紫禁城 紫禁城
紫禁城 紫禁城 紫禁城
紫禁城 紫禁城 紫禁城
紫禁城 紫禁城 紫禁城
紫禁城 紫禁城 
紫禁城 紫禁城


現在、中心の太和殿は工事中のため見ることができなかったが、
建物の装飾や大きさに、圧倒されっぱなしだった。

南側の天安門から北側の午門まで1キロ近くあり、
単純に歩くだけでも、1時間近くかかってしまった。

次に、午門の北に位置する、景山公園に向かった。
2人分の入場料4元を払い、入園した。

wiki(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AF%E5%B1%B1%E5%85%AC%E5%9C%92)によると、
景山公園は、

明・清代の皇帝の庭園となった山で、明代に紫禁城を作ったとき、
堀を掘った時の残土で作られた「景山」を民国時代に公園化されたもの

らしい。

山に登ると、紫禁城や街並みを見ることができるのだが、
スモッグなのか、黄砂なのか、原因は不明だが、
景色がくすんでいていた。


景山公園 景山公園
景山公園 景山公園


下山し、景山公園をぶらぶら歩いていると、
おじさんが、
大きな筆を持ちながら、地面のタイルに字を書いていた。
水で書いているので、汚れる心配もなく、
字の練習をすることができるようだ。

周りを見渡すと、
数人が、同じように大きな筆を携えていた。


景山公園


また、景山公園は
観光ツアーの通り道となっているようで、
とてつもなく多くの観光客が歩いていた。

日本のツアー参加者は、胸やかばんにバッジをつけているが
中国のツアーでは、帽子が渡されるようだ。

多くの人が、黄色や赤色の帽子をかぶっていた。

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今日、けいちゃんが
世界遺産の見学だけではなく、
雑技団やけい、食事なども考えると、
世界遺産を限定して観光することにならざるを得なかった。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「コロ」が書きました。

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北海道はオホーツク海に近い、
上湧別町のお蕎麦屋さん「羽前屋」に行きました。

おばあさん1人が対応している
小さい街のお店ですが、
そばは自家製で、どこか懐かしさを感じさせてくれます。

かしわそばを注文したところ、
鶏肉と竹の子が入っていました。
東京ベースのやや濃い目のそばつゆが竹の子にしみて、
美味しかったです。




羽前屋 羽前屋


上湧別町字中湧別中町
道の駅近く

詳しい場所は、コチラから

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どらまき どらまき

石北本線の遠軽駅の前にある道を、
国道に向かって歩いていくと、
右側の屋根に「どらまき」と書かれたお店があります。


どらまきは、やや大きなどらやき皮の中に、
餡が包まれている、細長い食べ物です。

種類は、
クリームとあんがあります。

かなり、作り置きしているのか、
保温庫から商品を取り出したので、
少し残念ですが、普通のどらやきよりも大きく
食べ応えがありました。

ものすごく美味しいというわけではありませんが、
昔を思い出させる味です。


ちなみに、1個90円です。

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ホタテ


こんなに詰まって1000円。

北海道の湧別というところで、
購入しました。



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国貿駅に到着したのが、16時50分。
待ち合わせの17時まで10分しかなかった。

ここからタクシーに乗ろうとしていたのだが、
肝心な時に空車のタクシーがなかなかやってこない。

ようやくタクシーを拾えたのが、16時55分だった。
運転手に行き先を告げ、
すぐに、待ち合わせ相手に連絡し、5分程度遅れる旨を伝えた。

国貿駅から、雑技団が行われる、朝陽劇場までの道は
特に混雑していなかったため、17時5分に到着した。(11元)

車内からの電話で、相手の身なりを聞いていたので、
すぐに対面できた。

名前をTさんという。
Tさんに、遅れを詫び、急いでチケットの受け取りを行い、
座席まで案内してもらった。

Tさんとはたった5分程度の出会いだったが、
今回の旅行の一番のインパクトだったように感じる。

僕たちが座った席は、
前から5番目の真ん中だった。

手が届きそうなところにステージがあり、
実際に演者が動くところを想像すると、期待が高まってきた。

開演前に、アイスクリーム売りがアイスを売りにやってきた。
普段は買うことはないが、妻の大好きなマグナムだったため、
迷わず購入することにした。

ついさっきまで、バタバタしていたため、
アイスクリームで、気持ちを落ち着けようとしたのかもしれない。
ちなみに1個10元だった(劇場価格??)。

アイスクリームを食べ終わるとすぐに、
会場が暗くなり、大きな音楽とともに、ステージが始まった。
北京旅行の1週間前に、ドラリオンを見てきたが、
ドラリオンより荒削りとはいえ、
迫力が全面的に伝わってきたように思う。

説明するのは野暮なので、
写真を見て雰囲気を感じてほしい。

演者の多くは、少年や少女のようだった。
中には、小学校低学年のような子供もいた。


雑技団
雑技団 雑技団 雑技団
雑技団 雑技団 雑技団
雑技団 雑技団 雑技団
雑技団 雑技団 雑技団
雑技団 雑技団 雑技団





小さい頃から、雑技の道に進み研鑽した結果が、
今のステージなのだろうと思うと、
妙に納得した。

重力が存在しないのかと感じてしまうほど、
素晴らしいステージを見終わった後、
再びタクシーで国貿駅まで戻り、再度地下鉄に乗り、
王府井駅に向かった。

王府井駅に直結している、
東方広場の地下にある、イ肖江南で夕食をとるためだった。
イ肖江南は四川料理の店で、北京や上海でとても人気があるという。

予約をしていなかったので、ダメ元で入店したら、
奇跡的に空席があるということで、
待たされることなく、席につけた。

僕たちは、英語と中国語、筆談のトリプルで店員と会話をしながら、

インゲンの炒め、マーボ豆腐、水煮牛肉、坦々面を注文した。
北京のビールも注文したが、日本の発泡酒より淡く、
水みたいだった。

肝心の味だが、激辛というわけではないが、辛味のきいた料理は、
どれもおいしかった。


北京料理 北京料理 
北京料理 北京料理


また、店内の雰囲気がおしゃれで、
青山や表参道で食べているのかと思ってしまうくらい、ハイソだった。

料金は、JCBの割引を加え、190元だった。

食後、同じ東方広場にあるスーパーマーケットで、
レトルトのスープや、水などを購入し、
22時過ぎにホテルに戻った。

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ここ半月の間に出会った桜の皆様を、一挙紹介


桜、桜、桜 桜、桜、桜 桜、桜、桜 桜、桜、桜 
桜、桜、桜 桜、桜、桜 桜、桜、桜 桜、桜、桜
桜、桜、桜 桜、桜、桜 桜、桜、桜




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ほんとうは、けいちゃんは
その両けいには、
デパートや土産屋、時計屋、ケンタッキーフライドチキン
などが建っており、多くの人でにぎわっていた。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「コロ」が書きました。

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みよしのの餃子


札幌出身の人なら、
誰しも食べた事があるであろう、みよしのの餃子。
久しぶりに食べる機会がありました。

基本的なメニューは、
餃子とカレーライスのみです。

僕は、餃子一辺倒派なので、
迷う事なく、餃子18個のジャンボ定食を注文します。
これだけのボリュームで780円(税抜)というのは、
かなりリーズナブルです。

口の中で、
ジュワ〜と肉汁が広がり、
ややジャンキー感はありますが、
美味しさが広がります。

付け合せのキャベツの漬物も、
オススメです。







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品川ポスト


東京の品川駅コンコースにあった
ポストです。

電車の格好をしている珍しいポストです。



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王府井はでかい。
東京の銀座4丁目から新橋方面に歩くような雰囲気なのだが、
道路の幅はもっと広いように感じた。

その両脇には、
デパートや土産屋、時計屋、ケンタッキーフライドチキン
などが建っており、多くの人でにぎわっていた。

僕たちはその中の1軒、帽子屋をひやかしてみた。
色とりどりの毛糸の帽子や皮の帽子など、
ありとあらゆる帽子が売られていた。

値段も日本円にして1000円前後と、日本と比較するとかなりの
破格値だった。

次に、王府井にあるJCBプラザに立ち寄って、
フリーペーパーや、夕食の情報などを入手した後、
地下鉄駅に向かった。


王府井 王府井 王府井



JCBのある東方広場は、地下鉄駅と直結しているので便利だった。

地下鉄王府井駅に到着した。
チケットを購入するのだが、
今でも窓口で購入しなければならない。

北京の地下鉄は現在、1号線と2号線、13号線と八通線があり、
1号線と2号線のみの乗車の場合3元で、
13号線と八通線に乗り継ぐ場合、料金が高くなる。
また、13号線を利用する場合、
ホームに入場する方法が違うため、
乗り継ぎ用のチケットももわらなければならないそうだ。

僕たちは、1号線の利用だったため、
窓口の係員に「二位(ふたり)」と言い、
6元支払った。

すると、窓口の人は、
表情ひとつ変えずに、紙でできたチケット2枚を
カジノバーで、場にチップを投げるかのように
放り投げた。

「おお、出た〜。横柄な態度」

と、思いながらもチケットを受け取り、
改札の係員にチケットを手渡した。

今、日本ではほとんど見ることのできない、
有人改札なのだ。

ホームに降り、進行方向を確認すると、
電車が入線してきた。

特にアナウンスや、ライトが点滅するなどなく、
電車のゴーと言う音が、接近放送代わりのようだった。

車内は夕方と言うこともあってか、かなり混雑していた。

乗換駅の建国門駅で、半分近くの乗客が入れ替わり、
引き続き、窮屈ながらも
目的の、国貿駅に到着した。

均一料金のため、
降りるときは、改札は存在しなかった。


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きょうコロがカルチャーへ来日したかったの♪
きのうはサーブしたかも。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「コロ」が書きました。

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いつの間にか、走行していた道路が
高速道路から一般道路へと変わった。

と同時に、高層マンションやビルが、
突然、眼下に現れてきた。

それも、1つや2つだけではなく、
10や20といった単位だった。

たとえて言うなら、新宿の高層ビルや
大阪の京橋の高層ビル群が、数キロに渡って続いているような

感じだった。

僕が、しきりに

「すっげー」
「すげー」
「すんげー」

などと、叫んでいると、
妻から、「さっきから、そればかりだね」
と言われてしまった。

意識して、「すごい」を口にしないようにしても、
やっぱり、

「すっげー」
「すんげー」

と、連呼していた。

街の中心部に入ると、渋滞が始まってしまった。
流れが悪いのだが、
突然車線変更する車があったり、
クラクションを鳴らしたりするので、
ハラハラドキドキものだった。

結局、ホテルに着いたのは
空港出発から1時間近く経った、15時10分だった。
料金は、渋滞によるためか
高速代の10元込みで140元だった。

ホテルでチェックインをした後、
早速、街中を散策することにした。

17時15分から開始される、雑技団のチケットを予約していたの
で、それまでの散策だった。

チケットは、日本で申し込み、
17時に雑技団会場の前で待ち合わせ&受け取りをする手順だった。

逆算すると、1時間は街中を散策できる計算だ。

ホテルは、北京の繁華街、王府井に近いノボテルピースホテル
だったので、
冷やかしがてら、王府井を見学してから、
地下鉄で、雑技団会場に近い、国貿駅まで行き、
そこからタクシーに乗るという予定にした。

街中に出ると、
あちこちで工事が行われていた。
おもいっきり、北京オリンピックの準備中
という感じだ。

ホテルから、王府井に向かう道を歩いていると、

「機内食をあまり食べなかったから、小腹が減った」と妻が言

ったので、

軽食にうってつけの、ワンタンの店に向かった。

ワンタンの店に向かう途中、
車の販売店で、客と店員が胸倉をつかみ合うケンカをしていた。
お互い、周りの人に静止されていたが、
いつでも取っ組み合える準備ができているようだった。

国自体に勢いがあるだけではなく、国民も勢いがあるようだった。

また、以前訪れた上海もそうだったが、
信号を守る人がほとんどおらず、
歩行者用信号が赤にもかかわらず、
多くの人が車道を横切ろうとしていたのには、びっくりした。

公安(日本で言う警察)らしき人が足っているが、
彼らの言うことはお構いなしといった具合だった。

ある意味、徒歩暴走族のように見えた。

歩くたびに、カルチャーショックを受けながら、
ワンタンで有名な「ワンタン候」に到着した。


ワンタン候


16時近いというに、60席近くある座席のほとんどが
埋まっていた。

僕たちは、肉ワンタンと、酸辛ワンタンを注文した。
注文は前金で、あわせて9元だった。

待つこと5分。香ばしいスープの中に入ったプリップリの
ワンタンが運ばれてきた。



ワンタン候 ワンタン候



僕が食べた肉ワンタンは、
小エビとパクチーが入っている、
やや濃い目の塩味スープだった。
硬水の水を使っているため、やや重たい味だが、
ワンタンはあっさりしておいしかった。

店から出ると、
タクシー運転手と公安がケンカしていた。

北京の人は血の気が多いらしい。




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ボーディングタイムになり、
機内に乗り込むと、空席がかなり目立った。
搭乗率50%くらいだろうか?

相変わらず、
離陸時間になっても、飛行機は動かず、
11時少し前に、北京に向かって離陸した。

飛行機が山梨県上空を飛んでいる頃、
機長のアナウンスがあった。
眼下に、富士山と八ヶ岳を見ることができるという。

僕たちの席は窓側だったので、
見事、八ヶ岳を拝見することができた。


全日空の空から 全日空の空から



ほどなくして、ドリンクのサーブと
昼食が運ばれてきた。


全日空の空から 全日空の空から



昼食をとり、個別モニターで映画(ナイトミュージアム)を
鑑賞していると、
飛行機は、まもなく着陸するという。

飛行機は、現地時間の14時に北京首都空港に着陸した。

入国審査に30分以上かかるだろうと覚悟していたが、
こちらも並んでいる人が少なくて、
アッサリ通過してしまった。

税関をとおり、到着ロビーに出ると、
旅行会社の人が、詰め掛けていた。
まるで、海外のアイドルが来日した時の成田空港のようだった。


そんな旅行会社の人たちを横目に、両替所で両替をすませ、
タクシー乗り場へと向かった。

ちなみに、レートは約15.7円だった。

タクシー乗り場では、
係員が乗るタクシーを指示していた。
順番からすると、綺麗なタクシーの順番だったが、

お前たちはあっちに乗れ

と言われ、あちら側を見ると、
ボロボロのタクシーだった。

別な係員が、そのタクシーのナンバーを控えていた。
どうやら、違法タクシーかどうかのチェックをしているらしい。


運転手に、行き先を書いたメモを見せ、
タクシーは、老体にムチを打つような勢いで出発した。

北京のタクシーは、初乗りが10元で以降、
500mごとに1元加算される。


最初は、高速道路を快適に走っていたタクシーだが、
途中からカーチェイスばりに車線変更を繰り返し始めた。
しまいには、クラクションを鳴らし、前の車を威嚇する始末。

「日本のタクシーがこれやったら、訴えられるよ」

妻は、いきなりのカルチャーショックを受けたようだ。

高速道路と平行に、
鉄道らしき高架橋の工事が実施されているのを見た。
どうやら、オリンピックに向けて作られるリニアモーターカー
の工事らしい。

リニアモーターカーが完成してしまうと、
空港からの交通手段が様変わりしてしまうのだろうか。

また、高速道路の脇にある林のところどころに、
鳥の巣が作られていた。

こういった、自然はそのまま残ってほしいと切に願う。



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