全日空のマイルが40000マイル以上あり、
4月末までは、20%引きのマイル数で無料航空券を手に入れることができるので、
どこかに旅行へ行こうと考えた。
1月に台湾旅行、2月に実家に帰省したため、
妻に反対されるかなと思っていたが、杞憂に終わってしまった。
アジアに行く場合の旅行パターンは、
金曜日に休暇をとり、金曜日から日曜日までの2泊3日が
常だった。
今回も同じように行こうと考え、旅行の日程は、3月16日から2泊3日と決定した。
次に、海外・国内を問わず、
行きたい場所をリストアップしてみた。
リストアップした結果、
・中国 アモイ
・中国 上海
・中国 北京
・台湾 台北
・香港
・九州南部1(熊本→宮崎→鹿児島)
・九州南部2(熊本→東シナ海ルート→鹿児島)
の7つが候補地としてあげられた。
その中から、航空券の発券可能性や、
今まで行ったことのない場所に行きたいということなどから、
中国の北京への旅行が決まった。
通常なら、20000マイル必要な成田−北京間だが、
20%引きのため、1人16000マイルとなる。
つまり、32000マイルで2人分の無料航空券を手にすることが可能だった。
3月の北京は、黄砂が心配だったが、
現地発のネット情報によると、今年は黄砂が少ないのではないかと報じられていた。
もし、黄砂に出会ったとしても、
それはそれで思い出になるだろうと考えた。
さらにホテルは、全日空のツアー会社(atour)で調べた、
北京の繁華外、王府井に近いところに決めた。
料金は、1泊朝食付きで10,200円だった。
つまり、今回の旅行は、
・32000マイル
・成田出国税、現地出国税、重油特別加算費 の○○円
・ホテル代2泊分 20400円
で行くことができた。
また、ここまでの過程をすべて、インターネットで完結することができて、
とても便利だった。
航空券はeチケットの郵送を、
宿泊券は、クーポンを印刷すればよかった。
航空券の申し込み完了後、
こちらもネット上で座席指定および、スマートチェックインを終えた。
スマートチェックインを終えると、
「SPTトライアル2007」というトライアル協力依頼というボタンがあった。
説明によると、
「SPT(Simplifying Passenger Travel)」について
「海外渡航に関わる諸手続きを最新IT(情報技術)を活用し簡素化する」ことを目的とし、ANAは国土交通省主導のもと平成15年度より様々な実証実験に参画して参りました。渡航されるお客様の情報を、一度の手続きにより関係機関が即時に共有することで、より早く・より効率的な渡航手続きを目指し、今年度も国土交通省・法務省・成田国際空港株式会社(NAA)などとともに、SPTコンセプトの実現にむけた取り組みとして本トライアルを実施致します。
(ANAホームページ「http://www.ana.co.jp/int/checkin/promotion/nrt/index.html」より)
ということだった。
新しもの好きの僕としては、
何も迷うことなく、参加申し込みを行った。
指紋の情報を登録する必要があるそうなので、
妻にその旨をつげると、妻も了解してくれた。
4月末までは、20%引きのマイル数で無料航空券を手に入れることができるので、
どこかに旅行へ行こうと考えた。
1月に台湾旅行、2月に実家に帰省したため、
妻に反対されるかなと思っていたが、杞憂に終わってしまった。
アジアに行く場合の旅行パターンは、
金曜日に休暇をとり、金曜日から日曜日までの2泊3日が
常だった。
今回も同じように行こうと考え、旅行の日程は、3月16日から2泊3日と決定した。
次に、海外・国内を問わず、
行きたい場所をリストアップしてみた。
リストアップした結果、
・中国 アモイ
・中国 上海
・中国 北京
・台湾 台北
・香港
・九州南部1(熊本→宮崎→鹿児島)
・九州南部2(熊本→東シナ海ルート→鹿児島)
の7つが候補地としてあげられた。
その中から、航空券の発券可能性や、
今まで行ったことのない場所に行きたいということなどから、
中国の北京への旅行が決まった。
通常なら、20000マイル必要な成田−北京間だが、
20%引きのため、1人16000マイルとなる。
つまり、32000マイルで2人分の無料航空券を手にすることが可能だった。
3月の北京は、黄砂が心配だったが、
現地発のネット情報によると、今年は黄砂が少ないのではないかと報じられていた。
もし、黄砂に出会ったとしても、
それはそれで思い出になるだろうと考えた。
さらにホテルは、全日空のツアー会社(atour)で調べた、
北京の繁華外、王府井に近いところに決めた。
料金は、1泊朝食付きで10,200円だった。
つまり、今回の旅行は、
・32000マイル
・成田出国税、現地出国税、重油特別加算費 の○○円
・ホテル代2泊分 20400円
で行くことができた。
また、ここまでの過程をすべて、インターネットで完結することができて、
とても便利だった。
航空券はeチケットの郵送を、
宿泊券は、クーポンを印刷すればよかった。
航空券の申し込み完了後、
こちらもネット上で座席指定および、スマートチェックインを終えた。
スマートチェックインを終えると、
「SPTトライアル2007」というトライアル協力依頼というボタンがあった。
説明によると、
「SPT(Simplifying Passenger Travel)」について
「海外渡航に関わる諸手続きを最新IT(情報技術)を活用し簡素化する」ことを目的とし、ANAは国土交通省主導のもと平成15年度より様々な実証実験に参画して参りました。渡航されるお客様の情報を、一度の手続きにより関係機関が即時に共有することで、より早く・より効率的な渡航手続きを目指し、今年度も国土交通省・法務省・成田国際空港株式会社(NAA)などとともに、SPTコンセプトの実現にむけた取り組みとして本トライアルを実施致します。
(ANAホームページ「http://www.ana.co.jp/int/checkin/promotion/nrt/index.html」より)
ということだった。
新しもの好きの僕としては、
何も迷うことなく、参加申し込みを行った。
指紋の情報を登録する必要があるそうなので、
妻にその旨をつげると、妻も了解してくれた。






