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人質カノン 人質カノン
宮部 みゆき (2001/09)
文藝春秋
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こんにちは、けいたです。
今日は、「人質カノン」を読みました。

短編集なので気楽に読めますが、
いじめを扱ったテーマもあるため、
かなり重たい内容になっています。

小説なので、四の五はあえて言いませんので、
手にとったら読んでみてはいかがでしょうか。






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五分埔から歩いて5分。台鉄の跨線橋をわたると、
饒河街観光夜市がある。

全長500メートルのストリートの真ん中に、
衣食住の屋台が所狭しと出店し、大変な賑わいになる場所だ。

ただでさえ、五分埔を歩き回っていて疲れているのに、
さらに饒河街観光夜市を散策することになるが、
それは、仕方ないというよりむしろ楽しいことだった。

最初に訪れたのが、もはや定番となっている、
胡椒餅の屋台。

牛肉や葱といった具材を小麦粉で作ったパンの中に入れ、
釜の横にペタっとつけて、発酵させるものだ。
中国版カルツォーネ(ただし、チーズなし)といったところだろうか。

普段は20分近く並ばないと、ありつけないのだが、
今日に限って、行列が短く、10分弱で食べることができた。

1個40元。

パリッとした皮の中はパンがモチモチしており、
中心部に向かうと、胡椒がピリッと利いた具に出会える。
行列が絶えないので、餅はフル回転で製造される。
待つのはつらいが、常に出来立てを味わうことができ嬉しい。


 
癖になる味です。




その後、愛玉、汁なし麺を食べ、
マフラー、手袋を購入して、饒河街観光夜市を後にした。



  
愛玉がこんな実から作られるなんて、信じられません


本当は、もっといろいろな料理を食べたかったのだが、
満腹中枢が悲鳴をあげていたため、泣く泣く素通りしていたのだ。



麺はのびていたけど、それはそれで美味しかった。
場所が、最大の調味料だろうか?



台北に来た際は、毎回訪れる饒河街観光夜市だが、
前回来た、去年の2月から何となくトレンドが変わったような気がする。
夜市も流行り廃りがあるのだろう。

時計を見ると、時刻は午後9時近かったので
1時間半以上も、饒河街観光夜市にいたことになる。

我々は、台鉄松山車站で、
台北車站までの切符を購入した。切符代は18元。
これで、台北までは特急だろうと急行だろうと乗ることができる。

わざわざMRTの駅まで戻り、台北駅まで行くと25元(カード利用で20元)のため、
台北車站近辺までの場合は、台鉄を使うと便利だ。

丁度、台北方面に向かう自強號が入線してきたので飛び乗った。

松山車站を出た電車は、すぐ地下区間に入るため、景色を楽しめるkとはできない。
しかし、松山車站の次が台北車站なので、電車はあっという間に台北車站に到着した。

台北車站に到着後、
祖父母の土産を購入するため、駅と道路を挟んで反対側にある、新光三越に向かった。

日本とは違い、新光三越は22時まで営業していた。

三越の地下でお土産を購入後、地下街を通りホテルへと戻った。

今日寝ると、もう帰国の日になってしまう。




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