車がメルボルンの市街地に戻ると、すでに辺りは暗くなっていた。
次に向かう場所は、ドックランというところで、
メルボルンの新名所となっている場所だ。
ウォーターフロントのドックラン(Docklands)には、
オージーが大好きなフットボールを開催しているテレストラドームや
マンションやレストランなどが建設されており、
多くの人が集まってくるという。


今日は土曜日であり、
かつフットボールの開催日でもあったため、
どのレストランも人でいっぱいだった。
僕たちは、予め予約していた、
Steakhouse というステーキハウスに向かった。
僕の「にくにくしいものを食べたい」というリクエストに、
Mさんが応えてくれたのだ。
おしゃれな店内の壁には、
厨房のグリルが映っているテレビがかけられており、
美味しそうに焼かれているステーキの映像を、
いやでも目にすることができた。
19時に入店したが、予約客でほとんどいっぱいだった。
中には、70歳くらいのおじいちゃんの誕生日会を
開催している家族もいたが、
僕は、「日本の70歳の人が、ギドギドのステーキを食えるかな?」
なんて思っていた。
ちなみに肉以外にも、野菜や魚のメニューもあるので、
彼はこういうメニューを注文していたのかもしれない。
注文は、
肉の種類、大きさ、焼かげん、ソースを選択すればいい。
僕は、Arabica Dusted Yearling Grade Beefの
T- Bone 500g、ミディアム、ガーリックソース
というメニューを注文した。
ちなみに、妻はArabica Dusted Yearling Grade BeefのPorterhouse 280g を、Mさんは魚を注文した。
グリルが映っているモニターを見ていると、
まだかまだかという気持ちにさせてくれる。
こういう演出がかなり憎かった。
しばらくして運ばれてきたステーキは、
写真のようにドッシリとしていた。
肉の下に、ポテトグラタンが敷かれており、
一瞬、総カロリーはいくらなんだろう
という気持ちが、頭をよぎってしまった。
Tボーンステーキのボリューム感、肉の甘さ、かみ応え、
どれをとっても美味しかった。

3人で2時間近く、談笑をしていたが、
場所を変えてお茶でも飲もうということになった。
話し合った結果、
僕たちは、昨日行ったブルネッティ(Brunetti)に再び行くことになった。
Mさんに、
「よく飽きないね」
と、言われてしまった。
土曜日の夜ということもあり、ブルネッティは、座れないほど大盛況していた。
もちろん、テイクアウェイ客もいたので、店内は大混雑だった。
幸運にも、10分ほど待ったところで席に座ることが出来た。
その後、
僕たちはケーキとコーヒーを、Mさんはレモネードを注文し、
1時間半近く三人で話し合うことができた。

そして、11時ころ、店を後にして、
Mさんにホテルまで送ってもらった。
------------
Steakhouse at Docklands
66 NewQuay Promenade, Docklands Vic 3008
Bookings: 9640 0808
Open from 12 pm every day
http://www.steakhouse.net.au/index.htm
次に向かう場所は、ドックランというところで、
メルボルンの新名所となっている場所だ。
ウォーターフロントのドックラン(Docklands)には、
オージーが大好きなフットボールを開催しているテレストラドームや
マンションやレストランなどが建設されており、
多くの人が集まってくるという。


今日は土曜日であり、
かつフットボールの開催日でもあったため、
どのレストランも人でいっぱいだった。
僕たちは、予め予約していた、
Steakhouse というステーキハウスに向かった。
僕の「にくにくしいものを食べたい」というリクエストに、
Mさんが応えてくれたのだ。
おしゃれな店内の壁には、
厨房のグリルが映っているテレビがかけられており、
美味しそうに焼かれているステーキの映像を、
いやでも目にすることができた。
19時に入店したが、予約客でほとんどいっぱいだった。
中には、70歳くらいのおじいちゃんの誕生日会を
開催している家族もいたが、
僕は、「日本の70歳の人が、ギドギドのステーキを食えるかな?」
なんて思っていた。
ちなみに肉以外にも、野菜や魚のメニューもあるので、
彼はこういうメニューを注文していたのかもしれない。
注文は、
肉の種類、大きさ、焼かげん、ソースを選択すればいい。
僕は、Arabica Dusted Yearling Grade Beefの
T- Bone 500g、ミディアム、ガーリックソース
というメニューを注文した。
ちなみに、妻はArabica Dusted Yearling Grade BeefのPorterhouse 280g を、Mさんは魚を注文した。
グリルが映っているモニターを見ていると、
まだかまだかという気持ちにさせてくれる。
こういう演出がかなり憎かった。
しばらくして運ばれてきたステーキは、
写真のようにドッシリとしていた。
肉の下に、ポテトグラタンが敷かれており、
一瞬、総カロリーはいくらなんだろう
という気持ちが、頭をよぎってしまった。
Tボーンステーキのボリューム感、肉の甘さ、かみ応え、
どれをとっても美味しかった。

3人で2時間近く、談笑をしていたが、
場所を変えてお茶でも飲もうということになった。
話し合った結果、
僕たちは、昨日行ったブルネッティ(Brunetti)に再び行くことになった。
Mさんに、
「よく飽きないね」
と、言われてしまった。
土曜日の夜ということもあり、ブルネッティは、座れないほど大盛況していた。
もちろん、テイクアウェイ客もいたので、店内は大混雑だった。
幸運にも、10分ほど待ったところで席に座ることが出来た。
その後、
僕たちはケーキとコーヒーを、Mさんはレモネードを注文し、
1時間半近く三人で話し合うことができた。

そして、11時ころ、店を後にして、
Mさんにホテルまで送ってもらった。
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Steakhouse at Docklands
66 NewQuay Promenade, Docklands Vic 3008
Bookings: 9640 0808
Open from 12 pm every day
http://www.steakhouse.net.au/index.htm






