8月12日土曜日。
とうとう、日本をたって1週間になる。
先週の土曜日に成田を出発して、香港に滞在していたことが、
ずいぶん前のことのように感じられるから不思議なものだ。
今日は、メルボルンの台所と言われている、
クイーンズビクトリアマーケットを見学した後、
妻の友達のMさんと合流し、夜まで遊ぶと言う計画だった。
「マーケットに、美味しいホットドッグ屋があるの。
朝食はそこで食べるから」
土曜日のこの日は、マーケットに行き、
ホットドッグを食べるのは予定されていたようだ。
ホテルから、クイーンズビクトリアマーケットまでは、
歩いて15分くらいのところにあった。
曜日が土曜日だったせいもあるが、
歩いている人はまばらだった。

8時45分に、クイーンズビクトリアマーケットに到着した。
既に、駐車場に多くの車が停車しており、
行きかう人は大きな荷物をかかえていた。
クイーンズビクトリアマーケットは、
野菜、肉、魚などの食料品を扱う場所と、
衣服や雑貨などをあつかう場所とに分かれているようだった。


先述のホットドッグ屋は、食料品を扱う方にあるようだ。
カラフルな野菜が売られている市場内を歩くと、
乳製品や加工品が売られているコーナーに到着した。


どの店も、売り込みが激しく、
通るたびに、勧誘されてしまった。
中には、中国お菓子やスブラギなど、
各国料理の店もあり、いろいろな匂いが立ち込めていた。
その中に、ホットドッグ屋があった。
パンの中に、キャベツの酢漬け、大きなソーセージ、
マスタード、ケチャップなどがはさまれていた。

ソーセージは、炭火焼なのか、
香ばしい肉の味がして美味しかった。
(キャベツの酢漬けが個人的に好きではないので、
もう一度食べたいとは思わないが・・・・)
クイーンズビクトリアマーケットを一通りみたら、
10時だった。
Mさんとの待ち合わせの11時までは、少し時間があったため、
セントラル駅に隣接しているカフェストリートで
お茶をすることにした。
お店では相変わらずのロングブラックを注文した。
濃くて奥深いコーヒーに、何度でも感動してしまう。
待ち合わせ時間に近づいたので、
あわてて会計をすませ、待ち合わせ場所に向かった。
待ち合わせ場所は、僕たちが定宿にしている、
キングスゲートホテルだった。
10時55分にホテルの前に到着すると、
Mさんは既に待っていたようで、
両手を広げて、妻の名前を大声で呼んだ。
4年ぶりの対面だそうで、
妻もMさんも再開に感激している。
僕たちは、Mさんの車に乗り、
メルボルン市街から車で15分くらいのところにある、
WILLIAMSTOWN(ウィリアムズタウン)に向かった。
どうやら、妻がリクエストしたらしい。
WILLIAMSTOWN(ウィリアムズタウン)は
http://www.tabicom.com/contents/feature/victoria/williams.htmlによると、
ホブソンズ湾を隔て、市中央部の対岸に位置するのが歴史の町ウィリアムズタウン。ここに、最初の植民地政府が置かれました。ウェストゲート・ブリッジが架かるまでの間、メルボルン市内の発展から遠ざかっていたおかげで古い町並みがそのまま残り、あたかも100年前のメルボルンの姿を伝えるかのように、アイアンレースのある住宅、ビクトリア様式の建造物が見られます。
というだけあって、古い町並みを見ることができた。
また、ヨットハーバーがあり、遠くにシティの高層ビル群を
臨むことができる。


WILLIAMSTOWN(ウィリアムズタウン)に、雑貨屋が多くあったため、
お店をひやかしながら、贅沢な昼下がりを過ごしていた。
歩きつかれたため、カフェで一息ついた。

この後、どこに行こうかという話になったとき、
メルボルンで最近はやっているアウトレットがあるという
話になったため、さっそく行くことになった。
名前はGFO。100店近くのアウトレットのお店があるようだ。
フリーウェイを乗り継ぎ、GFOに到着した。
広大な駐車スペースは既に満車状態で、車を停めるのに苦労した。
Mさんによると、
お金に厳しいオージーが、
このアウトレットではついつい購入してしまうらしい。
それくらい魅力があるようだ。
駐車場の空きスペースを探して10分後、
ようやく帰宅者の後をついて探し当てた駐車スペースに車を停め、
GFOの建物に入ることができた。
現在オープンしているアウトレットスペースのほかにも、
建築中、オープン待ちのスペースがあり、
これらがすべてオープンすると、
とても1日では回れないスケールになりそうだった。
GFOでは、14時から17時までの3時間ほどを過ごし、
およそ100店のうち、8割くらいのお店を冷やかしたり
服を購入したりしていた。
太陽が水平線に隠れるころ、僕たちは車に乗り、
次の目的地に向かうことにした。
とうとう、日本をたって1週間になる。
先週の土曜日に成田を出発して、香港に滞在していたことが、
ずいぶん前のことのように感じられるから不思議なものだ。
今日は、メルボルンの台所と言われている、
クイーンズビクトリアマーケットを見学した後、
妻の友達のMさんと合流し、夜まで遊ぶと言う計画だった。
「マーケットに、美味しいホットドッグ屋があるの。
朝食はそこで食べるから」
土曜日のこの日は、マーケットに行き、
ホットドッグを食べるのは予定されていたようだ。
ホテルから、クイーンズビクトリアマーケットまでは、
歩いて15分くらいのところにあった。
曜日が土曜日だったせいもあるが、
歩いている人はまばらだった。

8時45分に、クイーンズビクトリアマーケットに到着した。
既に、駐車場に多くの車が停車しており、
行きかう人は大きな荷物をかかえていた。
クイーンズビクトリアマーケットは、
野菜、肉、魚などの食料品を扱う場所と、
衣服や雑貨などをあつかう場所とに分かれているようだった。


先述のホットドッグ屋は、食料品を扱う方にあるようだ。
カラフルな野菜が売られている市場内を歩くと、
乳製品や加工品が売られているコーナーに到着した。


どの店も、売り込みが激しく、
通るたびに、勧誘されてしまった。
中には、中国お菓子やスブラギなど、
各国料理の店もあり、いろいろな匂いが立ち込めていた。
その中に、ホットドッグ屋があった。
パンの中に、キャベツの酢漬け、大きなソーセージ、
マスタード、ケチャップなどがはさまれていた。

ソーセージは、炭火焼なのか、
香ばしい肉の味がして美味しかった。
(キャベツの酢漬けが個人的に好きではないので、
もう一度食べたいとは思わないが・・・・)
クイーンズビクトリアマーケットを一通りみたら、
10時だった。
Mさんとの待ち合わせの11時までは、少し時間があったため、
セントラル駅に隣接しているカフェストリートで
お茶をすることにした。
お店では相変わらずのロングブラックを注文した。
濃くて奥深いコーヒーに、何度でも感動してしまう。
待ち合わせ時間に近づいたので、
あわてて会計をすませ、待ち合わせ場所に向かった。
待ち合わせ場所は、僕たちが定宿にしている、
キングスゲートホテルだった。
10時55分にホテルの前に到着すると、
Mさんは既に待っていたようで、
両手を広げて、妻の名前を大声で呼んだ。
4年ぶりの対面だそうで、
妻もMさんも再開に感激している。
僕たちは、Mさんの車に乗り、
メルボルン市街から車で15分くらいのところにある、
WILLIAMSTOWN(ウィリアムズタウン)に向かった。
どうやら、妻がリクエストしたらしい。
WILLIAMSTOWN(ウィリアムズタウン)は
http://www.tabicom.com/contents/feature/victoria/williams.htmlによると、
ホブソンズ湾を隔て、市中央部の対岸に位置するのが歴史の町ウィリアムズタウン。ここに、最初の植民地政府が置かれました。ウェストゲート・ブリッジが架かるまでの間、メルボルン市内の発展から遠ざかっていたおかげで古い町並みがそのまま残り、あたかも100年前のメルボルンの姿を伝えるかのように、アイアンレースのある住宅、ビクトリア様式の建造物が見られます。
というだけあって、古い町並みを見ることができた。
また、ヨットハーバーがあり、遠くにシティの高層ビル群を
臨むことができる。


WILLIAMSTOWN(ウィリアムズタウン)に、雑貨屋が多くあったため、
お店をひやかしながら、贅沢な昼下がりを過ごしていた。
歩きつかれたため、カフェで一息ついた。

この後、どこに行こうかという話になったとき、
メルボルンで最近はやっているアウトレットがあるという
話になったため、さっそく行くことになった。
名前はGFO。100店近くのアウトレットのお店があるようだ。
フリーウェイを乗り継ぎ、GFOに到着した。
広大な駐車スペースは既に満車状態で、車を停めるのに苦労した。
Mさんによると、
お金に厳しいオージーが、
このアウトレットではついつい購入してしまうらしい。
それくらい魅力があるようだ。
駐車場の空きスペースを探して10分後、
ようやく帰宅者の後をついて探し当てた駐車スペースに車を停め、
GFOの建物に入ることができた。
現在オープンしているアウトレットスペースのほかにも、
建築中、オープン待ちのスペースがあり、
これらがすべてオープンすると、
とても1日では回れないスケールになりそうだった。
GFOでは、14時から17時までの3時間ほどを過ごし、
およそ100店のうち、8割くらいのお店を冷やかしたり
服を購入したりしていた。
太陽が水平線に隠れるころ、僕たちは車に乗り、
次の目的地に向かうことにした。






