モーテルで、休憩をした後、
本日の一大イベントのペンギンパレードを見るために
いろいろと準備をした。
この辺りに住んでいるペンギンは、
フェアリーペンギンといい、世界で一番小さいペンギンだという。
ペンギンたちは、朝子供のために遠洋まで餌をとりに行き
日が暮れると戻ってくるのだ。
そして、集団で戻ってくるため
ペンギンパレードと呼ばれている。
ペンギンパレードは、フィリップアイランドの西端にある
ビジターセンターで見ることができる。
ペンギンパレードを見るには
一般の入場
penguins plus(レンジャーの説明つき)
penguin sky box
ultimate penguin tour
と4つのプランがあったが、
僕たちはpenguin sky boxにした。
penguin sky boxとは、
ペンギンが海から陸に戻ってくるまでの間、
スカイボックスと言う、ビーチ全体を見渡せる建物内で
待つことが出来るという。
ちなみに普通の人は、入場してからペンギンが来るまでの間、
普通のビーチで待たなければならない。
しかも、自由席なのでいい場所で見たかったら、
早く入場しなければならない。
僕は、
今の季節は冬で、かつ日が落ちてからの観察、
そして、南極からの風がものすごく冷たいから
結構辛い
と言う話を聞いていたので、
迷うことなくスカイボックスプランを選択した。
スカイボックスチケットを購入したとは言え、
十分に寒いと脅かされていたので、
コートにマフラーはもちろん、カイロに手袋、
予備の靴下など万全の体制で挑むことにした。
ビジターセンターまでは、Cowesから車で15分程度のところにある。
途中、牧場や森といった自然が多い場所だったので、
速度標識も80km/hや100km/hだった。
このように、人通りの少ないところでは、
一般道でも100km/hを出せるので、実態に即していると思った。
ただし、オーストラリアでは速度超過に非常に厳しく、
100km/hの標識がある場合、105km/h以上で走っているとつかまる可能性がある。
午後4時半に、ビジターセンターの駐車場に到着すると、
既に多くの車が止まっていた。

こういうペンギンを見ることが出来ます。
建物に入り、スカイボックスチケットの予約をした旨を
係員に伝えると、入館許可証のようなホルダーを渡された。
このホルダーを首からぶら下げて、5時半になったら受け付けまで
来て欲しい言われた。


ビジターセンターには、みやげ物屋、ペンギン生態がわかる博物館、
ペンギンパレードについてのスライド館、フードコートがあった。
また、大きな電光掲示板があり、
昨日。観測されたペンギンの数、
昨日、ペンギンが最初に到着した時間
が書かれていた。
電光掲示板によると、ペンギンの到着時間は午後6時15分だった。
約束の5時半まで、まだ1時間近くあったので、
みやげ物屋で絵葉書と切手を買い、
お互いの両親に手紙を書いた。
ビジターセンターから投函した手紙は、特別なスタンプを押され
配達されるという。
フードコートから美味しそうなポップコーンの匂いが
漂ってくるのだが、食べたくても胃が受け付けてくれなかった。
オーストラリア人と根本的な構造が異なっているので
仕方の無いことかもしれない。
時間が進むにつれて、ツアーバスが続々と到着し始めた。
バスから大勢の人が吐き出され、
フードコートやみやげ物屋の周りは大混雑していた。
英語はもちろんんこと、
日本語や韓国語、北京語、広東語といったアジア圏の人や
中東、インド系、スペイン系など
ありとあらゆる人種の人間が、この場にいた。
僕は、
日本では本当に体験できることができないと思った。
ペンギンパレードのインフォメーション
http://www.penguins.org.au/
本日の一大イベントのペンギンパレードを見るために
いろいろと準備をした。
この辺りに住んでいるペンギンは、
フェアリーペンギンといい、世界で一番小さいペンギンだという。
ペンギンたちは、朝子供のために遠洋まで餌をとりに行き
日が暮れると戻ってくるのだ。
そして、集団で戻ってくるため
ペンギンパレードと呼ばれている。
ペンギンパレードは、フィリップアイランドの西端にある
ビジターセンターで見ることができる。
ペンギンパレードを見るには
一般の入場
penguins plus(レンジャーの説明つき)
penguin sky box
ultimate penguin tour
と4つのプランがあったが、
僕たちはpenguin sky boxにした。
penguin sky boxとは、
ペンギンが海から陸に戻ってくるまでの間、
スカイボックスと言う、ビーチ全体を見渡せる建物内で
待つことが出来るという。
ちなみに普通の人は、入場してからペンギンが来るまでの間、
普通のビーチで待たなければならない。
しかも、自由席なのでいい場所で見たかったら、
早く入場しなければならない。
僕は、
今の季節は冬で、かつ日が落ちてからの観察、
そして、南極からの風がものすごく冷たいから
結構辛い
と言う話を聞いていたので、
迷うことなくスカイボックスプランを選択した。
スカイボックスチケットを購入したとは言え、
十分に寒いと脅かされていたので、
コートにマフラーはもちろん、カイロに手袋、
予備の靴下など万全の体制で挑むことにした。
ビジターセンターまでは、Cowesから車で15分程度のところにある。
途中、牧場や森といった自然が多い場所だったので、
速度標識も80km/hや100km/hだった。
このように、人通りの少ないところでは、
一般道でも100km/hを出せるので、実態に即していると思った。
ただし、オーストラリアでは速度超過に非常に厳しく、
100km/hの標識がある場合、105km/h以上で走っているとつかまる可能性がある。
午後4時半に、ビジターセンターの駐車場に到着すると、
既に多くの車が止まっていた。

こういうペンギンを見ることが出来ます。
建物に入り、スカイボックスチケットの予約をした旨を
係員に伝えると、入館許可証のようなホルダーを渡された。
このホルダーを首からぶら下げて、5時半になったら受け付けまで
来て欲しい言われた。


ビジターセンターには、みやげ物屋、ペンギン生態がわかる博物館、
ペンギンパレードについてのスライド館、フードコートがあった。
また、大きな電光掲示板があり、
昨日。観測されたペンギンの数、
昨日、ペンギンが最初に到着した時間
が書かれていた。
電光掲示板によると、ペンギンの到着時間は午後6時15分だった。
約束の5時半まで、まだ1時間近くあったので、
みやげ物屋で絵葉書と切手を買い、
お互いの両親に手紙を書いた。
ビジターセンターから投函した手紙は、特別なスタンプを押され
配達されるという。
フードコートから美味しそうなポップコーンの匂いが
漂ってくるのだが、食べたくても胃が受け付けてくれなかった。
オーストラリア人と根本的な構造が異なっているので
仕方の無いことかもしれない。
時間が進むにつれて、ツアーバスが続々と到着し始めた。
バスから大勢の人が吐き出され、
フードコートやみやげ物屋の周りは大混雑していた。
英語はもちろんんこと、
日本語や韓国語、北京語、広東語といったアジア圏の人や
中東、インド系、スペイン系など
ありとあらゆる人種の人間が、この場にいた。
僕は、
日本では本当に体験できることができないと思った。
ペンギンパレードのインフォメーション
http://www.penguins.org.au/






