モーニントンのインフォメーションから
ワイナリーを探しながら車を進めると、
いたるところにロータリーがあった。
3年前に、シドニーに旅行に行ったときも
同じようにロータリーがあったので、面を食らったりはしなかったが、
「常に、左側の車が優先」
と、頭で反芻しながら運転していた。
何個かのロータリーを過ぎると、ワイナリーを見つけることができた。
ワイナリーの名前は、Barmah Park Winesといい、
ハイウェイ11号線の沿道にあった。
駐車場に車を停めると、
目の前にはブドウの木が遠くまで植えられていた。
季節は冬のため、既に収穫を終えており、
葉も実もついていなかったが、地平線まで見える風景に感動を覚えた。

店の中に入ると、
白を貴重とした壁と椅子とテーブルがおしゃれに、
我々を待っていた。
店内には、昼食時ということもあってか、
5組の客が食事をしていた。
全員が全員、ワインを飲みながら食事をしていたが、
車の運転は大丈夫なのだろうか?と心配してしまった。
僕は、この先の運転があったため、マンゴージュースを
妻は、ワインを注文した。

オーストラリアでもマンゴージュースが飲めるとは
夢にも思っていなかったので、
それはそれで感動してしまった。
濃厚なマンゴージュースは、
久しぶりに運転した身体の疲れを吹っ飛ばしてくれた。
妻は妻で、念願だったワインを飲むことが出来、
うれしそうだった。
何でも、ワイナリーのイチオシのワインだったらしく、
くせがなく飲みやすかったそうだ。
僕は、匂いをかいでみたが、
ほのかに甘い香りがして、美味しそうだった。
朝食の玉子2個で、すっかり腹いっぱいになっている僕たちだったが、
ワインとマンゴージュースだけを飲んで出発するのは
もったいないと思ったので、
昼食も食べることにした。
僕は、ポークリブステーキのハンバーガーを、
妻は、サラダが多いと言う店員の話を受けて、イカフライを注文した。
注文を待っている間、最初にサーブされたフランスパンを食べながら、
妻はワインを、僕はマンゴージュースを飲みながら、待っていた。
酒にそれほど強くない妻が、美味しそうにワインを飲んでいるのが
結構意外だったが、
案の定、しばらくすると、少し気持ち悪くなったようだ。
そんな中、料理が運ばれてきた。
もちろん、想像よりも多いボリュームだった。
ポークリブステーキは、肉が本来もつ獣臭さがちゃんと残っており、
いわゆる肉々しかった。
パンに塗られている蜂蜜、バターやマスタードソースが、
ポークの肉汁のいい栄養素となり、味に深みが増していた。
一方、妻はワインで少し気が滅入っていたので、
当然、イカフライの食べる量が少なく、
僕が残りを食べることになった。

海に近いせいか、イカは柔らかく、すぐに小さくなった。
フライと言うよりフリッターのような上品な味で、
衣のところどころにまぶされているハーブと、
岩塩のような大きな塩と一緒に食べると、
抜群だった。
さすがに、イカフライは全部食べきれることが出来ず、
多少残してしまった。
お値段は全部で、40A$だった。
またしても豪勢なランチだ。
午後1時53分に
再び車に乗り、11号から
C781、M420、A420、B420とハイウェイ乗り継ぎ、
3時05分フィリップアイランドに到着した。
途中、何度もロータリーを通ったが、
油断しているとどちらの車線が優先なのかわからなくなってしまった。
また、ハイウェイを走行中、
道路の先のほうが地平線に吸い込まれているように見え、
北海道よりも、広大な大地にいることを
改めて感じた。

フィリップアイランドは、アイランドと言うだけあり、
島である。
大陸と島とは、一本の橋で結ばれている。

島には、Cowesという街とRhyllとVentnorという地区があり、
Cowesが一番大きい。
僕たちはCowesにあるモーテルで一泊することになっていた。
モーテルの名前は、Coachman Motelという。
チェックインを終え、部屋の前に車を止めて、中に入ると、
14畳ほどの大きな部屋に、クイーンサイズのベッドと
シングルベッド、台所に電子レンジ、
冷蔵庫に流し台まで備わっていた。

宿泊料は1人50A$だが、
今朝まで止まっていたキングスゲートホテルと同じくらいの宿泊料で、
これほどの大きな部屋に止まれるとはと感激してしまった。
Barmah Park Wines
http://www.barmahparkwines.com.au/
Coachman Motel
http://www.coachmanmotel.com.au/default.htm
ワイナリーを探しながら車を進めると、
いたるところにロータリーがあった。
3年前に、シドニーに旅行に行ったときも
同じようにロータリーがあったので、面を食らったりはしなかったが、
「常に、左側の車が優先」
と、頭で反芻しながら運転していた。
何個かのロータリーを過ぎると、ワイナリーを見つけることができた。
ワイナリーの名前は、Barmah Park Winesといい、
ハイウェイ11号線の沿道にあった。
駐車場に車を停めると、
目の前にはブドウの木が遠くまで植えられていた。
季節は冬のため、既に収穫を終えており、
葉も実もついていなかったが、地平線まで見える風景に感動を覚えた。

店の中に入ると、
白を貴重とした壁と椅子とテーブルがおしゃれに、
我々を待っていた。
店内には、昼食時ということもあってか、
5組の客が食事をしていた。
全員が全員、ワインを飲みながら食事をしていたが、
車の運転は大丈夫なのだろうか?と心配してしまった。
僕は、この先の運転があったため、マンゴージュースを
妻は、ワインを注文した。

オーストラリアでもマンゴージュースが飲めるとは
夢にも思っていなかったので、
それはそれで感動してしまった。
濃厚なマンゴージュースは、
久しぶりに運転した身体の疲れを吹っ飛ばしてくれた。
妻は妻で、念願だったワインを飲むことが出来、
うれしそうだった。
何でも、ワイナリーのイチオシのワインだったらしく、
くせがなく飲みやすかったそうだ。
僕は、匂いをかいでみたが、
ほのかに甘い香りがして、美味しそうだった。
朝食の玉子2個で、すっかり腹いっぱいになっている僕たちだったが、
ワインとマンゴージュースだけを飲んで出発するのは
もったいないと思ったので、
昼食も食べることにした。
僕は、ポークリブステーキのハンバーガーを、
妻は、サラダが多いと言う店員の話を受けて、イカフライを注文した。
注文を待っている間、最初にサーブされたフランスパンを食べながら、
妻はワインを、僕はマンゴージュースを飲みながら、待っていた。
酒にそれほど強くない妻が、美味しそうにワインを飲んでいるのが
結構意外だったが、
案の定、しばらくすると、少し気持ち悪くなったようだ。
そんな中、料理が運ばれてきた。
もちろん、想像よりも多いボリュームだった。
ポークリブステーキは、肉が本来もつ獣臭さがちゃんと残っており、
いわゆる肉々しかった。
パンに塗られている蜂蜜、バターやマスタードソースが、
ポークの肉汁のいい栄養素となり、味に深みが増していた。
一方、妻はワインで少し気が滅入っていたので、
当然、イカフライの食べる量が少なく、
僕が残りを食べることになった。

海に近いせいか、イカは柔らかく、すぐに小さくなった。
フライと言うよりフリッターのような上品な味で、
衣のところどころにまぶされているハーブと、
岩塩のような大きな塩と一緒に食べると、
抜群だった。
さすがに、イカフライは全部食べきれることが出来ず、
多少残してしまった。
お値段は全部で、40A$だった。
またしても豪勢なランチだ。
午後1時53分に
再び車に乗り、11号から
C781、M420、A420、B420とハイウェイ乗り継ぎ、
3時05分フィリップアイランドに到着した。
途中、何度もロータリーを通ったが、
油断しているとどちらの車線が優先なのかわからなくなってしまった。
また、ハイウェイを走行中、
道路の先のほうが地平線に吸い込まれているように見え、
北海道よりも、広大な大地にいることを
改めて感じた。

フィリップアイランドは、アイランドと言うだけあり、
島である。
大陸と島とは、一本の橋で結ばれている。

島には、Cowesという街とRhyllとVentnorという地区があり、
Cowesが一番大きい。
僕たちはCowesにあるモーテルで一泊することになっていた。
モーテルの名前は、Coachman Motelという。
チェックインを終え、部屋の前に車を止めて、中に入ると、
14畳ほどの大きな部屋に、クイーンサイズのベッドと
シングルベッド、台所に電子レンジ、
冷蔵庫に流し台まで備わっていた。

宿泊料は1人50A$だが、
今朝まで止まっていたキングスゲートホテルと同じくらいの宿泊料で、
これほどの大きな部屋に止まれるとはと感激してしまった。
Barmah Park Wines
http://www.barmahparkwines.com.au/
Coachman Motel
http://www.coachmanmotel.com.au/default.htm






