8月10日木曜日
今日から1泊2日の行程で、レンタカーを借りてのドライブ旅行を行う。
目指す先は、メルボルンから南東に150キロくらい行ったところにある、
フィリップアイランドだ。
さらに、フィリップアイランドに行く途中、
モーニントン半島で、ワインセラーに立ち寄る予定だった。
そのため一度、ホテルをチェックアウトするため、
すべての荷物を持ち運ばなければならない。
チェックアウト後、ホテルに大きな荷物を預けて、
レンタカーを取りに向かった。
朝食を食べるため、セントラル駅に行った。
セントラル駅付近は、喫茶店が数件あり、
ビジネスパーソンが、それぞれの時間を過ごしていた。
僕たちも、その中の1件に入り、モーニングを食べることにした。
パンとベーコンと卵2個、温野菜のサラダなどで、6A$。
プラスコーヒーを飲むため、10A$近くなる。

そう考えると、
朝から、豪勢だった。
満腹中枢が鈍ってきていることを実感しながら、
朝食を平らげ、レンタカー屋に向かった。
レンタカーは、日本から事前に申し込みをしていたため、
クレジットカードの提出と、簡単な説明、追加の保険の申し込みなどといった
事務手続きを終えると、
すぐの配車となった。
車は、真っ赤なトヨタカリーナだった。
僕たち二人は、車に乗り込み、
ゆっくりと出発した。
カーナビはついていなく、妻に道の案内をお願いした。
妻は、自分の向かう方角に地図を傾けるタイプなので、
ちょっと心配だった。
まず向かわなければいけないところは、
キングスゲートホテルだった。
荷物の受取を行わなければならないからだ。
メルボルンの街中は一方通行や中央分離帯が多いため、
ホテルにうまく着くように、
妻の指示で進んだ。
オーストラリアは、日本と同じ左側通行のため、
運転するという行為は特段とまどう事はなかったが、
メルボルン特有の右折の方法は、
面倒くさそうなので、行わないようにした。
「メルボルン特有の右折の方法」とは、
トラム路線があるところで、
そのような標識がある場所では、
右ウインカーを出しながら、
交差点の真ん中よりやや左側で、
直進車にぶつからないように止まり、
右折側の信号が青になったところで、ハンドルを右に切り進む。
(実際には、直進側の信号が赤になったところで、進んでいるが・・・)
という流れだ。
ちなみに、ホップターン方式と言うらしい。
これがホップターン方式の標識
運よく、ホテル前に車を止めることが出来たので、
妻に荷物を持ってきてもらった。
荷物をトランクにつめ、いよいよ出発だ。
レンタカーの人が出発前に、
ホテルの前の通り(=キングストリート)をまっすぐ進めば、
モーニントン半島に通じるハイウェイへの案内が出ると言っていたので、
その通りに進んでいたのだが、
一向に、案内が出る様子はなかった。
レンタカー屋でもらった地図から離れてしまい、
ほとんど勘で運転するハメになった。
15分くらい走り、なんかおかしいかもと思い、
車を一度、わき道に入らせ、作戦会議を行った。
すると、そのまままっすぐ行ってもいけなくはなかったが、
海が見える道路ではないということがわかった。
せっかくなので、海を見ながらドライブをしたいということもあり、
とても荒い地図を駆使して、ようやく海岸線を走るハイウェイ(3号)に
たどり着くことができた。
この間、車内はやや険悪なムードになっていたが、
最悪の事態は脱出したようだ。
レンタカーを借りてから約2時間、
メルボルンを出発してから約1時間で、モーニントンに到着した。
オーストラリアの道路脇には、いたるところにインフォメーションセンター
(日本で言う道の駅みたいなもの)があり、
地元のボランティアの人が、周辺の観光案内をしてくれる。
僕たちは、バイパス横にあったマクドナルドで
トイレを拝借した後、インフォメーションセンターを探した。
運よく、インフォメーションセンターを見つけ、
この辺りでオススメのワイナリーを教えてもらった。
応対していただいたのが、60歳は軽く超えているだろうおばあちゃんだったが、
一通りワイナリーの場所を説明した後、
我々の雰囲気から、リーズナブルで美味しい料理が味わえるワイナリーを紹介してくれた。
そのワイナリーは、lovelyらしく、
今いるインフォメーションセンターから、車で10分くらいの距離にあるという。
(後で、妻に聞くとおばあちゃんくらいになると、何でもlovelyらしいが・・・)
僕たちは、教えてもらったワイナリーに行くため、
地図とにらめっこし、
インフォメーションセンターを後にした。
別れ際、おばあちゃんが、
Have a lovely day!
と、言ったのは言うまでもない。
今日から1泊2日の行程で、レンタカーを借りてのドライブ旅行を行う。
目指す先は、メルボルンから南東に150キロくらい行ったところにある、
フィリップアイランドだ。
さらに、フィリップアイランドに行く途中、
モーニントン半島で、ワインセラーに立ち寄る予定だった。
そのため一度、ホテルをチェックアウトするため、
すべての荷物を持ち運ばなければならない。
チェックアウト後、ホテルに大きな荷物を預けて、
レンタカーを取りに向かった。
朝食を食べるため、セントラル駅に行った。
セントラル駅付近は、喫茶店が数件あり、
ビジネスパーソンが、それぞれの時間を過ごしていた。
僕たちも、その中の1件に入り、モーニングを食べることにした。
パンとベーコンと卵2個、温野菜のサラダなどで、6A$。
プラスコーヒーを飲むため、10A$近くなる。

そう考えると、
朝から、豪勢だった。
満腹中枢が鈍ってきていることを実感しながら、
朝食を平らげ、レンタカー屋に向かった。
レンタカーは、日本から事前に申し込みをしていたため、
クレジットカードの提出と、簡単な説明、追加の保険の申し込みなどといった
事務手続きを終えると、
すぐの配車となった。
車は、真っ赤なトヨタカリーナだった。
僕たち二人は、車に乗り込み、
ゆっくりと出発した。
カーナビはついていなく、妻に道の案内をお願いした。
妻は、自分の向かう方角に地図を傾けるタイプなので、
ちょっと心配だった。
まず向かわなければいけないところは、
キングスゲートホテルだった。
荷物の受取を行わなければならないからだ。
メルボルンの街中は一方通行や中央分離帯が多いため、
ホテルにうまく着くように、
妻の指示で進んだ。
オーストラリアは、日本と同じ左側通行のため、
運転するという行為は特段とまどう事はなかったが、
メルボルン特有の右折の方法は、
面倒くさそうなので、行わないようにした。
「メルボルン特有の右折の方法」とは、
トラム路線があるところで、
そのような標識がある場所では、
右ウインカーを出しながら、
交差点の真ん中よりやや左側で、
直進車にぶつからないように止まり、
右折側の信号が青になったところで、ハンドルを右に切り進む。
(実際には、直進側の信号が赤になったところで、進んでいるが・・・)
という流れだ。
ちなみに、ホップターン方式と言うらしい。
これがホップターン方式の標識
運よく、ホテル前に車を止めることが出来たので、
妻に荷物を持ってきてもらった。
荷物をトランクにつめ、いよいよ出発だ。
レンタカーの人が出発前に、
ホテルの前の通り(=キングストリート)をまっすぐ進めば、
モーニントン半島に通じるハイウェイへの案内が出ると言っていたので、
その通りに進んでいたのだが、
一向に、案内が出る様子はなかった。
レンタカー屋でもらった地図から離れてしまい、
ほとんど勘で運転するハメになった。
15分くらい走り、なんかおかしいかもと思い、
車を一度、わき道に入らせ、作戦会議を行った。
すると、そのまままっすぐ行ってもいけなくはなかったが、
海が見える道路ではないということがわかった。
せっかくなので、海を見ながらドライブをしたいということもあり、
とても荒い地図を駆使して、ようやく海岸線を走るハイウェイ(3号)に
たどり着くことができた。
この間、車内はやや険悪なムードになっていたが、
最悪の事態は脱出したようだ。
レンタカーを借りてから約2時間、
メルボルンを出発してから約1時間で、モーニントンに到着した。
オーストラリアの道路脇には、いたるところにインフォメーションセンター
(日本で言う道の駅みたいなもの)があり、
地元のボランティアの人が、周辺の観光案内をしてくれる。
僕たちは、バイパス横にあったマクドナルドで
トイレを拝借した後、インフォメーションセンターを探した。
運よく、インフォメーションセンターを見つけ、
この辺りでオススメのワイナリーを教えてもらった。
応対していただいたのが、60歳は軽く超えているだろうおばあちゃんだったが、
一通りワイナリーの場所を説明した後、
我々の雰囲気から、リーズナブルで美味しい料理が味わえるワイナリーを紹介してくれた。
そのワイナリーは、lovelyらしく、
今いるインフォメーションセンターから、車で10分くらいの距離にあるという。
(後で、妻に聞くとおばあちゃんくらいになると、何でもlovelyらしいが・・・)
僕たちは、教えてもらったワイナリーに行くため、
地図とにらめっこし、
インフォメーションセンターを後にした。
別れ際、おばあちゃんが、
Have a lovely day!
と、言ったのは言うまでもない。






