8月9日水曜日。
この日は、ツアーに参加するため朝6時起きだった。
ツアーは、メルボルンの南西にある、
グレートオーシャンロードを周遊するもので、
7時半集合、解散予定は20時という、ほぼ一日がかりだ。
朝、ホテルのフロントに、
昨日の夜に書き込んだ、国勢調査の結果を手渡しし、
いよいよメルボルン2日目がスタートした。
ツアーの集合場所は、
同じキングストリートにある、
Friendly Backpackerというバックパッカーで、
待ち合わせ時間は7時40分だった。
途中にあるセブンイレブンで、
道中に飲むミネラルウォーターを購入した。
キングスゲートホテルからFriendly Backpackerまでは、
徒歩5分ほど。2ブロック先にあった。
予定より早く着いたため、建物の中で待つことにした。
ドアを開けるとすぐにフロントがあり、
イージーライダーに出てきそうな、長髪の男性が座っていた。
かなり、ワイルドさが漂ってきた。
フロントの横には、炊事場と20人くらいが一同に座れる、
ダイニングテーブルが置いてあった。
早起きの人数人が、思い思いの格好でテレビを見ていた。
僕は、バックパッカーの中を見るのが初めてだったので、
ちょっと新鮮だった。
時間になり外に出ると同時に、1台のワゴンバスが到着した。
車体にツアー名が書いてあったので、
どうやら、このバスが今回のツアーバスのようだ。
簡単な挨拶をした後、名前を確認され、
バスに乗り込んだ。
20人ほど座れるバスは、半数近くが乗車していた。
僕たちのほかに、
Friendly Backpackerからもう1組が乗り込み、
バスは勢い良く出発した。
5分ほど走ったところで、
バスは一度止まり、別ルートでピックアップされた5人と合流した。
改めて、ツアーがスタートした。
運転手の名前はDavid。運転手兼ツアーガイドを行うらしい。
彼はバスを運転しながら、
ヘッドフォンを頭にかけ、車内マイクを使って、
参加者一人ひとりの名前を呼んだ。
しかも、何のペーパーも見ないでだ。
20人近くと少ないかもしれないが、
オーストラリア人だけでなく、韓国人、シンガポール人、
ポーランド人、香港人、我々日本人など、
いろいろな国の人がツアーに参加しており、
名前の読み方が難しいと思うのだが、
いとも簡単にやってのけた。
今日の簡単な行程説明の後、
契機づけにということで、この曲をささげますといい、
車内に積んでいた、ipodを操作した。
かかってきた曲は、"Go West"。
ツアー会社の名前でもあり、テーマソングでもあるらしい。
ラジオDJのような巧みな進行に、
車内は朝だと言うのに大盛り上がりだった。
いつの間にかバスはフリーウェイに入った。
僕たちのバスは、下り方向になるので、順調に走っていたが、
反対のメルボルンに行くルートは、通勤時間帯の渋滞だった。



曲がかかり終わると、Davidのトーク。
しばらくすると、曲。
の繰り返しで、バスはGeelongという街に入った。
Geelongは、ヴィクトリア州第二の都市だ。
出発して一時間ほどした、9時10分。
Geelongにある、Aboriginal Cultural Centerという
アボリジニーの施設に立ち寄った。
ここではトイレ休憩のほかに、
アボリジニーの楽器のデモンストレーションが開かれた。
みやげ物屋も併設されており、
ツアー参加者の一部は、紙袋一杯のお土産を購入し、
満足そうな顔をしていた。
バスは1時間後の10時15分に出発した。

Geelongのバイパスをしばらく走っていると、
↑グレートオーシャンロード
のような看板を目にするようになった。
バスは、その看板どおりに進み、やがて遠くの方に海が見え始めた。

最初に立ち寄ったのが、Bells Beachというところ。
グレートオーシャンロードの入口まで到達していないが、
見晴らしのいい、絶景ポイントだった。
全員がバスを降り、思い思いに写真を撮ったり、
カラフルなトイレで用を足していたりすると、
突然、空が真っ暗になり、雨が降り始めてきた。



全員があわててバスに乗ると、滝のような雨が降ってきた。
この辺りの天気は変わりやすいそうで、
実際に、我々が向かう方角の方は、明るかった。
ここからは、海沿いをひたすら西に走ることになる。
この辺りの家はとてもカラフルで、リゾート地のような街並みが
続いていた。
みんなが思い思い、好きな色を使って家を建てているみたいだが、
なぜか統一された街並みになるので、不思議だった。
途中、グレートオーシャンロードの入口で止まったり、
ケネット・リバー(Kennett River)というところで、
野生のコアラを観察したりしながら、
昼食をとる街、Apollo Bayに到着した。




僕たちが降りると雨が小降りになり、バスに乗っていると雨が強くなる
そんな繰り返しの道中だった。


この日は、ツアーに参加するため朝6時起きだった。
ツアーは、メルボルンの南西にある、
グレートオーシャンロードを周遊するもので、
7時半集合、解散予定は20時という、ほぼ一日がかりだ。
朝、ホテルのフロントに、
昨日の夜に書き込んだ、国勢調査の結果を手渡しし、
いよいよメルボルン2日目がスタートした。
ツアーの集合場所は、
同じキングストリートにある、
Friendly Backpackerというバックパッカーで、
待ち合わせ時間は7時40分だった。
途中にあるセブンイレブンで、
道中に飲むミネラルウォーターを購入した。
キングスゲートホテルからFriendly Backpackerまでは、
徒歩5分ほど。2ブロック先にあった。
予定より早く着いたため、建物の中で待つことにした。
ドアを開けるとすぐにフロントがあり、
イージーライダーに出てきそうな、長髪の男性が座っていた。
かなり、ワイルドさが漂ってきた。
フロントの横には、炊事場と20人くらいが一同に座れる、
ダイニングテーブルが置いてあった。
早起きの人数人が、思い思いの格好でテレビを見ていた。
僕は、バックパッカーの中を見るのが初めてだったので、
ちょっと新鮮だった。
時間になり外に出ると同時に、1台のワゴンバスが到着した。
車体にツアー名が書いてあったので、
どうやら、このバスが今回のツアーバスのようだ。
簡単な挨拶をした後、名前を確認され、
バスに乗り込んだ。
20人ほど座れるバスは、半数近くが乗車していた。
僕たちのほかに、
Friendly Backpackerからもう1組が乗り込み、
バスは勢い良く出発した。
5分ほど走ったところで、
バスは一度止まり、別ルートでピックアップされた5人と合流した。
改めて、ツアーがスタートした。
運転手の名前はDavid。運転手兼ツアーガイドを行うらしい。
彼はバスを運転しながら、
ヘッドフォンを頭にかけ、車内マイクを使って、
参加者一人ひとりの名前を呼んだ。
しかも、何のペーパーも見ないでだ。
20人近くと少ないかもしれないが、
オーストラリア人だけでなく、韓国人、シンガポール人、
ポーランド人、香港人、我々日本人など、
いろいろな国の人がツアーに参加しており、
名前の読み方が難しいと思うのだが、
いとも簡単にやってのけた。
今日の簡単な行程説明の後、
契機づけにということで、この曲をささげますといい、
車内に積んでいた、ipodを操作した。
かかってきた曲は、"Go West"。
ツアー会社の名前でもあり、テーマソングでもあるらしい。
ラジオDJのような巧みな進行に、
車内は朝だと言うのに大盛り上がりだった。
いつの間にかバスはフリーウェイに入った。
僕たちのバスは、下り方向になるので、順調に走っていたが、
反対のメルボルンに行くルートは、通勤時間帯の渋滞だった。



曲がかかり終わると、Davidのトーク。
しばらくすると、曲。
の繰り返しで、バスはGeelongという街に入った。
Geelongは、ヴィクトリア州第二の都市だ。
出発して一時間ほどした、9時10分。
Geelongにある、Aboriginal Cultural Centerという
アボリジニーの施設に立ち寄った。
ここではトイレ休憩のほかに、
アボリジニーの楽器のデモンストレーションが開かれた。
みやげ物屋も併設されており、
ツアー参加者の一部は、紙袋一杯のお土産を購入し、
満足そうな顔をしていた。
バスは1時間後の10時15分に出発した。

Geelongのバイパスをしばらく走っていると、
↑グレートオーシャンロード
のような看板を目にするようになった。
バスは、その看板どおりに進み、やがて遠くの方に海が見え始めた。

最初に立ち寄ったのが、Bells Beachというところ。
グレートオーシャンロードの入口まで到達していないが、
見晴らしのいい、絶景ポイントだった。
全員がバスを降り、思い思いに写真を撮ったり、
カラフルなトイレで用を足していたりすると、
突然、空が真っ暗になり、雨が降り始めてきた。



全員があわててバスに乗ると、滝のような雨が降ってきた。
この辺りの天気は変わりやすいそうで、
実際に、我々が向かう方角の方は、明るかった。
ここからは、海沿いをひたすら西に走ることになる。
この辺りの家はとてもカラフルで、リゾート地のような街並みが
続いていた。
みんなが思い思い、好きな色を使って家を建てているみたいだが、
なぜか統一された街並みになるので、不思議だった。
途中、グレートオーシャンロードの入口で止まったり、
ケネット・リバー(Kennett River)というところで、
野生のコアラを観察したりしながら、
昼食をとる街、Apollo Bayに到着した。




僕たちが降りると雨が小降りになり、バスに乗っていると雨が強くなる
そんな繰り返しの道中だった。








