現在、子育て奮闘中

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メルボルンのトラムの路線は路線名ではなく、
路線番号で分類される。

同じ乗り場から、複数の路線番号が出ているため、
間違えるととんでもないところに連れて行かれるから
ご用心。

しかも、日本と同じように、
駅名を教えてくれないので、
話に集中しすぎていると、降りるところを通過してしまうことになりかねない。

話を元に戻そう。
Town Hallから112番のトラムに乗った。
トラム番号は、トラムの目立つところに掲げてあるので、
その番号さえ間違わなければ、とりあえずクリアだ。

ちなみに、繁華街の停留所では、係員が立っているので、
わからなければ聞けばいい。
係員も暇なのか、停留所に掲げてある地図を覗き込んでいると、

「何か困りごと?」

と、声をかけてくれるので更に安心だ。

話をまた元に戻そう。

僕たちは、番号を確認しトラムに乗車した。
入口近くにあった1日券を緑色の改札機に通して、席に着いた。

座席は基本的にボックス型。2人ずつの席が向かい合っている。

トラムは心地よい鐘の音を鳴らしながら、ゆっくりと進み始めた。
道の両側の景色が、やや小走りに変化していく。

15分くらい乗車したところで、妻が

「次で降りるよ」

と、言った。

つり革と一体化している紐を引き、運転手に降車を知らせた。

降りたところは、一見、停留所とはわからない場所だった。
日本のように、安全地帯がなく、単なる交差点の手前にみえるからだ。

よーくみると、路側帯の部分に、トラムの停留所とわかる看板があった。

降車した場所は、フィッツロイ(Fitzroy)といい、
地球の歩き方によると、

「とにかく散策が楽しい通り。カフェありショップあり、ほとんどが
オンリーショップなので、自分ならではの発見が楽しいところ」

だという。
残念なことに時刻は10時を過ぎていたが、半分近くのお店が
閉まっていた。


フィッツロイ(Fitzroy) フィッツロイ(Fitzroy)

フィッツロイ(Fitzroy) フィッツロイ(Fitzroy)

 フィッツロイ(Fitzroy)

フィッツロイ(Fitzroy)

フィッツロイ(Fitzroy)

フィッツロイ(Fitzroy)



フィッツロイを一通り散策してから、
歩いてBRUNSWICKストリートに向かった。
こちらも同じように、商店やレストランが続いている。


BRUNSWICKストリート BRUNSWICKストリート



11時をまわっていたので、昼食を食べることにした。

ちょうど、地元の人が歩道に設えられたテーブルと椅子でお茶をしている
お店を見つけたので、そこで食べることにした。

店の名前は、Cafe Beelzebubだ。

ちょうどランチメニューがあったので、
僕はハンバーガー(12A$)を、妻はスープセット(7A$)を注文した。

運ばれてきたそのボリュームに、度肝を抜かれてしまった。

ハンバーガーは、日本で普通に食べる大きさの3倍くらい、
さらに、ポテトがどっさりとついてきた。
また、スープセットのスープは、日本のラーメンどんぶり以上の大きさだった。


Cafe Beelzebub Cafe Beelzebub

Cafe Beelzebub

Cafe Beelzebub 



あまりにもボリュームがあったので、
味の方はあまり期待していなかったのだが、
期待に反して美味しかった。

特にハンバーガーソースのチリ味は絶品だった。

食後、満腹中枢がやや崩壊気味になりながら、
BRUNSWICKストリートを散策。再びトラム(86番)に乗り込み
シティーまで戻ってきた。


BRUNSWICKストリート BRUNSWICKストリート

BRUNSWICKストリート

BRUNSWICKストリートには、
美味しそうなパンも売ってます




Cafe Beelzebub(工事中)
http://www.cafebeelzebub.com/


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06年夏休み | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑