スペンサーストリート駅でバスを降りた僕たちは、
今日からしばらくの間お世話になる、
キングスゲートホテル
に向かった。
キングスゲートホテルは、キングストリートにある。
スペンサーストリート駅からは、
徒歩5分くらいで到着する距離にあるが、
重たい荷物を持ちながら歩いていたため、
10分くらいかかってしまった。
朝早い時間の到着だったが、
チェックインをすることができ、部屋へ入ることもできた。
僕たちは、荷物を部屋に置き、しばしの休憩の後、
街へ繰り出すことにした。
休憩時、携帯電話を再度確認したが、
結局圏外のままだった。次の日も圏外のままだったら、
ドコモにクレームを言おうと考えていた。
メルボルンのスケジュールは、基本的に妻任せのため、
カフェ、ショッピングなどが半分を占めていた。
その代わり僕の希望の観光で半分を占めていたので
いいのだが・・・・。
妻が決めた最初のスケジュールは、
メルボルンの最初は、カフェでコーヒーを飲むことだった。
オーストラリアはご承知の通り、移民国家である。
もちろん、イタリア人も移民した歴史があるため、
イタリア風の味の濃いコーヒーを飲むことが出来るのだ。
お店の名前は、cafee DUOMOといい、
コリンズとリトルコリンズを結ぶ、
ブロックアーケードという場所にある。
ホテルからブロックアーケードまで歩いていく。
ちょうど出勤時間と重なったため、
多くのビジネスマン/ビジネスウーマンが、
手にコーヒーを持ちながら、
オフィスビルへと入っていった。
街並みは、古い建造物と新しい建造物が見事に同居していた。
ちょうどバランスがいいのか、
古い建造物も新しく見えてくるから不思議だ。



15分くらい歩き、ブロックアーケードに到着した。
この辺りは、シティと呼ばれており、
より多くのビジネスマンや学生が闊歩していた。
歩いたせいなのか、たまたまなのか、
寒い寒いと言われていたメルボルンの冬は、
それほど、寒いと感じなかった。
cafee DUOMOは比較的簡単に見つけることができた。
早速、コーヒーを注文した。
僕はカプチーノ、妻はカフェラテを注文した。
普段、コーヒーをちょっと飲んだだけでも眠くならないという妻は、
日本を出発前にコーヒーを飲んで、コーヒーに少しでも慣れようと
努力していた。
その成果はいかに???
運ばれてきたコーヒーは、
一目で「濃い」とわかる、カプチーノだった。
コーヒーを飲むと、
カップの縁に、ビールの泡のように、
コーヒーの跡がくっきりとついていた。
お値段は、1杯3A$。日本のスタバと同じくらいの値段だ。


コーヒーを満喫し終えると、
時間が9時を過ぎていたため、アメックスのカウンターに行くことにした。
今回の旅では、事前にオーストラリアドルのTCを購入し、
現地でお札に両替しようと考えたからだ。
現地で現金を両替すると、TTSとTTBとの差が14円近くあるが、
日本でTCを購入すると、TTSとTTBの差が4円と小さいからだ。
これに、日本での手数料1%を考えても、
TCを購入した方が有利になる。
ちなみに、アメックスのTCは、アメックスのカウンターに行くと
手数料無料で現金に換えてくれる。
つまり、100A$のTCは100A$のお札に交換してくれるのだ。
ちなみに、日本で購入していた際のレートは、1A$=90円だった。
アメックスで両替を終えた後、
水を買うため、フリンダーズストリート駅の近くにあるColesに立ち寄った。
フリンダーズストリート駅は、
歴史があり、風格の漂う駅だった。

Colesで水を買った後、DEGRAVESストリートに立ちより、
本日1回目のスイーツを購入した。
さすがオーストラリア。ボリュームがありすぎる。

ややお腹一杯になりながらも、
次のスポットへ移動しなければならない。
今度はトラムに乗ってある街に行き、ウインドーショッピングをするらしい。
メルボルンは、トラムが縦横無尽に走っており、
路線は、日本の地下鉄のように複雑だが、
慣れてしまえば強力な足になること間違いなかった。

また、メルボルンの交通機関に乗るときは、
1回の乗車でいくら
ではなく、
2時間、1日、1週間、1年の乗車でいくら
という方式をとっている。
つまり、2時間券を購入すると、2時間の間、何回でもトラムに乗車できるのだ。
僕たちは、1日券を購入した。
トラム内でもチケットを購入できるが、小銭しか使えないため、
街中にあるセブンイレブンやキオスクで購入するのをオススメする。
1日券(6.7A$)を持ってトラムに乗車した。
乗車した際に、
ところどころにある、緑色の改札機にチケットを挿入すればOKだ。
ところが、この緑色の改札機にチケットを挿入している人と
していない人がいた。
挿入していなくても、運転手は特に注意をしていなかった。
これなら不正乗車され放題ではないかと、
心配してしまった。
coles
http://www.coles.com.au/
メルボルンレールマップ
http://www.railpage.org.au/railmaps/melbourn.htm
Metlink(交通局?)
http://www.metlinkmelbourne.com.au/
今日からしばらくの間お世話になる、
キングスゲートホテル
に向かった。
キングスゲートホテルは、キングストリートにある。
スペンサーストリート駅からは、
徒歩5分くらいで到着する距離にあるが、
重たい荷物を持ちながら歩いていたため、
10分くらいかかってしまった。
朝早い時間の到着だったが、
チェックインをすることができ、部屋へ入ることもできた。
僕たちは、荷物を部屋に置き、しばしの休憩の後、
街へ繰り出すことにした。
休憩時、携帯電話を再度確認したが、
結局圏外のままだった。次の日も圏外のままだったら、
ドコモにクレームを言おうと考えていた。
メルボルンのスケジュールは、基本的に妻任せのため、
カフェ、ショッピングなどが半分を占めていた。
その代わり僕の希望の観光で半分を占めていたので
いいのだが・・・・。
妻が決めた最初のスケジュールは、
メルボルンの最初は、カフェでコーヒーを飲むことだった。
オーストラリアはご承知の通り、移民国家である。
もちろん、イタリア人も移民した歴史があるため、
イタリア風の味の濃いコーヒーを飲むことが出来るのだ。
お店の名前は、cafee DUOMOといい、
コリンズとリトルコリンズを結ぶ、
ブロックアーケードという場所にある。
ホテルからブロックアーケードまで歩いていく。
ちょうど出勤時間と重なったため、
多くのビジネスマン/ビジネスウーマンが、
手にコーヒーを持ちながら、
オフィスビルへと入っていった。
街並みは、古い建造物と新しい建造物が見事に同居していた。
ちょうどバランスがいいのか、
古い建造物も新しく見えてくるから不思議だ。



15分くらい歩き、ブロックアーケードに到着した。
この辺りは、シティと呼ばれており、
より多くのビジネスマンや学生が闊歩していた。
歩いたせいなのか、たまたまなのか、
寒い寒いと言われていたメルボルンの冬は、
それほど、寒いと感じなかった。
cafee DUOMOは比較的簡単に見つけることができた。
早速、コーヒーを注文した。
僕はカプチーノ、妻はカフェラテを注文した。
普段、コーヒーをちょっと飲んだだけでも眠くならないという妻は、
日本を出発前にコーヒーを飲んで、コーヒーに少しでも慣れようと
努力していた。
その成果はいかに???
運ばれてきたコーヒーは、
一目で「濃い」とわかる、カプチーノだった。
コーヒーを飲むと、
カップの縁に、ビールの泡のように、
コーヒーの跡がくっきりとついていた。
お値段は、1杯3A$。日本のスタバと同じくらいの値段だ。


コーヒーを満喫し終えると、
時間が9時を過ぎていたため、アメックスのカウンターに行くことにした。
今回の旅では、事前にオーストラリアドルのTCを購入し、
現地でお札に両替しようと考えたからだ。
現地で現金を両替すると、TTSとTTBとの差が14円近くあるが、
日本でTCを購入すると、TTSとTTBの差が4円と小さいからだ。
これに、日本での手数料1%を考えても、
TCを購入した方が有利になる。
ちなみに、アメックスのTCは、アメックスのカウンターに行くと
手数料無料で現金に換えてくれる。
つまり、100A$のTCは100A$のお札に交換してくれるのだ。
ちなみに、日本で購入していた際のレートは、1A$=90円だった。
アメックスで両替を終えた後、
水を買うため、フリンダーズストリート駅の近くにあるColesに立ち寄った。
フリンダーズストリート駅は、
歴史があり、風格の漂う駅だった。

Colesで水を買った後、DEGRAVESストリートに立ちより、
本日1回目のスイーツを購入した。
さすがオーストラリア。ボリュームがありすぎる。

ややお腹一杯になりながらも、
次のスポットへ移動しなければならない。
今度はトラムに乗ってある街に行き、ウインドーショッピングをするらしい。
メルボルンは、トラムが縦横無尽に走っており、
路線は、日本の地下鉄のように複雑だが、
慣れてしまえば強力な足になること間違いなかった。

また、メルボルンの交通機関に乗るときは、
1回の乗車でいくら
ではなく、
2時間、1日、1週間、1年の乗車でいくら
という方式をとっている。
つまり、2時間券を購入すると、2時間の間、何回でもトラムに乗車できるのだ。
僕たちは、1日券を購入した。
トラム内でもチケットを購入できるが、小銭しか使えないため、
街中にあるセブンイレブンやキオスクで購入するのをオススメする。
1日券(6.7A$)を持ってトラムに乗車した。
乗車した際に、
ところどころにある、緑色の改札機にチケットを挿入すればOKだ。
ところが、この緑色の改札機にチケットを挿入している人と
していない人がいた。
挿入していなくても、運転手は特に注意をしていなかった。
これなら不正乗車され放題ではないかと、
心配してしまった。
coles
http://www.coles.com.au/
メルボルンレールマップ
http://www.railpage.org.au/railmaps/melbourn.htm
Metlink(交通局?)
http://www.metlinkmelbourne.com.au/










