8月8日火曜日
メルボルン時間6時。
ほぼ満員の飛行機が、オーストラリアのメルボルン国際空港に到着した。

左が夕食、右は朝食
メルボルンはオーストラリア第二の都市で、人口が300万人近くいる。
オーストラリアは南半球に位置するので、タラップに降りると、
ひんやりした空気を感じた。
香港とメルボルンの時差は2時間あるので、
3日とは言え、香港時間で過ごしていた身体としては、微妙な時差ぼけを覚えた。
入国審査時に、1枚の冊子を受け取った。
冊子によると、どうやら、8月8日(つまり今日)にオーストラリアにいる人は、
観光客であろうがなかろうが、国勢調査を行わなければならないらしい。
しかもこの国勢調査、5年に一度の実施らしい。
ついているのか、ついているのか良くわからないが、
とにかく実施せざるを得ないだろう。
税関と荷物チェックを終えると、
さすがに寒いため、コートとマフラーを取り出した。
ここからは、昨日までとは一転、冬モードに変更する。
空港バスに乗るため、
持っていたトラベラーズチェックを交換しようとすると、
手数料として7%取るとの事。
あまりにもバカらしいので、CD機で100A$をキャッシングした。
この100A$から、空港バスの往復券を2人分購入した。
(1人分24A$)
空港バスは、時間帯によるが頻繁に走っている。
真っ赤なバスは、僕たちを含め6人の乗客を乗せて、
メルボルン国際空港を出発した。
そのころ僕は、レンタルしていた携帯電話の電源を入れたが、
一向にして「圏外」から電波が入らなかった。
携帯電話の故障なのか何なのかわからなかったため、
説明書を読んだり、電池を交換したりと
いろいろと策を講じたが、まったく変化はなかった。
ずーっと、集中していると、
バスが終点のスペンサーストリート駅(サザンクロス駅)に到着したので、
後で確認しようと、携帯の電源を切ってバックにしまった。
(帰国後、ドコモのトラブルだというのがわかったが・・・・)

スペンサーストリート駅が新しくなり、
サザンクロス駅になったそうです。
ぜも、地元の人はスペンサーストリート駅と
読んでいるそうですが・・・
バスを降りると、冷たい風がほほをよぎった。
いよいよ、6泊7日のメルボルン旅行がスタートする。

漢字の国から英語の国に移りました
メルボルン時間6時。
ほぼ満員の飛行機が、オーストラリアのメルボルン国際空港に到着した。

左が夕食、右は朝食
メルボルンはオーストラリア第二の都市で、人口が300万人近くいる。
オーストラリアは南半球に位置するので、タラップに降りると、
ひんやりした空気を感じた。
香港とメルボルンの時差は2時間あるので、
3日とは言え、香港時間で過ごしていた身体としては、微妙な時差ぼけを覚えた。
入国審査時に、1枚の冊子を受け取った。
冊子によると、どうやら、8月8日(つまり今日)にオーストラリアにいる人は、
観光客であろうがなかろうが、国勢調査を行わなければならないらしい。
しかもこの国勢調査、5年に一度の実施らしい。
ついているのか、ついているのか良くわからないが、
とにかく実施せざるを得ないだろう。
税関と荷物チェックを終えると、
さすがに寒いため、コートとマフラーを取り出した。
ここからは、昨日までとは一転、冬モードに変更する。
空港バスに乗るため、
持っていたトラベラーズチェックを交換しようとすると、
手数料として7%取るとの事。
あまりにもバカらしいので、CD機で100A$をキャッシングした。
この100A$から、空港バスの往復券を2人分購入した。
(1人分24A$)
空港バスは、時間帯によるが頻繁に走っている。
真っ赤なバスは、僕たちを含め6人の乗客を乗せて、
メルボルン国際空港を出発した。
そのころ僕は、レンタルしていた携帯電話の電源を入れたが、
一向にして「圏外」から電波が入らなかった。
携帯電話の故障なのか何なのかわからなかったため、
説明書を読んだり、電池を交換したりと
いろいろと策を講じたが、まったく変化はなかった。
ずーっと、集中していると、
バスが終点のスペンサーストリート駅(サザンクロス駅)に到着したので、
後で確認しようと、携帯の電源を切ってバックにしまった。
(帰国後、ドコモのトラブルだというのがわかったが・・・・)

スペンサーストリート駅が新しくなり、
サザンクロス駅になったそうです。
ぜも、地元の人はスペンサーストリート駅と
読んでいるそうですが・・・
バスを降りると、冷たい風がほほをよぎった。
いよいよ、6泊7日のメルボルン旅行がスタートする。

漢字の国から英語の国に移りました






