16時に香港の上環に戻ってきた。
簡単な入国審査を終え、香港入国のスタンプを押してもらった。
この2日で、
日本出国→香港入国→香港出国→マカオ入国→マカオ出国→香港入国と
スタンプだらけになった。
自分が旅行した行程が、ドンドン記録されるので
なんだかうれしかった。
上環のフェリーターミナルで、夕食で行く予定のお店の
予約を完了した。予約時間は20時なのでまだ4時間ある。
そこで、どこに行こうかと思案した結果、
上環から昨日も行った、銅鑼灣に行くことにした。
昨日はあまり時間がなかったため、
ゆっくりとショッピングを出来なかったのが理由だ。
MTRで向かうのが最も楽だが、せっかくだからと言うことで、
トラムで向かうことにした。


トラムの2階の座席に座り、香港の風にあたっていると
とても気持ちよかったため、銅鑼灣の先の北角という終点まで行くことにした。


上環から北角までおよそ1時間の小旅行だった。
北角周辺にマーケットがあるため、ブラブラ散策した。
肉や魚、野菜から日用品までありとあらゆる商品が売られていた。
マーケット散策後、MTRの北角駅近くに、許留山を発見したため、
思わず入店してしまった。
許留山では、日替わりである商品が割引されていた。
そのことを店員さんに教えてもらい、
マンゴーをはじめとしたフルーツの盛り合わせを注文した。
店内は混雑していたが、
女子高生2人組と相席をしてもらった。
彼女たちはマンゴーシェイクみたいなものを注文していたが、
僕用の運ばれてきたフルーツの盛り合わせに、
僕に対する驚きと意外な顔をしていたのが印象深かった。
味はもちろん、二重丸。

北角からはMTRに乗り、銅鑼灣へ向かった。
オクトパスカードを持っているため、
料金表をいちいち確認しなくてもすむため、本当に便利だった。

銅鑼灣は日曜日ということもあってか、昨日以上に混雑していた。
ここから1時間近くは、スタンレーマーケットを中心に、
妻のショッピングに付き合い、
19時頃に、再びMTRに乗り、予約していたお店に向かった。

香港にいるのに、なぜか辛いものが食べたくなり、
辛いものと言えば四川料理だろうということで、
急遽、ガイドブックで探して見つけた店だった。
店の名前は、雲陽閣川菜館といい、30年の歴史があると言う。
店の最寄駅であり、ホテルの近くでもある、
尖沙咀まで向かった。
雲陽閣川菜館は、美麗華商場というビルに入っているのだが、
この店の1階にユニクロが3階に無印良品が入居していた。
予約の20時まで時間があったため、
ショッピングをするという妻と別れ、この2店に冷やかしで入った。
どちらの店も香港人で混雑していた。
品揃えも、日本のそれらと変わらない品揃えだったが、
値段が2〜5割ほど高かった。
記念に何か1つでも買おうかなと思っていたが、
当然のごとく、購入するのを控えた。
19時45分、妻と合流し、雲陽閣川菜館に向かった。
4人用の席に案内されたが、真上に通風口があったため、
とてつもなく寒かった。
ちょうど、2人席が空いたため、
そちらへの移動を申し出て、夕食がスタートした。
最初に飲み物は、プーアル茶を注文した。
油を排出してくれる効果があるためと、あの味が大好きだからだ。
豚肉と茄子の辛味炒め
鶏肉とカシューナッツの唐辛子炒め
マーボ豆腐
ミニ四川担々麺
を注文した。
豚肉と茄子の辛味炒は、これでもかというくらい油が浮かんでいるが、
ぜんぜんクドくなく、箸がすすんだ。
鶏肉とカシューナッツの唐辛子炒めは、
赤唐辛子が1/3占めていたが、
こちらもカシューナッツの甘さと鶏肉のあっさりさと、
ピリ辛さとのトリプルの美味しさだった。
辛いものを立て続けに食べているせいか、
じわーっと身体が熱くなってくるのだが、店内が寒いせいか、
汗が滴り落ちることはなかった。
マーボ豆腐は、日本のそれより山椒の量が多く、
ひき肉も、日本のひき肉より、獣の味がしていたため、
こちらもとても美味しかった。
ミニ四川担々麺は、熱々のを期待していたのだが、
スープの温度がぬるくなっており、やや期待はずれの結果に終わった。
さすがに三品注文すると、お腹がいっぱいになってしまい、
一部残してしまった。



やはり、「小」メニューを切望する。
店を出た後、彌敦道(ネイザンロード)を歩き、
ホテルに戻った。

簡単な入国審査を終え、香港入国のスタンプを押してもらった。
この2日で、
日本出国→香港入国→香港出国→マカオ入国→マカオ出国→香港入国と
スタンプだらけになった。
自分が旅行した行程が、ドンドン記録されるので
なんだかうれしかった。
上環のフェリーターミナルで、夕食で行く予定のお店の
予約を完了した。予約時間は20時なのでまだ4時間ある。
そこで、どこに行こうかと思案した結果、
上環から昨日も行った、銅鑼灣に行くことにした。
昨日はあまり時間がなかったため、
ゆっくりとショッピングを出来なかったのが理由だ。
MTRで向かうのが最も楽だが、せっかくだからと言うことで、
トラムで向かうことにした。


トラムの2階の座席に座り、香港の風にあたっていると
とても気持ちよかったため、銅鑼灣の先の北角という終点まで行くことにした。


上環から北角までおよそ1時間の小旅行だった。
北角周辺にマーケットがあるため、ブラブラ散策した。
肉や魚、野菜から日用品までありとあらゆる商品が売られていた。
マーケット散策後、MTRの北角駅近くに、許留山を発見したため、
思わず入店してしまった。
許留山では、日替わりである商品が割引されていた。
そのことを店員さんに教えてもらい、
マンゴーをはじめとしたフルーツの盛り合わせを注文した。
店内は混雑していたが、
女子高生2人組と相席をしてもらった。
彼女たちはマンゴーシェイクみたいなものを注文していたが、
僕用の運ばれてきたフルーツの盛り合わせに、
僕に対する驚きと意外な顔をしていたのが印象深かった。
味はもちろん、二重丸。

北角からはMTRに乗り、銅鑼灣へ向かった。
オクトパスカードを持っているため、
料金表をいちいち確認しなくてもすむため、本当に便利だった。

銅鑼灣は日曜日ということもあってか、昨日以上に混雑していた。
ここから1時間近くは、スタンレーマーケットを中心に、
妻のショッピングに付き合い、
19時頃に、再びMTRに乗り、予約していたお店に向かった。

香港にいるのに、なぜか辛いものが食べたくなり、
辛いものと言えば四川料理だろうということで、
急遽、ガイドブックで探して見つけた店だった。
店の名前は、雲陽閣川菜館といい、30年の歴史があると言う。
店の最寄駅であり、ホテルの近くでもある、
尖沙咀まで向かった。
雲陽閣川菜館は、美麗華商場というビルに入っているのだが、
この店の1階にユニクロが3階に無印良品が入居していた。
予約の20時まで時間があったため、
ショッピングをするという妻と別れ、この2店に冷やかしで入った。
どちらの店も香港人で混雑していた。
品揃えも、日本のそれらと変わらない品揃えだったが、
値段が2〜5割ほど高かった。
記念に何か1つでも買おうかなと思っていたが、
当然のごとく、購入するのを控えた。
19時45分、妻と合流し、雲陽閣川菜館に向かった。
4人用の席に案内されたが、真上に通風口があったため、
とてつもなく寒かった。
ちょうど、2人席が空いたため、
そちらへの移動を申し出て、夕食がスタートした。
最初に飲み物は、プーアル茶を注文した。
油を排出してくれる効果があるためと、あの味が大好きだからだ。
豚肉と茄子の辛味炒め
鶏肉とカシューナッツの唐辛子炒め
マーボ豆腐
ミニ四川担々麺
を注文した。
豚肉と茄子の辛味炒は、これでもかというくらい油が浮かんでいるが、
ぜんぜんクドくなく、箸がすすんだ。
鶏肉とカシューナッツの唐辛子炒めは、
赤唐辛子が1/3占めていたが、
こちらもカシューナッツの甘さと鶏肉のあっさりさと、
ピリ辛さとのトリプルの美味しさだった。
辛いものを立て続けに食べているせいか、
じわーっと身体が熱くなってくるのだが、店内が寒いせいか、
汗が滴り落ちることはなかった。
マーボ豆腐は、日本のそれより山椒の量が多く、
ひき肉も、日本のひき肉より、獣の味がしていたため、
こちらもとても美味しかった。
ミニ四川担々麺は、熱々のを期待していたのだが、
スープの温度がぬるくなっており、やや期待はずれの結果に終わった。
さすがに三品注文すると、お腹がいっぱいになってしまい、
一部残してしまった。



やはり、「小」メニューを切望する。
店を出た後、彌敦道(ネイザンロード)を歩き、
ホテルに戻った。







