8月6日 日曜日。(8月6日 星期日)
天気予報は雨の予報だったが、
見事に裏切り、うす曇の天気だった。

今日は、夕方までマカオに行く予定だった。
香港とマカオは高速フェリーで1時間くらいで
行けるため、ちょっとした観光スポットらしい。
マカオへのフェリーは、中環からと九龍から出ており、
僕たちはホテルに近い九龍のフェリーターミナルから
マカオに行くことにした。
ホテルを出発し朝食をとるため、
地元の人しか寄らなさそうな、茶餐廳を訪れた。
朝7時過ぎという早い時間だというのに、
数人の客が思い思いに朝食を食べていた。
僕は朝食セット、妻は麺を注文した。
ついでにエッグタルトも頼んでみた。
朝食セットは、
シナモン味のパン、マカロニスープ、目玉焼き、
コーヒーがつく。
さながら、喫茶店のモーニングのようだ。

シナモン味のパンは、フカフカで美味しかったが、
マカロニスープは、妙に化学調味料が強く、
しょっぱいなと感じた。
後でスーパーマーケットにいった時に
わかったのだが、香港で有名な出前一丁のマカロニ版というのが
売っていて、どうやらこれが出てきたらしい。
妻の麺も、思いっきりインスタントラーメンだった。
こちらも後でわかったのだが、茶餐廳のメニューには、
インスタントラーメンという項目があるらしい。
今になっては、確実とはいえないが、
インスタントラーメンの麺を頼んでいたと考えられる。
食後、サークルKに寄り、
マンゴージュースを購入(10HK$)、本日1回目のデザートを食した。
地図を見ながら歩いていたのだが、勘違いもあり、
フェリー乗り場への道を間違えてしまい、時間をロスしてしまった。

何とかたどり着いたフェリーターミナルには、
大勢のマカオ行きのフェリーを待つ人たちがいた。
8時30分のマカオ行きチケットを購入し、
出国審査をパスし、フェリーに乗船した。
座席は全席指定で、
改札の際、座席シールをチケットに貼ってくれる。
原始的な方法だが、合理的だと感じた。
乗客は、7割が中国系、2割が香港人、1割がその他というくらい、
中国本土からの人が多いように感じた。
前回上海に行ったときにも感じたのだが、
飛行機やフェリーの中で、後ろの人や遠くの人と話をするのが
好きなようだ。
そのため、前回の飛行機でも、今回のフェリーでも
椅子の上に立ち上がり、大声で話し合っていた。
当然危険なので、乗務員に注意されるのだが、
何度注意されても、また立ち上がり、話し合っていた。
香港人は、普通に座っているので、
文化というよりマナーの違いなのかと思った。
フェリーは多少ゆれるものの、ほぼ1時間でマカオに到着した。
マカオでの入国審査を終え、帰りのチケットを購入し、
10時10分、タクシーに乗った。
マカオでは、香港ドルが普通に使えるので、
特に両替をしなかった。(お釣はマカオ通貨で帰ってくることがあるが・・・)
当初タクシー乗り場がわからず、
タクシーが休憩している場所に行ってしまった。
今回の旅は、こういった道に迷うことが多い旅のようだ。
気をつけなければならないのだが・・・・。
天気予報は雨の予報だったが、
見事に裏切り、うす曇の天気だった。

今日は、夕方までマカオに行く予定だった。
香港とマカオは高速フェリーで1時間くらいで
行けるため、ちょっとした観光スポットらしい。
マカオへのフェリーは、中環からと九龍から出ており、
僕たちはホテルに近い九龍のフェリーターミナルから
マカオに行くことにした。
ホテルを出発し朝食をとるため、
地元の人しか寄らなさそうな、茶餐廳を訪れた。
朝7時過ぎという早い時間だというのに、
数人の客が思い思いに朝食を食べていた。
僕は朝食セット、妻は麺を注文した。
ついでにエッグタルトも頼んでみた。
朝食セットは、
シナモン味のパン、マカロニスープ、目玉焼き、
コーヒーがつく。
さながら、喫茶店のモーニングのようだ。

シナモン味のパンは、フカフカで美味しかったが、
マカロニスープは、妙に化学調味料が強く、
しょっぱいなと感じた。
後でスーパーマーケットにいった時に
わかったのだが、香港で有名な出前一丁のマカロニ版というのが
売っていて、どうやらこれが出てきたらしい。
妻の麺も、思いっきりインスタントラーメンだった。
こちらも後でわかったのだが、茶餐廳のメニューには、
インスタントラーメンという項目があるらしい。
今になっては、確実とはいえないが、
インスタントラーメンの麺を頼んでいたと考えられる。
食後、サークルKに寄り、
マンゴージュースを購入(10HK$)、本日1回目のデザートを食した。
地図を見ながら歩いていたのだが、勘違いもあり、
フェリー乗り場への道を間違えてしまい、時間をロスしてしまった。

何とかたどり着いたフェリーターミナルには、
大勢のマカオ行きのフェリーを待つ人たちがいた。
8時30分のマカオ行きチケットを購入し、
出国審査をパスし、フェリーに乗船した。
座席は全席指定で、
改札の際、座席シールをチケットに貼ってくれる。
原始的な方法だが、合理的だと感じた。
乗客は、7割が中国系、2割が香港人、1割がその他というくらい、
中国本土からの人が多いように感じた。
前回上海に行ったときにも感じたのだが、
飛行機やフェリーの中で、後ろの人や遠くの人と話をするのが
好きなようだ。
そのため、前回の飛行機でも、今回のフェリーでも
椅子の上に立ち上がり、大声で話し合っていた。
当然危険なので、乗務員に注意されるのだが、
何度注意されても、また立ち上がり、話し合っていた。
香港人は、普通に座っているので、
文化というよりマナーの違いなのかと思った。
フェリーは多少ゆれるものの、ほぼ1時間でマカオに到着した。
マカオでの入国審査を終え、帰りのチケットを購入し、
10時10分、タクシーに乗った。
マカオでは、香港ドルが普通に使えるので、
特に両替をしなかった。(お釣はマカオ通貨で帰ってくることがあるが・・・)
当初タクシー乗り場がわからず、
タクシーが休憩している場所に行ってしまった。
今回の旅は、こういった道に迷うことが多い旅のようだ。
気をつけなければならないのだが・・・・。






