現在、子育て奮闘中

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本格的な小籠包を食べたのは、3年半前。
南翔饅頭店でした。
それ以来、台北でも小籠包を食べまくったのですが、

やはり、第一位は南翔饅頭店の小籠包でした。

その味を再び堪能するために、真っ先に駆けつけたのです。

人民広場から10分近くで、豫園に到着しました。
上海随一の観光スポットのため、多くの人でにぎわっていました。

タクシーを降り、ノスタルジック満載の
豫園の街並みを通り抜けると、南翔饅頭店があります。

南翔饅頭店は、テイクアウト専門の1階と、
豚肉と蟹肉の小籠包の2階と、飲茶もある3階とにわかれています。

値段もそれぞれ異なり、階の上にいけばいくほど、
値段が高くなります。

僕たちは、前回も行った、2階へと向かいました。

昼も既に過ぎていたせいか、並ぶこともなくすんなりと席に
つくことができました。

小籠包を2籠(1籠15個入り16元)と千切り生姜2個(1個1元)を
頼みました。

昔は、言葉が通じず、紙にかいて注文したのですが、
今回は日本語も通じました。
時代は変わったんだなと実感しました。

スープも勧められたのですが、
前に飲んだとき、水があまりおいしくなかったので、
今回は遠慮しました。

同じテーブルに3人家族が座っていました。

お父さんが、黒酢用の小皿に黒酢を入れた後、
小皿を回し、お母さんの小皿に移し変えていました。

お母さんも、小皿を回し、娘さんの小皿に移し変えていました。

娘さんが回し終えた後、お父さんは小皿を受け取り、
残飯等を片付けるワゴンのゴミ箱に、黒酢を捨てました。

どうやら、小皿が汚いかもしれないので、
黒酢で掃除をしていたようです。

僕たちも、それを真似して、小皿を掃除しました。

お父さんは、僕たちの姿を見て、

「そうそう、真似した方がいい」

と、言っているような感じでした。


時刻が15時を回ったせいか、店の中が混雑し始めました。
店内がにぎやかになった頃、小籠包が運ばれてきました。

熱々の小籠包を、生姜と黒酢で食べます。

カニはあまり好きでないのですが、それを差し引いてもおいしい味です。
カニ好きにはたまらない味なのではないでしょうか。

アツアツ、ホフホフといった感じで、食べ終わりました。


南翔饅頭店



店を出た後、方浜中路にあるお店をブラブラとしました。

かみさんが、狙っていたガラスのティーポットを
何とか納得の出来る額までまけさせることが出来、
「春風得意楼茶館」でお茶をすることにしました。
(といっても、欲しいだけの在庫がなく次の日に来訪することに
なったのですが・・・)


「春風得意楼茶館」は豫園でも有名な喫茶店です。

お店の入口に、日本語がぺらぺらのご主人が立っていました。


春風得意楼茶館



その人の案内で2階に上がると、
木造建築で時代がとまったかのような雰囲気の店内でした。


お店の常連さんらしい、日本語ぺらぺらの老人が
僕たちに話しかけてくれました。

中国式のお茶を淹れる作法を教えてあげる

とおっしゃっていたのですが、

僕たちは時間がなかったため、僕はプーアル茶をかみさんは菊茶を注文しました。
そして、お茶だけでは寂しかったので、お茶請けとして湯圓を注文しました。

しばらくして、お茶が運ばれてきました。

中国の水は基本的に硬水なので、お茶自体もやや硬さがあるようでしたが、
あまり抵抗のなくのむ事ができました。

続いて、湯圓が運ばれてきました。

熱いお湯の中に白玉が入ったもので、
白玉の中には、黒ゴマのペーストがビッシリつまっています。

飛行機疲れがやや残っていたので、
不意の甘い物はとてもおいしかったです。


春風得意楼茶館 春風得意楼茶館
春風得意楼茶館
春風得意楼茶館 春風得意楼茶館



途中、
店のご主人の息子で、日本語を勉強している青年と話をしながら、

心地よい風と、居心地のいい雰囲気のお店でゆったりとする

何とも贅沢な時間を味わうことができました。

18時前に店をでて、タクシーを捕まえ、
いったんホテルに戻りました。

いよいよ、ERAの開演です。


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ホテルでチェックインをした後、
ロビーである人を待っていました。

その人は、上海雑技団のチケットを配達してくれる人で、
14時に待ち合わせをしていました。

出発前にインターネットで

上海雑技団と、シルクドソレイユのコラボレーションによる
ERAというイベントがロングランで公演されている

と言う情報を発見したからです。

チケットの入手先をいろいろと探した結果、

ウェネーバー上海

というサイトで、チケットの手配からホテルへの配送までを
請け負うサービスを行っていることがわかりました。

早速、担当者にメールでコンタクトを取り、
ERAのチケットを確保。ホテルへの配達をしてもらうことに
なったのです。

約束の14時ちょっと前に、配達人がロビーにやってきて、
その場でチケット代と配送料(20元)を払いました。

予定通りの配達に、いい意味で驚きました。


ERA ERA


部屋に荷物を置き、すぐさま外に出て、
タクシーを拾いました。

行き先は、「豫園」。目的は、小籠包です。


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ウェネバーオンライン上海
http://www.shwalker.com/
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