現在、子育て奮闘中

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「トンカツ」の概念が変わった・・・・。


この店にいった時の素直な感想です。

幸楽さんに行くためだけに、浜松に足を運んだといっても
過言ではありません。


最初に、存在を知ったのは

「イシバシ・レシピ」という番組です。

トンカツを作る料理人として番組に登場したのですが、
こだわってこだわりぬいた感のある肉とパン粉を見ていると、

どうしても行きたいという気持ちが強まったのです。


場所は、浜松市肴町。
夜は繁華街としてにぎわう地域にたたずんでいます。


座席はカウンターのみで席は8席しかありません。

雰囲気的に、
トンカツの写真を取れませんでしたが、

今までのトンカツの味がすべて吹っ飛びました。

その場でパンを崩してパン粉を作成し、
豚の塊から、人数分の肉を切り、
卵を必要な分だけ割り、、、、

と全てがその場その場で調理されます。

出来上がったトンカツは、
パン粉が立っており、箸を肉に乗せると、
肉汁がジュワーっと出てくるくらいジューシーです。

食べた感触も、
豚肉とは思えないほど、あっさりしており、
くどいのが苦手な、同行した妻も200グラム近くある肉を
ぺろりと食べたほどでした。

浜松に立ち寄った際は、
是非食してみてください。

トンカツの概念が変わります。













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このブログで記録として残しておきたかったあるカテゴリーを
ようやく作成することができました。

その名も「??な人」です。

10人中おそらく9人は「??」と思ってしまう
不思議な人を紹介したいと思います。

昔はよく見かけていたのですが、
ここ1年近く、「??な人」に遭遇していなかったので、
ブログにすることはできませんでした。

栄えある第1回目の人は、、、、、、、。


ドラムロール♪



「ズボンを下げている人」です。




一瞬、最近の高校生が行っているファッションに思えますが、
ズボンをひざ下まで下げているのです。

もちろん、パンツ(青い派手なトランクス)が丸見え。

電車の中で見かけたのですが、
なぜか車内を往復していました。

彼を見た女子高生3人組が、
ゲラゲラ笑っており、

「今まで生きてきた中で、一番ウケタ」と
興奮気味に叫んでいたことが、とても印象に残っています(笑)










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2杯目を食べるため、次のお店の赤坂の場所をナビにセットした。
すると、5分で次の場所に着くという結果になった。

2杯目を食べられる余裕があったため、
休憩なしでそのまま次の店に行くことにした。

今回利用したナビは、番地を入れることができないナビだったので、
近くまで着いたはいいけど、そこから店を探すのが難しかった。

僕とかみさんは、あたりをキョロキョロさせながら、
赤坂さんを探していた。

そして、「駐車場はこちら」という看板を発見できた。

2件目の赤坂はメニューがかけと醤油しかない
シンプルなところだった。

山越とは違い、
お客さんは1組のカップルが店の軒先で食べているだけだった。

これが普通のさぬきうどん店の姿なのだろう。

僕はかけを、妻は醤油を注文した。

ねぎと醤油の量は自分で調整できるシステムだった。

赤坂のうどんは、コシを前面に押しているというわけではなく、
上品な味だった。
だしは山越より強いいりこだしで、魚嫌いにはこたえるかもしれない。

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おじさんに、「ごちそうさま」と礼をつげ、
3店目の前場製麺所に向かうため、ナビをセットした。

ナビ通りに進み、目的地(番地の設定ができないので、ほぼ適当だが・・)周辺に
到着したが、林のど真ん中で、家が転々としている場所だった。

明らかに、こんなところにうどん屋はないだろうと思い、
店に電話をした。

「すみません、前場製麺所さんに伺いたいのですが、
詳しい場所を教えていただけますか」

「私、わからんよー。ちょっと待ってて」

と、いきなり、愛想の悪そうなおばさんが出た。
いかにも迷惑そうな口調で、違う人に代わろうとしていた。

かわった人は、応対が良く非常に好感が持てた。

「ナビをお持ちでしたら、綾歌中学校と入力してください。
その向かいが当店です」
と、回答してくれた。

僕は、ナビの目的地を綾歌中学校に変更し、
前場製麺所に向かった。

ナビ通りに進むと、すぐに前場製麺所を見つけることができた。

お店に入り、まずは麺の玉数を注文。
ここのお店は、完全セルフサービスのようで、
自分で茹でなければならなかった。

初めての経験なので、結構面白がってやっていた。

前場製麺所では、玉子のてんぷらを食べたかったが、
今日は既に売り切れていた。

仕方がないので、ナスのてんぷらを1つ取り、

これまたセルフサービスで、冷たい汁か暖かい汁かを選び、
清算した。

前場製麺所の麺は山越と赤坂の間くらいのコシだったが、
汁がそんなにダシ強くなく、関東の人間でも飲みやすかった。

てんぷらは、時間がたちすぎているせいか、
クターとなっていた。

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