いまさらながら、24の3rdシーズンをみております。
フジテレビで、一気に放送されていたものを、
見ています。
現在17時51分で、止まっています。
相変わらず、派手派手しい展開ながらも、
ついつい見入っちゃいます。
が、
CTUにスパイ多すぎっ(汗)
フジテレビで、一気に放送されていたものを、
見ています。
現在17時51分で、止まっています。
相変わらず、派手派手しい展開ながらも、
ついつい見入っちゃいます。
が、
CTUにスパイ多すぎっ(汗)
今回お伝えするのは、さぬきうどんのお店の、山下。
善通寺市にある、ぶっかけうどんが美味しいと言う評判のお店だ。
16時というのに、駐車スペースは車でいっぱいとなっていた。
うどんに、ライム、天カス、ゴマがかかっており、
徳利に入った冷たいスープを好きなだけいれることができる。
全てのトッピングは、個性が強い面々なのだが、
うどんの中に入ると、それぞれのうまみが引き出され、
もちもち感が特徴の山下のうどんと絡みとても美味しかった。

■山下さん 善通寺市与北町宮の前1015
http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=509
うどんの合間のおやつとして、まんじゅうというのはいかがでしょう。
三野町大見鳥坂峠にある、鳥坂まんじゅうです。

酒まんじゅうのお店ですが、美味しいと評判の店です。
店内に入ってみると、もくもくと湯気のたった蒸篭が何段も
つまれており、店員が忙しそうにまんじゅうをつめていた。

昔懐かしい感じのする、素朴な包装をとくと、
出来たてアツアツの饅頭と対面できる。

一口食べると、甘さをおさえたアンコと、かすかに感じる酒の味、
そして自己主張しない皮が三位一体となっており、
とても美味しかった
■鳥坂まんじゅうさん 三豊郡三野町大見鳥坂峠
http://www.shokokai-kagawa.or.jp/mino/kigyou/tossaka/tossaka.html

半熟卵の天ぷらが美味しいと評判の前場製麺所へ行ってきた。
注文して、麺が入った器を受け取ると、
茹で上がっていない、生麺だった。
話を聞くと、自分で麺を茹でるシステムらしい。
初めての経験なので、結構面白かった。
つゆも、セルフサービスで選ぶことができ、
何から何までシステマティックになっている。

仕方がないので、ナスのてんぷらを1つ取り、
前場製麺所の麺は山越と赤坂の間くらいのコシだったが、
汁がそんなにダシ強くなく、関東の人間でも飲みやすかった。
てんぷらは、時間がたちすぎているせいか、
クターとなっていた。
やや、愛想の悪い店員が1人いたのが、マイナスポイント
別な店員は、きちんと応対していたので、本人の性格だろうか。
http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=131
讃岐うどん第2弾は、「赤坂」製麺所。
看板をみるだけでも、歴史があるとわかるお店だ。

製麺所なので、メニューの種類は「かけ」と「醤油」しかないが、
それでも十分だろう。
赤坂のうどんは、コシを前面に押しているというわけではなく、
上品な味だった。
それは、もと素麺屋だからなのかもしれない。
だしは山越より強いいりこだしで、魚嫌いにはこたえるかもしれない。

http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=72
綾歌郡綾南町陶5781−6
ことでん琴平線陶駅から徒歩3分
看板をみるだけでも、歴史があるとわかるお店だ。

製麺所なので、メニューの種類は「かけ」と「醤油」しかないが、
それでも十分だろう。
赤坂のうどんは、コシを前面に押しているというわけではなく、
上品な味だった。
それは、もと素麺屋だからなのかもしれない。
だしは山越より強いいりこだしで、魚嫌いにはこたえるかもしれない。

http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=72
綾歌郡綾南町陶5781−6
ことでん琴平線陶駅から徒歩3分
讃岐うどんのキングといってもいいくらい有名な
「山越」さん。
噂では、100人近く並んでいると言われていたが、
噂どおりの混み具合だった。

★★店に入るまでにこの行列。

★★遠くに見える「山越」さんの看板
並んでいる途中には、うどんの注文の仕方が書いてある
パンフレットが置いてあり、讃岐うどんビギナーに優しい表示だ。
パンフレットによると、最初に、うどんの種類と玉の数を注文し、
どんぶりを受け取ったら、好きなてんぷらをどんぶりにのせて、
お会計をすると書かれていた。
非常にシンプルなシステムだ。

★★メニュー一覧。やまかけ系は売り切れております。
注文したメニューは、人気のかまたま。
トッピングにちくわ天を加えた。
一口入れただけで、いままでのうどんの概念が覆った。
口に1本でも入れたら最後、一気に食べてしまうほど、
夢中にさせられる味だった。

★★やっとのことで食べられたうどん。待つ甲斐あり
かなり多くの駐車場が完備されているので、
是非是非訪れて欲しい
★★山越
綾歌郡綾上町羽床上602−2
ことでん滝宮駅より車で約10分
高松空港より車で約10分
http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=515
「山越」さん。
噂では、100人近く並んでいると言われていたが、
噂どおりの混み具合だった。

★★店に入るまでにこの行列。

★★遠くに見える「山越」さんの看板
並んでいる途中には、うどんの注文の仕方が書いてある
パンフレットが置いてあり、讃岐うどんビギナーに優しい表示だ。
パンフレットによると、最初に、うどんの種類と玉の数を注文し、
どんぶりを受け取ったら、好きなてんぷらをどんぶりにのせて、
お会計をすると書かれていた。
非常にシンプルなシステムだ。

★★メニュー一覧。やまかけ系は売り切れております。
注文したメニューは、人気のかまたま。
トッピングにちくわ天を加えた。
一口入れただけで、いままでのうどんの概念が覆った。
口に1本でも入れたら最後、一気に食べてしまうほど、
夢中にさせられる味だった。

★★やっとのことで食べられたうどん。待つ甲斐あり
かなり多くの駐車場が完備されているので、
是非是非訪れて欲しい
★★山越
綾歌郡綾上町羽床上602−2
ことでん滝宮駅より車で約10分
高松空港より車で約10分
http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=515
東京駅の近くにある某有名書店で、
とある集団の住所録を開きながら、そこに書かれている電話番号に
携帯電話で電話をして、電話のやりとりを開きっぱなしの本の上で、
メモ帳にメモするという出来事があった。
この出来事に店員は見てみぬふりをし、事が収まるのを待っていた。
男とレジとは、2メートルくらいしか離れておらず、
店員が知らなかったとは言えない距離だった。
カメラ付き携帯電話が普及し始めたとき、
デジタル万引きといって、雑誌や本の一部分をカメラで撮影する行為を
禁止していた。
この禁止事項は今でも有効なはずだが、
少なくともこの書店では、今回の事象を見ている限り、
リアルな万引きをしなければ、特に問題ありません。と公言していると
いっても過言ではないだろう。
なぜ本屋の関係者が注意をしなかったのか、理由までは聞かなかったが、
おそらく無用なトラブルを避けたいという、超短絡的な思考にあったのでは
ないだろうか。
しかし、本にあるデータを使って電話をするという行為は、
決して客の行為ではない、
単なる営業妨害を行っている人だと決めれば、
書店側もきちんとした対応をとったのではないだろうか。
やっぱり、PTT(プッシュ・トゥー・トーク)がメインでした。
後、トルカとi-chです。
PTTって魅力的だけど、相手も902じゃないと使えないから
個人的にはNGだろうか?
同報通信が出来るので、サークルなんかだと役に立ちそうです。
1000円で使い放題なので、やや良心的だと思います。
ただ、一般の通話と違い、半二重なので、
トランシーバーのような通話でも大丈夫だという人向けだと思います。
「○○さーん、どうぞ」
という感じで、最後に「どうぞ」をつけるのがはやるかも知れません。
端末は、ダビスタのプレインストールと、手ぶれ防止機能のN902iと
しっかりまとめてきた&シンビアンOSに移行したSH902iが気になりますが、
今回もやっぱり見送りかなと思います。
今使っているSH901icを変えたいと思うほどの機能が残念ながらない
というのが理由です。
やっぱり、P901itv待ちかなと思います。
静岡県には、いたるところに魚市場がある。
さすが、太平洋に面した海の県だ。
静岡の有名な港町の1つ、沼津市にある魚市場に行ったときに
寄ったお店が、「京屋」さんだ。
さすが、太平洋に面した海の県だ。
静岡の有名な港町の1つ、沼津市にある魚市場に行ったときに
寄ったお店が、「京屋」さんだ。
鉄道好きでならずとも、
一度は乗ってみたい列車、カシオペア。
札幌と上野をおよそ17時間で結ぶ車内には、
ダイニングカーが備わっている。
一度は乗ってみたい列車、カシオペア。
札幌と上野をおよそ17時間で結ぶ車内には、
ダイニングカーが備わっている。
「チーズケーキが美味しいケーキ屋さんがあるよ」
これが、ルタオと出会った瞬間だ。
そのチーズケーキは最早全国区となり、
オンラインショップやデパートへの出展では、
続々と売り切れるほどの人気だ。
これが、ルタオと出会った瞬間だ。
そのチーズケーキは最早全国区となり、
オンラインショップやデパートへの出展では、
続々と売り切れるほどの人気だ。

アメリカンなお店といえば
真っ先に思いつくのがここ「トニーローマ」
世界に260店あるというワールドワイドなこの店の一押しは、
やっぱりリブでしょう。
ジューシーな肉汁を見ていると、
まさに骨までしゃぶるという表現があっています。
国内には、関連店も含め9店ありますが、
ランチメニューが充実しているのが、海浜幕張店です。
日替メニューと月替メニュー、サラダメニューの4種類と
定番のランチメニューがあり、
値段は800円からと非常にリーズナブルです。
パンの食べ放題もついてこの値段なので、
幕張に行ったときに、寄ってみるのはいかがでしょうか。
■幕張WBG店
千葉市美浜区中瀬2-6 WBGマリブダイニング3F
TEL:043-299-3781
ボーダフォンが、「LOVE定額」という割引サービスを
始めるという。
月額315円を払えば、ボーダフォンの相手、1回線だけだが、
メール、電話が無料になるという。
ウィルコムのウィルコム同士だと通話料無料に
対抗してきたのだろうか?
ともあれ、特定の人との通信に対する割引が
活発化してきた模様。
http://www.vodafone.jp/japanese/release/2005/051011.pdf
始めるという。
月額315円を払えば、ボーダフォンの相手、1回線だけだが、
メール、電話が無料になるという。
ウィルコムのウィルコム同士だと通話料無料に
対抗してきたのだろうか?
ともあれ、特定の人との通信に対する割引が
活発化してきた模様。
http://www.vodafone.jp/japanese/release/2005/051011.pdf
体調が悪かった妻は何とか回復した。
今日は1日周れる日の最終日なので、のんびりと過ごそうということになった。
まずは、京華城というショッピングセンターに行った。
球形の建物で有名なショッピングセンターだ。

★★まあるい京華城★★
とても広いショッピングセンターだが、広すぎなのか台北101に客を取られたのか、
閑散としていた。
次に、昨日も行った東區粉圓に行き、再び豆花を食べた。


★★2日連続食べちゃいました(笑)★★
疲れたら休憩して、疲れたら休憩してと繰り返し、
18時ころになったので、寧夏路夜市に向かった。


★★寧夏路夜市★★
寧夏路夜市では、餃子、たこ焼き、ラム肉の焼肉などを食べた。

★★水餃子★★

★★ウーロンメン(いわゆる鍋焼きうどん。なぜかウニ入り)★★

★★ラム肉の鉄板焼。やや辛目★★
妻から、
「もう、心残りない?」
と、確認され、食道楽にいったんピリオドが打たれた感じがする。
寧夏路夜市の目と鼻の先にある、古早味豆花にまたまた行き、
雪冰を食べた。
妻と二人で、
「よく飽きないよね」
と、笑っていた。
古早味豆花からは、腹ごなしを兼ねて雙進駅まで歩いた。
歩道を歩きながら、1週間の出来事を振り返り、
台湾の魅力をこれでもかと味わったものだと思った。
と、同時に、再び日本での生活が始まることに、
なんだか寂しさを覚えた。
妻の体調の事もあるし、僕も多少疲れていたので、
この日は早くホテルに入り、帰国の準備をした。
7月30日土曜日。今日もいい天気だった。
最終日まで晴天に恵まれ、晴れ男でいられる事に感謝した。
朝早くから、中正祈念堂の近くにある、お気に入りの盛園豆漿に朝食を食べに行き、
ホテルのビッフエで、ドラゴンフルーツをたらふく平らげた。

★★中正祈念堂★★
「これで本当に心残りない?」
と、お互いに尋ね、今回の旅行を終えようとしていた。
と、同時に、
「また、来ようね」
と、誓った。
9時20分に、迎えのバスが到着し、12時50分に中正国際空港を後にした。

★★バスの中から、西門★★

★★バスの中から、確か、警察署??★★
7泊8日の長い台湾生活は、ひとまずピリオドを打った。

★★帰りもいい天気★★

★★おなじみの機内食★★
■参考■

好きになっちゃった台北―24時間開放都市の正しいハマリ方
今日は1日周れる日の最終日なので、のんびりと過ごそうということになった。
まずは、京華城というショッピングセンターに行った。
球形の建物で有名なショッピングセンターだ。

★★まあるい京華城★★
とても広いショッピングセンターだが、広すぎなのか台北101に客を取られたのか、
閑散としていた。
次に、昨日も行った東區粉圓に行き、再び豆花を食べた。


★★2日連続食べちゃいました(笑)★★
疲れたら休憩して、疲れたら休憩してと繰り返し、
18時ころになったので、寧夏路夜市に向かった。


★★寧夏路夜市★★
寧夏路夜市では、餃子、たこ焼き、ラム肉の焼肉などを食べた。

★★水餃子★★

★★ウーロンメン(いわゆる鍋焼きうどん。なぜかウニ入り)★★

★★ラム肉の鉄板焼。やや辛目★★
妻から、
「もう、心残りない?」
と、確認され、食道楽にいったんピリオドが打たれた感じがする。
寧夏路夜市の目と鼻の先にある、古早味豆花にまたまた行き、
雪冰を食べた。
妻と二人で、
「よく飽きないよね」
と、笑っていた。
古早味豆花からは、腹ごなしを兼ねて雙進駅まで歩いた。
歩道を歩きながら、1週間の出来事を振り返り、
台湾の魅力をこれでもかと味わったものだと思った。
と、同時に、再び日本での生活が始まることに、
なんだか寂しさを覚えた。
妻の体調の事もあるし、僕も多少疲れていたので、
この日は早くホテルに入り、帰国の準備をした。
7月30日土曜日。今日もいい天気だった。
最終日まで晴天に恵まれ、晴れ男でいられる事に感謝した。
朝早くから、中正祈念堂の近くにある、お気に入りの盛園豆漿に朝食を食べに行き、
ホテルのビッフエで、ドラゴンフルーツをたらふく平らげた。

★★中正祈念堂★★
「これで本当に心残りない?」
と、お互いに尋ね、今回の旅行を終えようとしていた。
と、同時に、
「また、来ようね」
と、誓った。
9時20分に、迎えのバスが到着し、12時50分に中正国際空港を後にした。

★★バスの中から、西門★★

★★バスの中から、確か、警察署??★★
7泊8日の長い台湾生活は、ひとまずピリオドを打った。
★★帰りもいい天気★★

★★おなじみの機内食★★
■参考■

好きになっちゃった台北―24時間開放都市の正しいハマリ方
ベビースターラーメンで有名な「おやつカンパニー」社の
最新CMが、超インパクトありあり。
http://www5.mediagalaxy.co.jp/oyatunet/lineup/cm/
うちの義妹(弟の嫁)がこのCMを見るたびに
笑い転げておりました。
面白いけど、そこまですごいか??
最新CMが、超インパクトありあり。
http://www5.mediagalaxy.co.jp/oyatunet/lineup/cm/
うちの義妹(弟の嫁)がこのCMを見るたびに
笑い転げておりました。
面白いけど、そこまですごいか??
7月28日木曜日
台湾生活も折り返しとなり、今日を入れて後3日となった。
今までは台北の北や東のほうに向かっていたが、
今日は、台北の南に位置する烏來に行くことにした。
烏來は、先住民族タイヤル族が住む土地だ。烏來という名前は彼他の言葉で温泉を意味している。
最初に、かなりのお気に入り、盛園豆漿に行き、
朝食として豆漿と小龍包、揚げパンを食べた。
盛園豆漿の最寄り駅は中正祈念堂駅で、烏來への入口である新店駅の途中駅だったということも理由の1つだった。
4ヶ月ぶりの豆漿と小龍包を食べ、懐かしくて美味しい味に満足した。
MRTに乗り、新店駅に向かった。

★★新店駅前 結構高い建物が多い。ちなみに、新店で降りたい場合は、この景色が見えたら、ブザーを押すこと★★
新店駅からは烏來行きのバスに乗り、30分ほどで到着する。
烏來は温泉が出るところでも有名で、街の真ん中にある川のほとりに、
無料露天風呂があった。
僕は、この露天風呂の存在を知っていたため、
今回の旅行中に入りに行こうと思っていた。
ここは、水着着用の混浴風呂のため、日本から水着を持参していた。
露天風呂に近づくと、10人近くの地元の人たちがいた。
当然、水着姿だった。
露天風呂の入り口に、ビニールシートで覆われた脱衣所が2つあり、
そこで着替えるらしい。
水着に着替えた僕たちは、いかにもよそ者ですといった雰囲気で、
浴槽のほうに近づいたが、
地元の人たちが、
「こっちは熱いから、入るなら向こう」とか、
「あっちにサウナがあるよ」など、
教えてくれた。

★★川を渡ると烏來に到着★★

★★川の淵にある、露天風呂♪ 水着着用の混浴で入浴料は無料★★
また、僕たちが日本人だとわかると(途中までは思いっきり台湾人と思われていた)、「こんにちは」とか、「元気ですか」など、
簡単な日本語を話してくれ、とても親切かつ友好的だった。
あるシチュエーションにいれば、言葉の意味を理解できなくても、
なんとなく気持ちが通じるものだと感じた。
1時間近くのんびりした後、話しかけてくれた人にお礼をいい、
露天風呂を後にした。
続いて、烏來風景區に向かうトロッコに乗った。
烏來風景區には、烏來瀑布という台湾一の落差(82メートル)の滝がある。
この滝を見に行きたかったのだ。
トロッコといっても、屋根つきで軽便鉄道のような感じだった。
1人100元払い、トロッコに乗ると、小さいながらも30〜40キロ近いスピードを出していたため、迫力があった。ちょっとしたジェットコースターより面白いかもしれない。

★★トロッコ 100元と高いが、面白い★★

★★トロッコの車窓から。遠くに見えるのが目指す滝★★
烏來風景區まで、歩いていくと30分近くかかる道のりだが、トロッコに乗ると5分ちょっとで到着した。
烏來瀑布では、切りだった崖の上から、ものすごい音と共に水が落ちていた。
近くまで行くことはできないが、そのすごさを感じることができる。


★★滝は大迫力★★
今は11時だが、観光客の姿はまだらだった。平日という事と、温泉に入りゆっくりするのが目的だろうから、午前中は空いているのだろうか。

★★トロッコ乗り場で休んでいた犬★★
再びトロッコで烏來の入口に戻り、新店駅経由、台北駅行きのバスに乗った。
台湾のバスは、「次は○○」というアナウンスがないため、
景色を良く見ていないと、降りたいところで降りれなくなってしまう。
そのため、行きのバスに乗っている時、車窓から降りるポイントを記憶しておき、
その景色が近づいたため、なんとか新店駅前で降りることができた。
新店駅からは、再びMRTに乗り、忠考復興駅に向かった。
そして、前回の旅行でも立ち寄った太平洋そごうのフードコートで昼食をとり、
東區粉圓というスイーツの店に行った。
東區粉圓は、多くのマスコミに登場しているらしく、看板の横にその履歴が華々しく掲載されていた。
このお店では、豆花に好きなトッピングを4つして45元という安さのため、
多くの人で混雑していた。

★★たくさんのマスコミに掲載されてます★★

★★何度目の豆花だったろう?ここも美味い★★
豆花を食べた後、妻がが体調不良を訴えたため、ホテルに戻りしばらく休息した。
多少体調が良くなったというので、18時ころに士林夜市に行き、、豪大大鷄排のチキンフライなど一通り食べたが、再び体調不良を訴えたため、タクシーに乗りホテルへと戻った。

★★士林夜市でやっていたエビ釣り。釣ったエビはその場で食べられます★★
台湾生活も折り返しとなり、今日を入れて後3日となった。
今までは台北の北や東のほうに向かっていたが、
今日は、台北の南に位置する烏來に行くことにした。
烏來は、先住民族タイヤル族が住む土地だ。烏來という名前は彼他の言葉で温泉を意味している。
最初に、かなりのお気に入り、盛園豆漿に行き、
朝食として豆漿と小龍包、揚げパンを食べた。
盛園豆漿の最寄り駅は中正祈念堂駅で、烏來への入口である新店駅の途中駅だったということも理由の1つだった。
4ヶ月ぶりの豆漿と小龍包を食べ、懐かしくて美味しい味に満足した。
MRTに乗り、新店駅に向かった。

★★新店駅前 結構高い建物が多い。ちなみに、新店で降りたい場合は、この景色が見えたら、ブザーを押すこと★★
新店駅からは烏來行きのバスに乗り、30分ほどで到着する。
烏來は温泉が出るところでも有名で、街の真ん中にある川のほとりに、
無料露天風呂があった。
僕は、この露天風呂の存在を知っていたため、
今回の旅行中に入りに行こうと思っていた。
ここは、水着着用の混浴風呂のため、日本から水着を持参していた。
露天風呂に近づくと、10人近くの地元の人たちがいた。
当然、水着姿だった。
露天風呂の入り口に、ビニールシートで覆われた脱衣所が2つあり、
そこで着替えるらしい。
水着に着替えた僕たちは、いかにもよそ者ですといった雰囲気で、
浴槽のほうに近づいたが、
地元の人たちが、
「こっちは熱いから、入るなら向こう」とか、
「あっちにサウナがあるよ」など、
教えてくれた。

★★川を渡ると烏來に到着★★

★★川の淵にある、露天風呂♪ 水着着用の混浴で入浴料は無料★★
また、僕たちが日本人だとわかると(途中までは思いっきり台湾人と思われていた)、「こんにちは」とか、「元気ですか」など、
簡単な日本語を話してくれ、とても親切かつ友好的だった。
あるシチュエーションにいれば、言葉の意味を理解できなくても、
なんとなく気持ちが通じるものだと感じた。
1時間近くのんびりした後、話しかけてくれた人にお礼をいい、
露天風呂を後にした。
続いて、烏來風景區に向かうトロッコに乗った。
烏來風景區には、烏來瀑布という台湾一の落差(82メートル)の滝がある。
この滝を見に行きたかったのだ。
トロッコといっても、屋根つきで軽便鉄道のような感じだった。
1人100元払い、トロッコに乗ると、小さいながらも30〜40キロ近いスピードを出していたため、迫力があった。ちょっとしたジェットコースターより面白いかもしれない。

★★トロッコ 100元と高いが、面白い★★

★★トロッコの車窓から。遠くに見えるのが目指す滝★★
烏來風景區まで、歩いていくと30分近くかかる道のりだが、トロッコに乗ると5分ちょっとで到着した。
烏來瀑布では、切りだった崖の上から、ものすごい音と共に水が落ちていた。
近くまで行くことはできないが、そのすごさを感じることができる。


★★滝は大迫力★★
今は11時だが、観光客の姿はまだらだった。平日という事と、温泉に入りゆっくりするのが目的だろうから、午前中は空いているのだろうか。

★★トロッコ乗り場で休んでいた犬★★
再びトロッコで烏來の入口に戻り、新店駅経由、台北駅行きのバスに乗った。
台湾のバスは、「次は○○」というアナウンスがないため、
景色を良く見ていないと、降りたいところで降りれなくなってしまう。
そのため、行きのバスに乗っている時、車窓から降りるポイントを記憶しておき、
その景色が近づいたため、なんとか新店駅前で降りることができた。
新店駅からは、再びMRTに乗り、忠考復興駅に向かった。
そして、前回の旅行でも立ち寄った太平洋そごうのフードコートで昼食をとり、
東區粉圓というスイーツの店に行った。
東區粉圓は、多くのマスコミに登場しているらしく、看板の横にその履歴が華々しく掲載されていた。
このお店では、豆花に好きなトッピングを4つして45元という安さのため、
多くの人で混雑していた。

★★たくさんのマスコミに掲載されてます★★

★★何度目の豆花だったろう?ここも美味い★★
豆花を食べた後、妻がが体調不良を訴えたため、ホテルに戻りしばらく休息した。
多少体調が良くなったというので、18時ころに士林夜市に行き、、豪大大鷄排のチキンフライなど一通り食べたが、再び体調不良を訴えたため、タクシーに乗りホテルへと戻った。

★★士林夜市でやっていたエビ釣り。釣ったエビはその場で食べられます★★
7月27日水曜日
すっかり、台北の生活になじんだ僕たちは、
昨日の長距離移動にも関わらず、九イ分に行くことにした。
九イ分とは、台北の北東に位置し、電車・バスともに90分近くで
行くことのできる場所である。
昔、非情城市という映画のロケ地として使われ、
それ以来多くの観光客が訪れているという人気のスポットだ。
そして、九イ分の近くには基隆という都市があり、
そこの夜市が有名なので、九イ分に行った後、訪れることにした。
前述の通り、九イ分へは電車とバスのルートがある。
時間がある程度正確だが、料金がやや高い電車と、
時間は読めないが、九イ分まで安価でいけるバスである。
最初、電車で行こうと思い台北駅に向かったが、
乗りたい電車は、すでに満席だった。
次の電車まで1時間近くもあったため、
僕たちはバスで行くことにした。
九イ分へは、MRT忠孝復興駅のターミナルからバスが出ている。
時刻表を見ると、10時20分発だった。
待っている人は僕たちと、現地の女性2人組。
気温はとうに30度を超えているので、僕たちと2人組は日陰で休んでいた。
10時25分ころ、烏來と表示された1台のバスが到着したので、
2人組の女性のうち1人が乗ろうとしたら、
運転手から何かを言われて、乗るのをやめてしまった。
僕は、きっとこの人たちは、九イ分ではなく、違うところに行きたかったのだろうと思い、バスに乗ろうとすると、突然バスのドアが閉まった。
あわてて、バスを叩いたら、乗るのをやめた女性から、
「あのバスは九イ分に行かないらしいよ」
というような事を教えてくれた。
台北のバスは、地名が2つから3つ表示される。
したがって、A B と書いていた場合、
「A発B行」なのか、「B発A行」なのかわからない。
この後何度もバスに乗っているのだが、どちらのケースもあったので、
結局最後まで翻弄された。
さらに、15分くらい待つと、
今度は本当(?)のバスが到着した。
先ほどの女性が、「今度こそは間違いないよ」と言わんばかり、
手招きをしてくれた。
九イ分までは、1人37元なので二人で74元なのだが、
あいにく細かい硬貨を持っていなかった。
台北のバスは、おつりがないシステムになっており、
おつりがほしい人は、前後の人に両替を頼むか、
一括払いをしてもらい、お釣りをもらうかのどちらかの
方法をとらなければならない。
僕は、「おつりをもらわなくてもいいや」と思っていたが、
先ほどの女性が、僕がおつりをほしがっているとわかると、
自分の財布から、小銭を取り出し両替してくれた。
何度も親切にしてもらい、僕は何回も「謝謝」と言った。
バスは台北の中心部から松山を通り、高速道路に入った。
高速道路に入るころには、座席がすべて埋まっていた。
高速道路を降り、人の乗り降りを繰り返すと、
九イ分に行く為の、鉄道の最寄り駅である瑞芳に到着した。
ここからの乗客も多く、バスは満員になった。
瑞芳からは、山道になった。くねくねとした道を進み、
やっと、九イ分の入り口の「旧道」バス停で下車した。
出発から90分たった。
さすが、一大観光地だけあって、
多くの観光客が、たくさんの土産物屋を練り歩いていた。
九イ分は、「千と千尋の神隠し」のモデルとなった場所とも言われており、
ありとあらゆるところが、あの湯屋や、両親が豚になった場所のような
建物になっている
と、期待していたら、
とある一角だけ、そのようなつくりとなっており、
その周りは土産物屋でびっしりと埋められていた。

★★すごい混雑です★★

★★ほとんど、こんな感じ★★


★★こんなところにも、家が建っています★★
さらに、建物の外壁を見ようにも、日よけの天井にはシートが被さっており、
うーんなんだかなぁ〜
といった感じだった。



もっと見るところがあると思い、九イ分で過ごす時間を多めにとっていたが、
逆に時間を余してしまった格好になった。
僕たちは、九イ分に別れを告げ、基隆に行くことにした。
基隆へは九イ分からバスで1本で行ける。
クネクネとした山道を再び降り、約1時間後の午後3時に、
東シナ海の街、基隆に到着した。


★★港町、基隆に到着★★
基隆といえば夜市が有名で、食べ物系の屋台が充実しているという。
夜市は、基隆駅から歩いてすぐのところにあるので、比較的好アクセスにあるが、
それ以外の見所は、基点となる基隆駅から離れていた。
そのため、疲れていることもあり、見に行こうという気持ちにならなかった。
ガイドブックによると、4時ころから夜市がオープンするそうなので、
残りの時間で、基隆の中心部をブラブラすることにして、時間をつぶした。
4時近くになり、夜市となる通りに行くと、多くの屋台が、店の設営準備をしていた。
一方、常設屋台があり、こちらのほうでは、4時前から店をオープンしており、
多くの客でにぎわっていた。
常設屋台の1つ營養三明治のサンドイッチを食べた。
營養三明治のサンドイッは、揚げパンの間に、キュウリ、ハム、トマトなどをはさみ、台湾マヨネーズをかけたものだった。
台湾のマヨネーズは、日本のより甘くて、お菓子みたいな感覚だった。
他にも、愛玉、薄いお好み焼きみたいなものなどを食べ、夜市を後にした。

★★15時から、この混雑★★

★★癖になる美味さ★★
基隆からは、電車で台北に向かった。
17時ころだったが始発駅だったため、座って行くことができた。
台北には18時ころに到着した。

★★基隆駅★★

★★電車内はいたってシンプル★★
すっかり、台北の生活になじんだ僕たちは、
昨日の長距離移動にも関わらず、九イ分に行くことにした。
九イ分とは、台北の北東に位置し、電車・バスともに90分近くで
行くことのできる場所である。
昔、非情城市という映画のロケ地として使われ、
それ以来多くの観光客が訪れているという人気のスポットだ。
そして、九イ分の近くには基隆という都市があり、
そこの夜市が有名なので、九イ分に行った後、訪れることにした。
前述の通り、九イ分へは電車とバスのルートがある。
時間がある程度正確だが、料金がやや高い電車と、
時間は読めないが、九イ分まで安価でいけるバスである。
最初、電車で行こうと思い台北駅に向かったが、
乗りたい電車は、すでに満席だった。
次の電車まで1時間近くもあったため、
僕たちはバスで行くことにした。
九イ分へは、MRT忠孝復興駅のターミナルからバスが出ている。
時刻表を見ると、10時20分発だった。
待っている人は僕たちと、現地の女性2人組。
気温はとうに30度を超えているので、僕たちと2人組は日陰で休んでいた。
10時25分ころ、烏來と表示された1台のバスが到着したので、
2人組の女性のうち1人が乗ろうとしたら、
運転手から何かを言われて、乗るのをやめてしまった。
僕は、きっとこの人たちは、九イ分ではなく、違うところに行きたかったのだろうと思い、バスに乗ろうとすると、突然バスのドアが閉まった。
あわてて、バスを叩いたら、乗るのをやめた女性から、
「あのバスは九イ分に行かないらしいよ」
というような事を教えてくれた。
台北のバスは、地名が2つから3つ表示される。
したがって、A B と書いていた場合、
「A発B行」なのか、「B発A行」なのかわからない。
この後何度もバスに乗っているのだが、どちらのケースもあったので、
結局最後まで翻弄された。
さらに、15分くらい待つと、
今度は本当(?)のバスが到着した。
先ほどの女性が、「今度こそは間違いないよ」と言わんばかり、
手招きをしてくれた。
九イ分までは、1人37元なので二人で74元なのだが、
あいにく細かい硬貨を持っていなかった。
台北のバスは、おつりがないシステムになっており、
おつりがほしい人は、前後の人に両替を頼むか、
一括払いをしてもらい、お釣りをもらうかのどちらかの
方法をとらなければならない。
僕は、「おつりをもらわなくてもいいや」と思っていたが、
先ほどの女性が、僕がおつりをほしがっているとわかると、
自分の財布から、小銭を取り出し両替してくれた。
何度も親切にしてもらい、僕は何回も「謝謝」と言った。
バスは台北の中心部から松山を通り、高速道路に入った。
高速道路に入るころには、座席がすべて埋まっていた。
高速道路を降り、人の乗り降りを繰り返すと、
九イ分に行く為の、鉄道の最寄り駅である瑞芳に到着した。
ここからの乗客も多く、バスは満員になった。
瑞芳からは、山道になった。くねくねとした道を進み、
やっと、九イ分の入り口の「旧道」バス停で下車した。
出発から90分たった。
さすが、一大観光地だけあって、
多くの観光客が、たくさんの土産物屋を練り歩いていた。
九イ分は、「千と千尋の神隠し」のモデルとなった場所とも言われており、
ありとあらゆるところが、あの湯屋や、両親が豚になった場所のような
建物になっている
と、期待していたら、
とある一角だけ、そのようなつくりとなっており、
その周りは土産物屋でびっしりと埋められていた。

★★すごい混雑です★★

★★ほとんど、こんな感じ★★


★★こんなところにも、家が建っています★★
さらに、建物の外壁を見ようにも、日よけの天井にはシートが被さっており、
うーんなんだかなぁ〜
といった感じだった。



もっと見るところがあると思い、九イ分で過ごす時間を多めにとっていたが、
逆に時間を余してしまった格好になった。
僕たちは、九イ分に別れを告げ、基隆に行くことにした。
基隆へは九イ分からバスで1本で行ける。
クネクネとした山道を再び降り、約1時間後の午後3時に、
東シナ海の街、基隆に到着した。


★★港町、基隆に到着★★
基隆といえば夜市が有名で、食べ物系の屋台が充実しているという。
夜市は、基隆駅から歩いてすぐのところにあるので、比較的好アクセスにあるが、
それ以外の見所は、基点となる基隆駅から離れていた。
そのため、疲れていることもあり、見に行こうという気持ちにならなかった。
ガイドブックによると、4時ころから夜市がオープンするそうなので、
残りの時間で、基隆の中心部をブラブラすることにして、時間をつぶした。
4時近くになり、夜市となる通りに行くと、多くの屋台が、店の設営準備をしていた。
一方、常設屋台があり、こちらのほうでは、4時前から店をオープンしており、
多くの客でにぎわっていた。
常設屋台の1つ營養三明治のサンドイッチを食べた。
營養三明治のサンドイッは、揚げパンの間に、キュウリ、ハム、トマトなどをはさみ、台湾マヨネーズをかけたものだった。
台湾のマヨネーズは、日本のより甘くて、お菓子みたいな感覚だった。
他にも、愛玉、薄いお好み焼きみたいなものなどを食べ、夜市を後にした。

★★15時から、この混雑★★

★★癖になる美味さ★★
基隆からは、電車で台北に向かった。
17時ころだったが始発駅だったため、座って行くことができた。
台北には18時ころに到着した。

★★基隆駅★★

★★電車内はいたってシンプル★★
「今から、昼食を食べます」
と言われてついたところは、大理石などを売っているお土産屋だった。
店の奥に、円卓が何台か置かれており、
そのうちの1つの円卓に座らされた。
すると、次々と料理が運ばれ、円卓はいっぱいになった。
どうやらガイドはこの店の店主であり、
昼食はここで食べるようになっていたようだ。
味のほうはあまり期待していなかったのだが、
なかなかおいしい味付けでびっくりした。
食後、翡翠やパワーストーンのセールスタイムとなった。
こちらは「いらない」と言っているにも関わらず、
「あなたたち買わないの?」
「日本人はみんな買っていくよ」
「日本からのファックス見て」
と、何度もしつこいセールスにあい、閉口した。
よく見ると、ガイドも韓国人にセールスをしていた。
今までは、いいガイドさんだと思っていたが、
この商魂には少し嫌悪感を抱いた。
結局、店側があきらめたため、セールス攻勢は終了し、
お茶の時間となった。
勝手がわからないドイツ人は、二人で談笑していたが、
ほかのメンバーは、お茶台の前に集まり、
ガイドの息子と名乗った人に、お茶を注いでもらった。
お茶を飲んでいると、
シンガポール人の女性が話しかけてきた。
どうやら夫婦二人で台湾を1周しているらしい。
この人は、どの人にも気さくに話しかける人で、
とっても好感が持てた。
名前や住所を聞いておけばよかったと思ったが、
最後まで聞けずじまいだった。
その後、七星潭石雕公園に立ち寄り、思い思いの時間を過ごした。
七星潭石雕公園海浜公園は長い砂浜があるが、遠浅のため遊泳禁止の場所になっている。
しかし、地元の少年たちが、海に入って遊んでおり、
流されないか心配だった。



★★七星潭石雕公園。本当に、海がきれいだった。★★
その後、花蓮駅前に着き、ガイドとは別れた。
ここからは、鉄道の旅になる。
花蓮発15時49分の自強号1056号で、台北に向かう。
台北到着は、19時00分なので、3時間11分の旅程だった。
ガイドからもらった切符を見ると、11車38號という切符と11車40號という
切符だった。
座席の番号が連番になっていなかったため、
問い合わせをしようと思ったが、ガイドと別れた後だったので、
どうしょうもなかった。
結局、実際に列車に乗ってみて、判断しようということになった。
しばらくして、改札の上にある電光掲示板に、
僕たちの乗る列車が表示されたので、改札を抜けホームに向かった。

★★花蓮駅の外観。この辺は新市街地らしく、あんまり発展していない★★

★★改札前。僕たちが乗る1つ前の台北方面の列車に乗るため、改札は混雑していた★★

★★駅のセブンイレブンで売っていた、台湾版の少年マガジン。値段は日本よりやや高め★★

★★我々が乗る列車の案内★★
台湾の鉄道では、乗車時間ギリギリになって
初めて改札を通ることができる。
そのため、待合室に人があふれかえっていた。
台湾でも日本と同様に、改札を通るとき駅員に切符を見せるが、
切符に入鋏をしてくれた。
日本ではスタンプを押してもらったり、自動改札を通るだけなので、
なんだかとっても新鮮さを感じた。
ホームの上の方には、乗車号車の番号が書かれている札がぶら下がっていた。
「11」と書かれている、番号の前で待っていると、
しばらくして列車が入線した。



★★いよいよ列車が入線★★
列車に乗ると、座席の妙が解決された。
↑
進行方向
1 3 2 4
5 7 6 8
9 11 10 12
という風に
奇数の列と偶数の列に分かれていたからだ。
列車の座席は日本の新幹線くらいのゆったりさがあり、フットレストもついていた。
その他の設備に関しては、日本の列車とさほど変わりなかった。

★★車内の様子。日本とあまり変わりません★★
花蓮で多くの人が乗ったため、車内は満席になった。
台湾の特急は、全席座席指定のため、立席特急券も販売される。
これは、実際に座る人が現れるまで、あいている席に座ることができる券だ。
乗っている最中、何組かは、この特急券を利用していたらしく、
後から来た人に席を譲っていた。
日本でも滅多に経験しない3時間半の特急の旅は、
自分にとって忘れていた何かを思い出させてくれるようだった。
移り行く景色を見ながら、
いつも忙しくしている自分に、
「もっとゆっくり行けば?」
と、いいたくなった。



2時間半近くたち、
日本で見たことあるようなないようなといった山や海の景色が、
いつのまにか都市近郊の景色となった。
台北郊外に差し掛かったのだろう、
ホームに通勤や通学客が、電車を待っているのが見えた。
また、いたるところで、新築の工事が行われており、
再開発ラッシュなんだと、感じた。
19時過ぎ、定刻どおりに、台北駅に到着した。
列車は終点ではなかったので、台北からも多くの人が乗車した。
ホームでは、朝ホテルに迎えに来てくれたガイドさんが
待っていてくれた。
ホテルでもどこでも送ってくれるということだったので、
僕たちは、前回も行き、小龍包が美味しかった
盛園絲瓜湯包の前まで送ってくれるようにお願いした。
店を言うと、ガイドさんが、
「朝ですが、良く行きますよ」
と、自分がほめられたような嬉しそうな顔をして言った。
盛園絲瓜湯包は、朝と夜で店の名前が異なる、とても面白いお店だった。
朝と夜は親族だけど、オーナーが異なっていたため、
別名になっていたらしい。
そして、夜の方の盛園絲瓜湯包が、最近、近所に移転をしたという。
移転したらしいところに行ってみると、
盛園絲瓜湯包とは違う名前のお店があった。
周りを見ても、他にお店らしいものが無かったため、
店の名前を変えたのだと思い、この店に入った。
小龍包とスペアリブの黒酢煮などを頼み、
腹いっぱい食べた。
確かに味は美味しかったのだが、
やっぱりおかしいと思
と言われてついたところは、大理石などを売っているお土産屋だった。
店の奥に、円卓が何台か置かれており、
そのうちの1つの円卓に座らされた。
すると、次々と料理が運ばれ、円卓はいっぱいになった。
どうやらガイドはこの店の店主であり、
昼食はここで食べるようになっていたようだ。
味のほうはあまり期待していなかったのだが、
なかなかおいしい味付けでびっくりした。
食後、翡翠やパワーストーンのセールスタイムとなった。
こちらは「いらない」と言っているにも関わらず、
「あなたたち買わないの?」
「日本人はみんな買っていくよ」
「日本からのファックス見て」
と、何度もしつこいセールスにあい、閉口した。
よく見ると、ガイドも韓国人にセールスをしていた。
今までは、いいガイドさんだと思っていたが、
この商魂には少し嫌悪感を抱いた。
結局、店側があきらめたため、セールス攻勢は終了し、
お茶の時間となった。
勝手がわからないドイツ人は、二人で談笑していたが、
ほかのメンバーは、お茶台の前に集まり、
ガイドの息子と名乗った人に、お茶を注いでもらった。
お茶を飲んでいると、
シンガポール人の女性が話しかけてきた。
どうやら夫婦二人で台湾を1周しているらしい。
この人は、どの人にも気さくに話しかける人で、
とっても好感が持てた。
名前や住所を聞いておけばよかったと思ったが、
最後まで聞けずじまいだった。
その後、七星潭石雕公園に立ち寄り、思い思いの時間を過ごした。
七星潭石雕公園海浜公園は長い砂浜があるが、遠浅のため遊泳禁止の場所になっている。
しかし、地元の少年たちが、海に入って遊んでおり、
流されないか心配だった。



★★七星潭石雕公園。本当に、海がきれいだった。★★
その後、花蓮駅前に着き、ガイドとは別れた。
ここからは、鉄道の旅になる。
花蓮発15時49分の自強号1056号で、台北に向かう。
台北到着は、19時00分なので、3時間11分の旅程だった。
ガイドからもらった切符を見ると、11車38號という切符と11車40號という
切符だった。
座席の番号が連番になっていなかったため、
問い合わせをしようと思ったが、ガイドと別れた後だったので、
どうしょうもなかった。
結局、実際に列車に乗ってみて、判断しようということになった。
しばらくして、改札の上にある電光掲示板に、
僕たちの乗る列車が表示されたので、改札を抜けホームに向かった。

★★花蓮駅の外観。この辺は新市街地らしく、あんまり発展していない★★

★★改札前。僕たちが乗る1つ前の台北方面の列車に乗るため、改札は混雑していた★★

★★駅のセブンイレブンで売っていた、台湾版の少年マガジン。値段は日本よりやや高め★★

★★我々が乗る列車の案内★★
台湾の鉄道では、乗車時間ギリギリになって
初めて改札を通ることができる。
そのため、待合室に人があふれかえっていた。
台湾でも日本と同様に、改札を通るとき駅員に切符を見せるが、
切符に入鋏をしてくれた。
日本ではスタンプを押してもらったり、自動改札を通るだけなので、
なんだかとっても新鮮さを感じた。
ホームの上の方には、乗車号車の番号が書かれている札がぶら下がっていた。
「11」と書かれている、番号の前で待っていると、
しばらくして列車が入線した。



★★いよいよ列車が入線★★
列車に乗ると、座席の妙が解決された。
↑
進行方向
1 3 2 4
5 7 6 8
9 11 10 12
という風に
奇数の列と偶数の列に分かれていたからだ。
列車の座席は日本の新幹線くらいのゆったりさがあり、フットレストもついていた。
その他の設備に関しては、日本の列車とさほど変わりなかった。

★★車内の様子。日本とあまり変わりません★★
花蓮で多くの人が乗ったため、車内は満席になった。
台湾の特急は、全席座席指定のため、立席特急券も販売される。
これは、実際に座る人が現れるまで、あいている席に座ることができる券だ。
乗っている最中、何組かは、この特急券を利用していたらしく、
後から来た人に席を譲っていた。
日本でも滅多に経験しない3時間半の特急の旅は、
自分にとって忘れていた何かを思い出させてくれるようだった。
移り行く景色を見ながら、
いつも忙しくしている自分に、
「もっとゆっくり行けば?」
と、いいたくなった。



2時間半近くたち、
日本で見たことあるようなないようなといった山や海の景色が、
いつのまにか都市近郊の景色となった。
台北郊外に差し掛かったのだろう、
ホームに通勤や通学客が、電車を待っているのが見えた。
また、いたるところで、新築の工事が行われており、
再開発ラッシュなんだと、感じた。
19時過ぎ、定刻どおりに、台北駅に到着した。
列車は終点ではなかったので、台北からも多くの人が乗車した。
ホームでは、朝ホテルに迎えに来てくれたガイドさんが
待っていてくれた。
ホテルでもどこでも送ってくれるということだったので、
僕たちは、前回も行き、小龍包が美味しかった
盛園絲瓜湯包の前まで送ってくれるようにお願いした。
店を言うと、ガイドさんが、
「朝ですが、良く行きますよ」
と、自分がほめられたような嬉しそうな顔をして言った。
盛園絲瓜湯包は、朝と夜で店の名前が異なる、とても面白いお店だった。
朝と夜は親族だけど、オーナーが異なっていたため、
別名になっていたらしい。
そして、夜の方の盛園絲瓜湯包が、最近、近所に移転をしたという。
移転したらしいところに行ってみると、
盛園絲瓜湯包とは違う名前のお店があった。
周りを見ても、他にお店らしいものが無かったため、
店の名前を変えたのだと思い、この店に入った。
小龍包とスペアリブの黒酢煮などを頼み、
腹いっぱい食べた。
確かに味は美味しかったのだが、
やっぱりおかしいと思






ナナちゃんです。

