現在、子育て奮闘中

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非常に気になるところで、時間になってしまった・・・。
うーん、この先どうなる?24。

現在、19時ジャスト(汗)





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いまさらながら、24の3rdシーズンをみております。
フジテレビで、一気に放送されていたものを、
見ています。

現在17時51分で、止まっています。

相変わらず、派手派手しい展開ながらも、
ついつい見入っちゃいます。

が、

CTUにスパイ多すぎっ(汗)





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今回お伝えするのは、さぬきうどんのお店の、山下。
善通寺市にある、ぶっかけうどんが美味しいと言う評判のお店だ。

16時というのに、駐車スペースは車でいっぱいとなっていた。

うどんに、ライム、天カス、ゴマがかかっており、
徳利に入った冷たいスープを好きなだけいれることができる。

全てのトッピングは、個性が強い面々なのだが、
うどんの中に入ると、それぞれのうまみが引き出され、
もちもち感が特徴の山下のうどんと絡みとても美味しかった。


山下


■山下さん 善通寺市与北町宮の前1015
http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=509



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うどんの合間のおやつとして、まんじゅうというのはいかがでしょう。
三野町大見鳥坂峠にある、鳥坂まんじゅうです。

鳥坂1

酒まんじゅうのお店ですが、美味しいと評判の店です。
店内に入ってみると、もくもくと湯気のたった蒸篭が何段も
つまれており、店員が忙しそうにまんじゅうをつめていた。

鳥坂2

昔懐かしい感じのする、素朴な包装をとくと、
出来たてアツアツの饅頭と対面できる。

鳥坂3

一口食べると、甘さをおさえたアンコと、かすかに感じる酒の味、
そして自己主張しない皮が三位一体となっており、
とても美味しかった


■鳥坂まんじゅうさん 三豊郡三野町大見鳥坂峠
http://www.shokokai-kagawa.or.jp/mino/kigyou/tossaka/tossaka.html

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47-52.jpg

半熟卵の天ぷらが美味しいと評判の前場製麺所へ行ってきた。

注文して、麺が入った器を受け取ると、
茹で上がっていない、生麺だった。

話を聞くと、自分で麺を茹でるシステムらしい。
初めての経験なので、結構面白かった。

つゆも、セルフサービスで選ぶことができ、
何から何までシステマティックになっている。

47-53.jpg

仕方がないので、ナスのてんぷらを1つ取り、


前場製麺所の麺は山越と赤坂の間くらいのコシだったが、
汁がそんなにダシ強くなく、関東の人間でも飲みやすかった。

てんぷらは、時間がたちすぎているせいか、
クターとなっていた。

やや、愛想の悪い店員が1人いたのが、マイナスポイント

別な店員は、きちんと応対していたので、本人の性格だろうか。


http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=131




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讃岐うどん第2弾は、「赤坂」製麺所。
看板をみるだけでも、歴史があるとわかるお店だ。

47-50.jpg

製麺所なので、メニューの種類は「かけ」と「醤油」しかないが、
それでも十分だろう。

赤坂のうどんは、コシを前面に押しているというわけではなく、
上品な味だった。

それは、もと素麺屋だからなのかもしれない。

だしは山越より強いいりこだしで、魚嫌いにはこたえるかもしれない。

47-51.jpg



http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=72
綾歌郡綾南町陶5781−6
ことでん琴平線陶駅から徒歩3分



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携帯忘れてしまった・・・・。

ふと、
本日、世の中のどのくらいの人が携帯を忘れているのだろう??

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讃岐うどんのキングといってもいいくらい有名な
「山越」さん。

噂では、100人近く並んでいると言われていたが、
噂どおりの混み具合だった。


47-4.jpg
★★店に入るまでにこの行列。

47-40.jpg
★★遠くに見える「山越」さんの看板

並んでいる途中には、うどんの注文の仕方が書いてある
パンフレットが置いてあり、讃岐うどんビギナーに優しい表示だ。

パンフレットによると、最初に、うどんの種類と玉の数を注文し、
どんぶりを受け取ったら、好きなてんぷらをどんぶりにのせて、
お会計をすると書かれていた。

非常にシンプルなシステムだ。

47-42.jpg
★★メニュー一覧。やまかけ系は売り切れております。


注文したメニューは、人気のかまたま。
トッピングにちくわ天を加えた。

一口入れただけで、いままでのうどんの概念が覆った。
口に1本でも入れたら最後、一気に食べてしまうほど、
夢中にさせられる味だった。


47-43.jpg
★★やっとのことで食べられたうどん。待つ甲斐あり


かなり多くの駐車場が完備されているので、
是非是非訪れて欲しい

★★山越
綾歌郡綾上町羽床上602−2
ことでん滝宮駅より車で約10分
高松空港より車で約10分
http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=515

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札幌=スープカレー となってまだ日が浅いが、
ブームになる前から営業しているお店がある。


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久しぶりに名古屋に行ったときに、
これまた久しぶりの味噌カツを食べることにしました。

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東京駅の近くにある某有名書店で、
とある集団の住所録を開きながら、そこに書かれている電話番号に
携帯電話で電話をして、電話のやりとりを開きっぱなしの本の上で、
メモ帳にメモするという出来事があった。

この出来事に店員は見てみぬふりをし、事が収まるのを待っていた。

男とレジとは、2メートルくらいしか離れておらず、
店員が知らなかったとは言えない距離だった。

カメラ付き携帯電話が普及し始めたとき、
デジタル万引きといって、雑誌や本の一部分をカメラで撮影する行為を
禁止していた。

この禁止事項は今でも有効なはずだが、
少なくともこの書店では、今回の事象を見ている限り、
リアルな万引きをしなければ、特に問題ありません。と公言していると
いっても過言ではないだろう。

なぜ本屋の関係者が注意をしなかったのか、理由までは聞かなかったが、
おそらく無用なトラブルを避けたいという、超短絡的な思考にあったのでは
ないだろうか。

しかし、本にあるデータを使って電話をするという行為は、
決して客の行為ではない、

単なる営業妨害を行っている人だと決めれば、
書店側もきちんとした対応をとったのではないだろうか。




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衆議院選挙が終わったら、絶対に出てくるであろうと
予測できたものの1つに消費税の税率アップがある。








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22日に、初めて兜町に行ってきました。

兜町と言えば、日本の金融の中心地。
金融の中心地と言えば、やっぱり東京証券取引所

いわゆる東証ではないでしょうか。


to-syo-

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東京 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
無敗の3冠!。
オッズも1.0倍って・・・・。



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札幌で、ケーキを食べたいと思ったとき、
思いつくお店が2つある。


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札幌中心街から、南西に数キロ行ったところにある、
ラーメン屋です。

ラーメン伏見


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北海道から、本州に引っ越すまで、

お赤飯にのっている豆は甘納豆がデフォルトだと思っていた僕。

これって、北海道だけだったんですよね。

というわけで、珍しい甘納豆のお赤飯をどうぞ。




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6aec00e3.jpgナナちゃんです。

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北海道に帰省したときに、
必ずお世話になるのが、佐藤水産さん(http://www.sato-suisan.co.jp/

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やっぱり、PTT(プッシュ・トゥー・トーク)がメインでした。
後、トルカとi-chです。

PTTって魅力的だけど、相手も902じゃないと使えないから
個人的にはNGだろうか?

同報通信が出来るので、サークルなんかだと役に立ちそうです。
1000円で使い放題なので、やや良心的だと思います。

ただ、一般の通話と違い、半二重なので、
トランシーバーのような通話でも大丈夫だという人向けだと思います。

「○○さーん、どうぞ」

という感じで、最後に「どうぞ」をつけるのがはやるかも知れません。

端末は、ダビスタのプレインストールと、手ぶれ防止機能のN902iと
しっかりまとめてきた&シンビアンOSに移行したSH902iが気になりますが、
今回もやっぱり見送りかなと思います。

今使っているSH901icを変えたいと思うほどの機能が残念ながらない
というのが理由です。

やっぱり、P901itv待ちかなと思います。


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静岡県には、いたるところに魚市場がある。
さすが、太平洋に面した海の県だ。

静岡の有名な港町の1つ、沼津市にある魚市場に行ったときに
寄ったお店が、「京屋」さんだ。



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鉄道好きでならずとも、
一度は乗ってみたい列車、カシオペア。

札幌と上野をおよそ17時間で結ぶ車内には、
ダイニングカーが備わっている。













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「チーズケーキが美味しいケーキ屋さんがあるよ」

これが、ルタオと出会った瞬間だ。

そのチーズケーキは最早全国区となり、
オンラインショップやデパートへの出展では、
続々と売り切れるほどの人気だ。


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友達と会い、家に帰ってくると
突然の地震・・・・。

関係者のみなさま。
我が家は無事です。


あ〜、びっくりした。

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勝手な想像だけど、

熊本は九州の真ん中に位置しているため、
九州のいろんな地域から、とーっても美味しい食材が集まってくる。

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昔、美味しんぼで、「豆腐に旅をさせていはいけない」と
読んだことがある。







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d6bfe645.jpg東海道新幹線名古屋駅ホームにある、きしめん屋さん。

立ち食いスタイルなので、気軽に食べることができます。
気軽さゆえなのか、多くの人が一心不乱にきしめんを食べていました。

初めてきしめんを食べたのですが、
食感は素麺に近い感じです。

うどんより太いのにその太さを感じさせないくらい、
喉に入っていきます。

なんとも、不思議な麺でした。






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アメリカンなお店といえば
真っ先に思いつくのがここ「トニーローマ」

世界に260店あるというワールドワイドなこの店の一押しは、
やっぱりリブでしょう。

ジューシーな肉汁を見ていると、
まさに骨までしゃぶるという表現があっています。

国内には、関連店も含め9店ありますが、
ランチメニューが充実しているのが、海浜幕張店です。


日替メニューと月替メニュー、サラダメニューの4種類と
定番のランチメニューがあり、
値段は800円からと非常にリーズナブルです。

パンの食べ放題もついてこの値段なので、
幕張に行ったときに、寄ってみるのはいかがでしょうか。

■幕張WBG店
千葉市美浜区中瀬2-6 WBGマリブダイニング3F
TEL:043-299-3781



720

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ボーダフォンが、「LOVE定額」という割引サービスを
始めるという。

月額315円を払えば、ボーダフォンの相手、1回線だけだが、
メール、電話が無料になるという。

ウィルコムのウィルコム同士だと通話料無料に
対抗してきたのだろうか?

ともあれ、特定の人との通信に対する割引が
活発化してきた模様。



http://www.vodafone.jp/japanese/release/2005/051011.pdf


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体調が悪かった妻は何とか回復した。
今日は1日周れる日の最終日なので、のんびりと過ごそうということになった。

まずは、京華城というショッピングセンターに行った。
球形の建物で有名なショッピングセンターだ。

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★★まあるい京華城★★

とても広いショッピングセンターだが、広すぎなのか台北101に客を取られたのか、
閑散としていた。

次に、昨日も行った東區粉圓に行き、再び豆花を食べた。

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7492.jpg
★★2日連続食べちゃいました(笑)★★


疲れたら休憩して、疲れたら休憩してと繰り返し、
18時ころになったので、寧夏路夜市に向かった。

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7496.jpg
★★寧夏路夜市★★

寧夏路夜市では、餃子、たこ焼き、ラム肉の焼肉などを食べた。

7494.jpg
★★水餃子★★

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★★ウーロンメン(いわゆる鍋焼きうどん。なぜかウニ入り)★★

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★★ラム肉の鉄板焼。やや辛目★★


妻から、

「もう、心残りない?」

と、確認され、食道楽にいったんピリオドが打たれた感じがする。

寧夏路夜市の目と鼻の先にある、古早味豆花にまたまた行き、
雪冰を食べた。

妻と二人で、
「よく飽きないよね」
と、笑っていた。

古早味豆花からは、腹ごなしを兼ねて雙進駅まで歩いた。
歩道を歩きながら、1週間の出来事を振り返り、
台湾の魅力をこれでもかと味わったものだと思った。

と、同時に、再び日本での生活が始まることに、
なんだか寂しさを覚えた。

妻の体調の事もあるし、僕も多少疲れていたので、
この日は早くホテルに入り、帰国の準備をした。


7月30日土曜日。今日もいい天気だった。
最終日まで晴天に恵まれ、晴れ男でいられる事に感謝した。

朝早くから、中正祈念堂の近くにある、お気に入りの盛園豆漿に朝食を食べに行き、
ホテルのビッフエで、ドラゴンフルーツをたらふく平らげた。

7499.jpg
★★中正祈念堂★★

「これで本当に心残りない?」

と、お互いに尋ね、今回の旅行を終えようとしていた。
と、同時に、

「また、来ようね」

と、誓った。

9時20分に、迎えのバスが到着し、12時50分に中正国際空港を後にした。

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★★バスの中から、西門★★

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★★バスの中から、確か、警察署??★★

7泊8日の長い台湾生活は、ひとまずピリオドを打った。

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★★帰りもいい天気★★

7503.jpg
★★おなじみの機内食★★


■参考■


好きになっちゃった台北―24時間開放都市の正しいハマリ方

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ベビースターラーメンで有名な「おやつカンパニー」社の
最新CMが、超インパクトありあり。

http://www5.mediagalaxy.co.jp/oyatunet/lineup/cm/

うちの義妹(弟の嫁)がこのCMを見るたびに
笑い転げておりました。


面白いけど、そこまですごいか??

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7月28日木曜日
台湾生活も折り返しとなり、今日を入れて後3日となった。

今までは台北の北や東のほうに向かっていたが、
今日は、台北の南に位置する烏來に行くことにした。

烏來は、先住民族タイヤル族が住む土地だ。烏來という名前は彼他の言葉で温泉を意味している。

最初に、かなりのお気に入り、盛園豆漿に行き、
朝食として豆漿と小龍包、揚げパンを食べた。

盛園豆漿の最寄り駅は中正祈念堂駅で、烏來への入口である新店駅の途中駅だったということも理由の1つだった。

4ヶ月ぶりの豆漿と小龍包を食べ、懐かしくて美味しい味に満足した。

MRTに乗り、新店駅に向かった。

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★★新店駅前 結構高い建物が多い。ちなみに、新店で降りたい場合は、この景色が見えたら、ブザーを押すこと★★


新店駅からは烏來行きのバスに乗り、30分ほどで到着する。
烏來は温泉が出るところでも有名で、街の真ん中にある川のほとりに、
無料露天風呂があった。

僕は、この露天風呂の存在を知っていたため、
今回の旅行中に入りに行こうと思っていた。
ここは、水着着用の混浴風呂のため、日本から水着を持参していた。

露天風呂に近づくと、10人近くの地元の人たちがいた。
当然、水着姿だった。

露天風呂の入り口に、ビニールシートで覆われた脱衣所が2つあり、
そこで着替えるらしい。

水着に着替えた僕たちは、いかにもよそ者ですといった雰囲気で、
浴槽のほうに近づいたが、
地元の人たちが、
「こっちは熱いから、入るなら向こう」とか、
「あっちにサウナがあるよ」など、
教えてくれた。

4502.jpg
★★川を渡ると烏來に到着★★

4503.jpg
★★川の淵にある、露天風呂♪ 水着着用の混浴で入浴料は無料★★

また、僕たちが日本人だとわかると(途中までは思いっきり台湾人と思われていた)、「こんにちは」とか、「元気ですか」など、
簡単な日本語を話してくれ、とても親切かつ友好的だった。

あるシチュエーションにいれば、言葉の意味を理解できなくても、
なんとなく気持ちが通じるものだと感じた。

1時間近くのんびりした後、話しかけてくれた人にお礼をいい、
露天風呂を後にした。

続いて、烏來風景區に向かうトロッコに乗った。
烏來風景區には、烏來瀑布という台湾一の落差(82メートル)の滝がある。
この滝を見に行きたかったのだ。

トロッコといっても、屋根つきで軽便鉄道のような感じだった。
1人100元払い、トロッコに乗ると、小さいながらも30〜40キロ近いスピードを出していたため、迫力があった。ちょっとしたジェットコースターより面白いかもしれない。

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★★トロッコ 100元と高いが、面白い★★

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★★トロッコの車窓から。遠くに見えるのが目指す滝★★


烏來風景區まで、歩いていくと30分近くかかる道のりだが、トロッコに乗ると5分ちょっとで到着した。

烏來瀑布では、切りだった崖の上から、ものすごい音と共に水が落ちていた。
近くまで行くことはできないが、そのすごさを感じることができる。

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★★滝は大迫力★★


今は11時だが、観光客の姿はまだらだった。平日という事と、温泉に入りゆっくりするのが目的だろうから、午前中は空いているのだろうか。

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★★トロッコ乗り場で休んでいた犬★★


再びトロッコで烏來の入口に戻り、新店駅経由、台北駅行きのバスに乗った。
台湾のバスは、「次は○○」というアナウンスがないため、
景色を良く見ていないと、降りたいところで降りれなくなってしまう。
そのため、行きのバスに乗っている時、車窓から降りるポイントを記憶しておき、
その景色が近づいたため、なんとか新店駅前で降りることができた。

新店駅からは、再びMRTに乗り、忠考復興駅に向かった。
そして、前回の旅行でも立ち寄った太平洋そごうのフードコートで昼食をとり、
東區粉圓というスイーツの店に行った。

東區粉圓は、多くのマスコミに登場しているらしく、看板の横にその履歴が華々しく掲載されていた。

このお店では、豆花に好きなトッピングを4つして45元という安さのため、
多くの人で混雑していた。


4509.jpg
★★たくさんのマスコミに掲載されてます★★

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★★何度目の豆花だったろう?ここも美味い★★


豆花を食べた後、妻がが体調不良を訴えたため、ホテルに戻りしばらく休息した。

多少体調が良くなったというので、18時ころに士林夜市に行き、、豪大大鷄排のチキンフライなど一通り食べたが、再び体調不良を訴えたため、タクシーに乗りホテルへと戻った。

4511.jpg
★★士林夜市でやっていたエビ釣り。釣ったエビはその場で食べられます★★


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7月27日水曜日
すっかり、台北の生活になじんだ僕たちは、
昨日の長距離移動にも関わらず、九イ分に行くことにした。
九イ分とは、台北の北東に位置し、電車・バスともに90分近くで
行くことのできる場所である。

昔、非情城市という映画のロケ地として使われ、
それ以来多くの観光客が訪れているという人気のスポットだ。

そして、九イ分の近くには基隆という都市があり、
そこの夜市が有名なので、九イ分に行った後、訪れることにした。

前述の通り、九イ分へは電車とバスのルートがある。
時間がある程度正確だが、料金がやや高い電車と、
時間は読めないが、九イ分まで安価でいけるバスである。

最初、電車で行こうと思い台北駅に向かったが、
乗りたい電車は、すでに満席だった。
次の電車まで1時間近くもあったため、
僕たちはバスで行くことにした。

九イ分へは、MRT忠孝復興駅のターミナルからバスが出ている。

時刻表を見ると、10時20分発だった。
待っている人は僕たちと、現地の女性2人組。
気温はとうに30度を超えているので、僕たちと2人組は日陰で休んでいた。

10時25分ころ、烏來と表示された1台のバスが到着したので、
2人組の女性のうち1人が乗ろうとしたら、
運転手から何かを言われて、乗るのをやめてしまった。

僕は、きっとこの人たちは、九イ分ではなく、違うところに行きたかったのだろうと思い、バスに乗ろうとすると、突然バスのドアが閉まった。

あわてて、バスを叩いたら、乗るのをやめた女性から、
「あのバスは九イ分に行かないらしいよ」
というような事を教えてくれた。

台北のバスは、地名が2つから3つ表示される。
したがって、A B と書いていた場合、
「A発B行」なのか、「B発A行」なのかわからない。

この後何度もバスに乗っているのだが、どちらのケースもあったので、
結局最後まで翻弄された。

さらに、15分くらい待つと、
今度は本当(?)のバスが到着した。

先ほどの女性が、「今度こそは間違いないよ」と言わんばかり、
手招きをしてくれた。

九イ分までは、1人37元なので二人で74元なのだが、
あいにく細かい硬貨を持っていなかった。
台北のバスは、おつりがないシステムになっており、

おつりがほしい人は、前後の人に両替を頼むか、
一括払いをしてもらい、お釣りをもらうかのどちらかの
方法をとらなければならない。

僕は、「おつりをもらわなくてもいいや」と思っていたが、
先ほどの女性が、僕がおつりをほしがっているとわかると、
自分の財布から、小銭を取り出し両替してくれた。

何度も親切にしてもらい、僕は何回も「謝謝」と言った。

バスは台北の中心部から松山を通り、高速道路に入った。
高速道路に入るころには、座席がすべて埋まっていた。
高速道路を降り、人の乗り降りを繰り返すと、
九イ分に行く為の、鉄道の最寄り駅である瑞芳に到着した。

ここからの乗客も多く、バスは満員になった。

瑞芳からは、山道になった。くねくねとした道を進み、
やっと、九イ分の入り口の「旧道」バス停で下車した。
出発から90分たった。

さすが、一大観光地だけあって、
多くの観光客が、たくさんの土産物屋を練り歩いていた。

九イ分は、「千と千尋の神隠し」のモデルとなった場所とも言われており、
ありとあらゆるところが、あの湯屋や、両親が豚になった場所のような
建物になっている

と、期待していたら、
とある一角だけ、そのようなつくりとなっており、
その周りは土産物屋でびっしりと埋められていた。

49781.jpg
★★すごい混雑です★★

49782.jpg
★★ほとんど、こんな感じ★★

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49783.jpg
★★こんなところにも、家が建っています★★


さらに、建物の外壁を見ようにも、日よけの天井にはシートが被さっており、
うーんなんだかなぁ〜
といった感じだった。

49785.jpg

49786.jpg

49787.jpg



もっと見るところがあると思い、九イ分で過ごす時間を多めにとっていたが、
逆に時間を余してしまった格好になった。

僕たちは、九イ分に別れを告げ、基隆に行くことにした。
基隆へは九イ分からバスで1本で行ける。

クネクネとした山道を再び降り、約1時間後の午後3時に、
東シナ海の街、基隆に到着した。

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49788.jpg
★★港町、基隆に到着★★


基隆といえば夜市が有名で、食べ物系の屋台が充実しているという。
夜市は、基隆駅から歩いてすぐのところにあるので、比較的好アクセスにあるが、
それ以外の見所は、基点となる基隆駅から離れていた。
そのため、疲れていることもあり、見に行こうという気持ちにならなかった。

ガイドブックによると、4時ころから夜市がオープンするそうなので、
残りの時間で、基隆の中心部をブラブラすることにして、時間をつぶした。

4時近くになり、夜市となる通りに行くと、多くの屋台が、店の設営準備をしていた。
一方、常設屋台があり、こちらのほうでは、4時前から店をオープンしており、
多くの客でにぎわっていた。

常設屋台の1つ營養三明治のサンドイッチを食べた。
營養三明治のサンドイッは、揚げパンの間に、キュウリ、ハム、トマトなどをはさみ、台湾マヨネーズをかけたものだった。
台湾のマヨネーズは、日本のより甘くて、お菓子みたいな感覚だった。
他にも、愛玉、薄いお好み焼きみたいなものなどを食べ、夜市を後にした。

49790.jpg
★★15時から、この混雑★★

49793.jpg
★★癖になる美味さ★★



基隆からは、電車で台北に向かった。
17時ころだったが始発駅だったため、座って行くことができた。
台北には18時ころに到着した。

49791.jpg
★★基隆駅★★

49792.jpg
★★電車内はいたってシンプル★★



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「今から、昼食を食べます」
と言われてついたところは、大理石などを売っているお土産屋だった。
店の奥に、円卓が何台か置かれており、
そのうちの1つの円卓に座らされた。

すると、次々と料理が運ばれ、円卓はいっぱいになった。

どうやらガイドはこの店の店主であり、
昼食はここで食べるようになっていたようだ。

味のほうはあまり期待していなかったのだが、
なかなかおいしい味付けでびっくりした。

食後、翡翠やパワーストーンのセールスタイムとなった。
こちらは「いらない」と言っているにも関わらず、

「あなたたち買わないの?」
「日本人はみんな買っていくよ」
「日本からのファックス見て」

と、何度もしつこいセールスにあい、閉口した。
よく見ると、ガイドも韓国人にセールスをしていた。

今までは、いいガイドさんだと思っていたが、
この商魂には少し嫌悪感を抱いた。

結局、店側があきらめたため、セールス攻勢は終了し、
お茶の時間となった。

勝手がわからないドイツ人は、二人で談笑していたが、
ほかのメンバーは、お茶台の前に集まり、
ガイドの息子と名乗った人に、お茶を注いでもらった。

お茶を飲んでいると、
シンガポール人の女性が話しかけてきた。
どうやら夫婦二人で台湾を1周しているらしい。

この人は、どの人にも気さくに話しかける人で、
とっても好感が持てた。

名前や住所を聞いておけばよかったと思ったが、
最後まで聞けずじまいだった。

その後、七星潭石雕公園に立ち寄り、思い思いの時間を過ごした。
七星潭石雕公園海浜公園は長い砂浜があるが、遠浅のため遊泳禁止の場所になっている。
しかし、地元の少年たちが、海に入って遊んでおり、
流されないか心配だった。

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★★七星潭石雕公園。本当に、海がきれいだった。★★

その後、花蓮駅前に着き、ガイドとは別れた。
ここからは、鉄道の旅になる。

花蓮発15時49分の自強号1056号で、台北に向かう。
台北到着は、19時00分なので、3時間11分の旅程だった。

ガイドからもらった切符を見ると、11車38號という切符と11車40號という
切符だった。
座席の番号が連番になっていなかったため、
問い合わせをしようと思ったが、ガイドと別れた後だったので、
どうしょうもなかった。
結局、実際に列車に乗ってみて、判断しようということになった。

しばらくして、改札の上にある電光掲示板に、
僕たちの乗る列車が表示されたので、改札を抜けホームに向かった。

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★★花蓮駅の外観。この辺は新市街地らしく、あんまり発展していない★★

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★★改札前。僕たちが乗る1つ前の台北方面の列車に乗るため、改札は混雑していた★★

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★★駅のセブンイレブンで売っていた、台湾版の少年マガジン。値段は日本よりやや高め★★

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★★我々が乗る列車の案内★★

台湾の鉄道では、乗車時間ギリギリになって
初めて改札を通ることができる。
そのため、待合室に人があふれかえっていた。

台湾でも日本と同様に、改札を通るとき駅員に切符を見せるが、
切符に入鋏をしてくれた。

日本ではスタンプを押してもらったり、自動改札を通るだけなので、
なんだかとっても新鮮さを感じた。

ホームの上の方には、乗車号車の番号が書かれている札がぶら下がっていた。
「11」と書かれている、番号の前で待っていると、
しばらくして列車が入線した。

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★★いよいよ列車が入線★★

列車に乗ると、座席の妙が解決された。


進行方向
1 3   2 4
5 7   6 8
9 11  10 12

という風に
奇数の列と偶数の列に分かれていたからだ。

列車の座席は日本の新幹線くらいのゆったりさがあり、フットレストもついていた。
その他の設備に関しては、日本の列車とさほど変わりなかった。

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★★車内の様子。日本とあまり変わりません★★


花蓮で多くの人が乗ったため、車内は満席になった。
台湾の特急は、全席座席指定のため、立席特急券も販売される。
これは、実際に座る人が現れるまで、あいている席に座ることができる券だ。

乗っている最中、何組かは、この特急券を利用していたらしく、
後から来た人に席を譲っていた。

日本でも滅多に経験しない3時間半の特急の旅は、
自分にとって忘れていた何かを思い出させてくれるようだった。
移り行く景色を見ながら、
いつも忙しくしている自分に、

「もっとゆっくり行けば?」

と、いいたくなった。

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2時間半近くたち、
日本で見たことあるようなないようなといった山や海の景色が、
いつのまにか都市近郊の景色となった。

台北郊外に差し掛かったのだろう、
ホームに通勤や通学客が、電車を待っているのが見えた。
また、いたるところで、新築の工事が行われており、
再開発ラッシュなんだと、感じた。

19時過ぎ、定刻どおりに、台北駅に到着した。
列車は終点ではなかったので、台北からも多くの人が乗車した。

ホームでは、朝ホテルに迎えに来てくれたガイドさんが
待っていてくれた。

ホテルでもどこでも送ってくれるということだったので、
僕たちは、前回も行き、小龍包が美味しかった
盛園絲瓜湯包の前まで送ってくれるようにお願いした。

店を言うと、ガイドさんが、

「朝ですが、良く行きますよ」

と、自分がほめられたような嬉しそうな顔をして言った。
盛園絲瓜湯包は、朝と夜で店の名前が異なる、とても面白いお店だった。
朝と夜は親族だけど、オーナーが異なっていたため、
別名になっていたらしい。
そして、夜の方の盛園絲瓜湯包が、最近、近所に移転をしたという。

移転したらしいところに行ってみると、
盛園絲瓜湯包とは違う名前のお店があった。

周りを見ても、他にお店らしいものが無かったため、
店の名前を変えたのだと思い、この店に入った。

小龍包とスペアリブの黒酢煮などを頼み、
腹いっぱい食べた。

確かに味は美味しかったのだが、
やっぱりおかしいと思